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ヤマナシプロデュース

山梨の地域資源をベースをプロデュースしていきます。l目指すは”地讃地笑”!よろしくお願い致します。

甲府中心街の風物詩

2011.06.29 03:17  投稿者:青木茂樹

 いよいよ暑い夏がやってきますが、暑気払いに中心街に出かけてみてはいかがでしょうか?7月1日から一週間ほどいろいろな催しが行われるそうです(中段のポスター)。来週の土曜日には山梨県立大の学生が中心となっている”よつびし総研”の浴衣祭りが14:30頃から行われます。若き学生さんの清々しい浴衣姿で涼むもよし、自ら浴衣で参加するもよし。

 写真では、催しの詳細が見づらかろうとwebで探してみたものの今のところ見つからず。一応、以下がポータルサイトのようですがが。

 http://kofu-jokamachi.jp/event/
 http://genkinamachi-kofu.com/
 http://yotsubishisoken.web.fc2.com/index.html

 今年の七夕は東北への応援メッセージが沢山飾り付けられていました。

 また、今年は錦通りのほおずき市が10年ぶりに復活だそうです(最後の写真)。東京・浅草寺のほおずき市は有名ですが、甲府でも行われていたのですね。浅草では、ここら辺...


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新旧交代

2011.06.28 05:42  投稿者:青木茂樹

 先週末の番組の中継では中央市浅利(旧豊富村)のトウモロコシ畑からお伝えしました。このとき取り上げた品種がウッディコーン(下)とゴールドラッシュ(上)でした。ウッディコーンは30年前に流行った品種。もちもちとした硬い皮、大きな粒、色とりどりな色が特徴。ご存知のゴールドラッシュは、今の流行り品種の一つ。柔らかさと18度の糖度、名前由来のきれいな彩りで一躍ヒット商品へ。

 中継班におみやげのトウモロコシを分けてもらって、家でふかしました。がその大きさを比較するとずいぶん違うものですね。明らかに見た目の差が・・・。ゴールドラッシュが今どきの柔らかさと甘さを持っているのに比べて、ウッディコーンは皮が歯に挟まりそうな懐かしい食感。甘さはやや弱いものの、うーん”THE MOROKOSHI!”という感じ。

 最近の食べ物はどれもこれもやわらかさ&甘さへと傾倒していますよね。もろこしにも時代の波か?例えば、私はシュークリームも生クリームホイップではなく、がっちりとした皮にどっしりとした重みのあるカ...


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スゴいものがありあんす!

2011.06.21 08:20  投稿者:青木茂樹

 中央高速・甲府南インターに近づくと丘の上にそびえ立つ建物が見えてくる。そう、山梨県民ならTVコマーシャルでご存知の”幸せの丘ありあんす”だ。何かの宗教施設との噂は聞いていたが、個人的にはそうした関心も無く、訪れたことがなかった。
 2万円で自由を手に入れた私(→中古の原チャリを買った)は、考古博物館の帰りにその丘を駆け上がったのである。広い駐車場があり観光バスが停まっている。横にはパターゴルフ。横には神社のような社も建っている。そして真ん中にあの象徴的な建物がある。

 恐る恐る近づき、「こちらは何かの宗教施設でしょうか?」と受付の方に訪ねると、「いえ違います。勘違いされる方が多いのですが、株式会社 宗家日本印相協会の施設です。ぜひマンモス象牙彫刻美術館も観て行って下さい」とのこと。パターゴルフ、印相、マンモスとまったく理解できないままに、500円を払い(コーヒーチケット付き)、中へ進むと以下のような八方位という印相の説明がなされている。
 http://www.insou.jp/
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古代の台所事情

2011.06.20 18:06  投稿者:青木茂樹

 私はいやしいほど(恥ずかしいほど)食に関心をもっているし、料理もよくつくる。それが乗じて(か?)キッチンツール・メーカーのお手伝いもしている。一般の男性諸氏よりは台所道具に関心を示しているつもりだが、山梨県立考古博物館の「古代の台所」は非常に興味深かった。
 縄文→弥生の土器の変遷は誰でも知っていることだが、その炊事場の構造から土器の変遷の説明がなされていた。もともろは住居の真ん中に炉をつくってそこに1枚目の写真に左側にあるような脚のついた土器を使って、回りに火を興してドングリなどを煮たらしい。
 弥生になると2枚目の写真のようなかまどが部屋の角につくられるようになり、穴から2重にカメ状の土器(1枚目の右側のような)を重ねて使用するようになったそうだ。下側の土器には水を入れた。上側の土器は底に穴が空いており、ここにザル状の底蓋を当てて、その上に米などの穀物を入れたという。いわゆる蒸し料理が可能になって、料理のバラエティさが増したのである。
 その後は囲炉裏が部屋の真ん中につくられるようになり...


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東日本最大級!

2011.06.20 17:32  投稿者:青木茂樹

 甲府南インター近くの考古博物館には行ったことがあるが、その裏にある銚子塚古墳まで見に行ったことはなかった。エコな乗り物として原チャリを手に入れた私は、初めてこの地を訪れた。博物館近くに原チャリを留め、まずは円噴の丸山塚古墳を通り過ぎ、その大きさに驚く。
 原チャリから歩くこと5分。見えてきたのは高さ15m、全長169mの山。「さすが東日本最大級の前方後円墳!銚子塚古墳あなどれず」と驚く。甲府市千塚の加牟那塚 (カンナヅカ)などの小規模な墓を想像していたのだが、とんでもない。後円墳の階段を昇ると甲府盆地が眺めることができるなかなかの場所である。芝生に寝転びながら、大和政権となんらかのつながりがある豪族がこの地に生活をしていたこと、その政治力や経済力の大きさやその役割を想像しながら久しぶりに古代ロマンに心を躍らせたのである。

 1枚目の写真が前方墳から後円墳を見上げたもの。2枚目が後円墳からの眺め。3枚目の地図の下(北)が考古博物館。右中段(西)が円噴、後円墳、上(南)が曽根丘陵公園...


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