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ヤマナシプロデュース

山梨の地域資源をベースをプロデュースしていきます。l目指すは”地讃地笑”!よろしくお願い致します。

垣根甲州ぶどうの火つけ役がここにあり

2010.07.11 18:08  投稿者:青木茂樹

 最近、山梨のワイナリーでも”垣根”で育てた甲州ぶどうからワインを作ることが実験され、大和葡萄酒では販売も始まりました。

 日本のぶどうは、地面から伸びて身長ぐらいの高さで横にひろげていく”棚”が一般的でした。少ない本数で多くのブドウがとれるわけです。垣根は一本の立木でぶどうをとるのみですから、棚と同量のブドウを収穫するには多くの木が必要となるわけです。その分、土壌のミネラル分も豊富に摂取します。

 これまで、甲州では垣根は難しいというのが定説で過去にチャレンジしながらあきらめた醸造家も多かったそうです。

 これに火をつけたのが、ジャーン(写真)!ドイツにおける甲州ぶどうの垣根式の成功だったのです。昨晩これを賞味する機会を得ました…。
 
 正直驚きました。甲州の代名詞が”すっきり”だったのに対し、なんと”ふくよかでフルーティな香り”が広がるんでしょうか…。同じブドウなのに、土壌が変わるだけでこんなにも変わるとは驚きです。
 飲みたい方は甲府駅東横イン南側のPIECE(ピエス)にてマスターにネダッテみて...


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