TOP > ブログ一覧 > 富士川のんびり紀行 > 被災地に知恵の支援を!!

富士川のんびり紀行

山梨県の南、峡南地域ののんびり情報をお届け

プロフィール

NPO法人 富士川・夢・未来ののんびり事務局がおもしろいこと、おいしいこと、たのしいことをお届けします。

ブログ内検索

カレンダー

<< 201911  
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近の記事

最新のコメント

カテゴリー

バックナンバー

関連リンク

被災地に知恵の支援を!!

2011.04.12 12:05  投稿者:fujikawa yume

富士川・夢・未来の窪田です。

全国男女共同参画ヤングリーダー会議で同じ班となった
岩手県西磐井郡平泉町の平泉ドライビングスクールの高橋まゆみさんと
富士川・夢・未来のリンクにある「ら・しんく」のサイトにて
地元の情報について書き込みをしていただきました。

その中で、心のケアについて、みなさんにお知恵を拝借したく掲載いたします。

以下、高橋さんの書き込みです。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

ようやく水道電気復旧しました 3月11日よりかなり早い復旧でした 

支援品は、以前の同僚や親戚から 届きました 
ご心配ありがとうございます 
石巻と多賀城の知り合いで、被災した人を訪ねて必要なもの渡してきました 元気な友達は 円形脱毛症になっていました 髪を触っただけで抜けるそうです 
大地震当日家族バラバラ 連絡がまったく取れず 車を乗り捨て友人のマンション四階に逃げたそうですが 夜中まで「助けてぇー」という声があちこちから聞こえ、何もすることができず、ただ震え耳を塞ぐしかなかったそうです 
水がひいてから、避難所をまわり探して探して家族みんなが会えたのは二日後で避難所で三週間過ごし、ようやくアパートを借りたようです 

これからみなさんにお願いしたいことは 支援物資もですが 被災した人々への心のケアをどうしたらいいのか?です 私は内陸部で本当に恵まれているほうですが、沿岸部は地獄絵図をみてしまった人々が精神的にダメージを受けていることが心配です 
何か、お知恵をください

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
お返事は「ら・しんく」への投稿にてお願いいたします。
http://lashink.blog136.fc2.com/?no=11


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:甲州人のひとり言

コメント

コメントを投稿する

ボタンをクリックしてもコメントフォームが開かない方は、
お使いのブラウザのポップアップブロック機能を解除してください。

▲Page Top