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たくさん山に登ってきました。
その魅力は知る人ぞ知る宝です。しかし県内者を含めて知られていません。これからも自然の発掘に勤めます。ブログ初めてです。どうぞ宜しくお願いします。

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甲府城の春一番(梅)

2011.03.13 18:30  投稿者:ootaminoru

甲府城の梅もほぼ役割を終えて早咲きのエドヒガンザクラ、エドコヒガンザクラにバトンタッチをしようとしています。

あと1週間か10日位で開花するのではないでしょうか。
私にとって春のサクラはいつも心の準備を与えず突然やって来ます。

甲府駅周辺の人の流れはそれ程変わっていないようだ。
空洞化が顕著になって久しい。

甲府駅の北口に立体的な歩道が付いたが藤村記念館だけで目新しい生活拠点や新名所は未だ誕生していない。建設半ばと認識したい。
その中で藤村記念館は孤軍奮闘して目新しい企画でイベントを出しています。

駅南口のココリはテナントの殆どが開店休業状態で、地下の生鮮食料品を扱うスーパーマーケットは既に撤退してシャッター街となっている。
リニアール工事中と張り紙が貼ってありますが、家賃を支払いそれ以上の売り上げを出して企業利益を出す自信のある業者はもはや居ないのではないかと心配します。
リニアールの仕様の問題ではなく、構造的にそれ程商圏が狭まってしまったということだろうか。

ココリ周辺の紅梅地区の再開発に公的資金が50億円投入されて来たそうだ。昨年10月に開店して四ヶ月で地下と1階部分の店舗は、その主要な面積がシャッター街となってしまった。
甲府南部の昭和町にイオン昭和モールが3月17日からオープンする。
ソフトオープンと称して実質的に11日から開店をしています。
ココリは戦わずして敗退したことになります。

何故こんなに惨めな負け方をするのだろうか。
一体、どういう勝算があって紅梅地区の核としてココリ建設になったのだろうか。高層部分はマンションだそうだけれども、そもそも入居しているのだろうか。お惣菜の生鮮食料品はどこで調達しているのだろうか。

甲府駅及び山梨県庁は明治時代以前、甲府城の内堀の城内だった。
現在残っている甲府城は当時の30%ですが、この公園部分の甲府城には年間1万人の観光客が訪れます。
1万人の数字は決して多くはないが、訪れる人に憩いの場を与えています。
そして叉、県の文化史跡を切り口として山梨県全体の中世から近世そして近代に至る歴史をご案内するボランテア観光ガイドを配置し月曜日以外の毎日、お客様と対話しています。

これからも変わらずに継続されるだろう。

都市の活性化は集客力にあらず。
そこに住む人、そこで生活する人にとって楽しく有意義で幸福な生活が実現できていることであって、そんな場は余所者にとっても魅力あふれる人であり、街であり自然に周囲から寄って来る。
そうした機能を手前味噌になりますが甲府城御案内仕り隊がその一角を担っているように思う。
甲府市内の人、県内外を問わず、訪れる人に知的な好奇心と思考力を刺激する駅前のスクエアなのだ。

それは甲府城仕り隊のその人自身が知的好奇心を刺激し楽しんでいることです。
今年も観光の季節が巡ってきました。
どうぞおいで下さい。

継続は力なり。


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