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山梨の山

登山と山と高山植物

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山梨県は山国です。
たくさん山に登ってきました。
その魅力は知る人ぞ知る宝です。しかし県内者を含めて知られていません。これからも自然の発掘に勤めます。ブログ初めてです。どうぞ宜しくお願いします。

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続マンホールの蓋

2009.05.13 04:59  投稿者:ootaminoru

マンホールの蓋は観光資源になり始めて?います。そうかなー。
世の中は何でも収集の対象です。
日本百名山、山梨百名山、郵便切手、世界遺産そしてマンホールの蓋、ETC。

写真1は 甲府市の新しいと思われるマホールの蓋 甲府市の花のナデシコが彫られています。汚水です。

写真2は 昭和町で源氏蛍の里です。

写真3は 旧田富町で町の花のバラです。汚水です。

本来は人間や自動車のスリップ止めのための幾何学的な模様から出発しここまで進化して来たのだと思います。

全国を旅して、叉は県内を歩き廻りマンホールの蓋を写真に撮ったり、拓本に取ったりが流行るかもしれません。
その為に旅をする。そんな平和な時代が来るかもしれません。


コメント(2) | この記事のURL | カテゴリー:オリジナル観光ルート

コメント

コメントありがとう御座います。

マンホールの蓋は地方自治体、即ち公共団体なので郵便切手みたいに趣味で集める人がいるらしい。
一つの自治体も時期により模様を幾つか変えていますし合併により再び新しいデザインが描かれ始めました。

いろんな趣味の人がいるものですね。
私の日本百名山や山梨百名山や花の百名山や日本三百名山から時間があれば山登りを繰り返しています。
他人が見たら理解に苦しむかもしれませんね。

ところで貴方のお友達で大阪のマンホール蓋製造会社に勤務しておられる叉はおられた方の勤務先は私の父も務めていた会社(00鋳造)だと思います。大阪では唯一のマンホール製造会社だったと思いますので、、、。
高速で大型のトラックが通過すると、あの何十㎏もある重い蓋が持ち上がり道路上を走り回り転がりまわる時期があったようですね。人に当れば即死しかねませんし、自動車に当れば大事故になりかねません。父からそのことを聞いて改善に乗り出し苦労したと聞いていました。父は5年前に他界しました。
赤字続きでしたが絵模様を描く頃から黒字経営になったみたいですね。

投稿者:ootaminoru: at 2009/05/20 12:26
マンホールの蓋昔はほとんど同じ模様でしたが今は違いますね。このマンホールを作っている会社が大阪にありました。その会社に僕の友達がいました。その人が言うには町おこしや盗難防止にと言って作り始めたそうです。はじめ頃のは車の重いのが乗りますと割れたりしていたといわれました。今このマンホールの蓋だけを日本全土を回って写真におさめたら面白い写真ができるそうです。
投稿者:片山福雄: at 2009/05/19 17:44

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