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山梨県は山国です。
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フアンシーロード八番街

2009.03.13 16:26  投稿者:ootaminoru

フアンシーロード八番街

失礼ですが私にはこの名前に馴染みがありません。
平和通としか認識がありません。
しかし、かつてはこのファンシーロードが有名な名前であり場所だったのでしょう。


私はかつて甲府市の駅前通りやオリオン通りや春日町を闊歩した経験が殆どありません。
しかしミニスカートの時代にはこの駅前のファンシーロードやオリオン通りを闊歩する事が若者には何よりもお洒落な時代があったように思われます。
その頃の甲府駅前の若者のファッションは東京の銀座や有楽町?に順ずるものであり、この付近に出没し生息する事は最先端のモダンガール、モダンボーイのミニ東京の住民を意味していたと思う。
ここを歩く為に特別お洒落な衣装を身に纏いそぞろ歩きをした時期だったでしょう。
一極集中、山梨県では甲府市のこの辺りだし、日本列島の中心は東京だった。
若者はドンドン都市へと流れた。

フアンシーロードは甲府駅舎のエクランが建設されたのは昭和60年で昭和61年に甲斐路国体が行なわれましたがそれよりもはるか昔、昭和50年頃にフアンシーロード八番街と名前を付けられてアーケードが設置されたそうです。アーケード建設にちなんで付けられた名前のようです。
何軒かのお店に立ち寄り取材をしましたがこのあたりで一番古いお店を紹介していただき商店主の方にお伺いしますと一般公募で名前を付けたそうです。フアンシーにはあまり固有の意味はないそうです。語呂が好いくらいだそうです。
八番街とはここは甲府市中央1丁目八番である事に由来するそうです。
平和通の駅から左側の歩道を下り山梨県庁の門までが中央1丁目7番で県庁の門から約200㍍位で昔の西部デパート、現在の山梨県情報プラザで東へ折れ曲がり舞鶴通りのスクランブル交差点までがファンシーロード八番街です。ここが中央1丁目八番なのです。
当時、その中央に東京の西部デパートが進出し、ここの場所が最もステータスの高い位置だったのでしょうね。東京そのものだったと思う。
エレベーターやエスカレーターに乗るのが楽しみでありエスカレータガールが美女の極みであり憧れであった。

この一角をこのままの状態にしておくのか?旧西部デパートが県庁舎に建て替えられた時にこも一角の機能(ビジネス街なのか官庁街なのか)と景観となるのか?更にその周辺は将来どのように関連付けられて再開発するのか?出来るのか?
東京都の場合は都庁が有楽町から新宿の淀橋浄水場跡へ引越して久しい。霞ヶ関の政府機関や国会議事堂は東京駅前にはない。兜町は神田にある。国際的な金融資本の高層ビル街は品川周辺や丸の内、そして六本木に集約しょうとしています。
機能を分けて再開発をしているように思う。

甲府駅前に無計画にごちゃ混ぜに再開発をする事にはならないのだろうと思いますが何をこの周辺の高級ブランドとするのかにかかっていると思います。

暫くの間、駅前の北口を含めて南口の界隈も興味しんしんです。
見続けたいと思います。

リニア新幹線の路線決定が今年の暮れ頃に明らかになるらしい。
それに伴って中間駅の場所が県内の市町村で喧しく取りざたされる時期が来年以降訪れるのだろうな。

甲府盆地内の全体の再開発に興味しんしんです。


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