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山梨の山

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衰退温泉街における地域再生

2009.01.06 13:35  投稿者:ootaminoru

「衰退温泉街における旅館再生と地域再生」

3月10日インパウンド観光講座のテーマに関心を覚える。
是非山梨県立大学へ行って聴講しよう。

日本全国の温泉地で疲弊に喘ぐ観光地域は少なくないと思う。
叉1月24日の商工会議所での「原点から考える都市の活性化」も興味深い。
地方都市の駅前の疲弊化は著しいものがあるからです。相当前からその対策を叫ばれているけれども流れを変えるに至っていない。

私如き者が講座を聞いて何の力にもならぬとは思いますが枯れ木の山の賑わいです。

インバウンド観光企画力講座の2期目、地域ターゲットは峡南地域の観光ツアー商品化だった。袖摺り合うも何かの縁です。
峡南の温泉地として古くから有名な下部温泉を私は見直してみたい。
峡南の観光及び観光ツアー再生を考える場合、この下部温泉の占める位置は
計り知れないくらい大きな存在だ。

武田信玄の隠し湯、ひなびた温泉。井伏鱒二が愛用し定宿とした温泉地。
イメージは悪くはない。しかし、お湯としての温泉だけでは集客力を期待出来ない。余りにも多く日帰りの市町村営の温泉が増えた。
食事はどうか?風光明媚か?

現実的な数字を見ると現状では芳しくない。
昭和25年 JR身延線下部温泉駅乗車数 697人/日
昭和55年              555人/日
平成17年              226人/日
では如何ともしがたい。

下部温泉に大型観光バスの団体客は似合わない。
もう一度峡南地域全体の資源を見直すことから始める事になりそうだ。

中部横断道路が開通すれば更に途中通過地点として過疎化が心配される。
ローカルとグローバルスタンダード化その二極への対応に具体的に何をどうしたら良いのか?

多くの人の提言を聞く事だ。
早川町の辻一幸町長だったらどんな提言をするだろうか?

継続的に考えてみよう。


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