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山梨の山

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山梨県は山国です。
たくさん山に登ってきました。
その魅力は知る人ぞ知る宝です。しかし県内者を含めて知られていません。これからも自然の発掘に勤めます。ブログ初めてです。どうぞ宜しくお願いします。

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八ヶ岳天狗岳(その3 雪の中を歩く)

2008.12.23 17:24  投稿者:ootaminoru

八ヶ岳は南北に繫がっています。
東南部分は山梨県、それ以外は長野県の地籍から連なっています。

観光客にとって、叉登山者にとって八ヶ岳や八ヶ岳高原は山梨県や長野県のどちらに属していようが構わない事であり、そこへ行けばどんな場所でどんな楽しみがあるかということが大切な訳です。
長期的には山梨県と長野県の連合体で八ヶ岳及び八ヶ岳高原の楽しい場所と楽しい遊びを提供しあって一泊二日を更に二泊三日、三泊四日に移動して点から面へ楽しめる八ヶ岳、南アルプス北部、瑞垣山、金峰山、茅ケ岳含むエリアとした観光ポイントを連ねて連泊をしていただく構想が将来的に必要な事だと思います。

八ヶ岳の長野県側にはスキー場やリゾート施設、宿泊施設が完備しています。
ですから、山梨県側にこれから高度な社会資本をつぎ込んだリゾート施設を仮に建設しても太刀打ちできないでしょうし、稼働率低下で苦しい経営を強いられる事でしょう。
しかし、長野県側のそれらの施設は住民の住む地域社会と住み分けた高原の林の中に施設があって地域社会と隔離した姿でリゾート観光団地化しています。

一方、北杜市、北杜市商工会、(財)キープ協会が核となって企画計画しているロングステイ(1週間単位)構想は北杜市地域産業リマスター、プロデユース事業として集約し事業委員会を形成し北杜市に相応しく、叉変貌しつつある新しいマーケットに刺激を与える観光振興策として新たなビジョンを想い描くことを目的に活動しています。
その構想は地域社会そのものが観光地であり、地域社会の営み自身が観光スポットである事に着目するもので、この構想は既存の長野県側の現在の観光形態には見られません。
*「北杜市の豊かな未来へ」リマスターズ、プロデユース事業のパンフレットから一部分転用しました。

「地域コミュニテー参加型長期滞在型プロジェクト」は素晴らしい構想だと思います。
新たな地域密着型の観光資源を全国展開プロジェクトへと展開するべく取り組み始めています。

各分野において地域のリーダーを養成し案内できる技術者を創出するなど取組みが開始されているようです。

忘れてはならないのは八ヶ岳及び八ヶ岳高原そのものが観光資源だという基本理念です。私はそのように思っています。

期待したいところです。

次回の(その4 登山)は山を対象にした地域社会の取り組みの方向性について提案したいと思います。


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