TOP > ブログ一覧 > 山梨の山 > 高野山の観光取組み

山梨の山

登山と山と高山植物

プロフィール

山梨県は山国です。
たくさん山に登ってきました。
その魅力は知る人ぞ知る宝です。しかし県内者を含めて知られていません。これからも自然の発掘に勤めます。ブログ初めてです。どうぞ宜しくお願いします。

ブログ内検索

カレンダー

<< 201904  
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

バックナンバー

最近の記事

カテゴリー

最新のコメント

関連リンク

高野山の観光取組み

2008.12.10 12:03  投稿者:ootaminoru

ない物ねだりをしてもしょうがない。
他と比較してもしょうがない。

しかし、何かを立ち上げる時はマーケッチングの手法で、ターゲツトや競合品、差別化、ブランド、価格等など市場の動向を観察する必要がある。
即ち、都道府県、市町村単位に観光の戦国時代であることを忘れてはならない。

内閣府政府広報室発行のCAB(キャビ)ネット「暮らしに役立つ政府情報誌」の11月号に特集、私の町を見て下さい。高野山と出雲の観光記事が出ていました。
*私は中央市役所総務課のカウンターに置いてあり頂いて来ました。


高野山
フランスやスペインからの外国人観光客が増加している高野山。
僧侶や宿坊の人々から町の喫茶店に集う人まで、町の様々な人達が外国人観光客をもてなしています。

英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語を使い外国人観光客に高野山を説明するクルト厳蔵さん。高野山在住11年、スイス出身の役僧。
海外にいて仏教や日本のことを学びたい人からのメールに毎日4時間掛けて返信しています。その他etc。


出雲
此方はインバウンド観光ではなく国内観光だけれども
知的好奇心の旺盛な団塊の世代っを対象に、大学へ通いながら、その地域の歴史や風土が学べる「シニア短期大学」が話題になっているそうです。
滞在型の観光により地域にかかわる人が増える事で、観光を超えた地域間交流へと発展しています。
地方の大学へ1~2週間留学してその地域の歴史や自然、文化などを学ぶツアープログラムです。
逆にドイツやイギリスなどは夏休みの時期1~2週間の語学留学がかなり昔から開設しています。それの応用かもしれません。
このようなロングステイ留学はインバウンド観光にも応用出来そう。

政府機関氏ですがこのような各地の取組みからアイデアを頂いたり考察を深めるのに役立ちます。
10月号には特集元気な街で暮らしたい。が地域活性化の参考になります。

ご紹介まで。


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:歴史文化産業

コメント

コメントを投稿する

ボタンをクリックしてもコメントフォームが開かない方は、
お使いのブラウザのポップアップブロック機能を解除してください。

▲Page Top