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近代化建築物(その2 峡南の増穂最勝寺の旧小学校舎)

2008.11.05 18:06  投稿者:ootaminoru

山梨県に藤村式擬洋風木造建築物としての学校舎が五つ残されています。
その内、峡南地域にあるのが増穂町最勝寺の旧小学校舎です。
明治9年(1876年)の建築です。
写真1です。

甲府市古府中中町の武田神社境内にに明治8年(1875年)の藤村記念館があります。写真2です。
、、、、が現在、移築中で甲府駅の北側の新県立図書館や生涯学習館等の敷地に移すそうです。

参考までに日本で一番古い擬洋風木造建築小学校舎は静岡県磐田市見付にある旧見付学校です。明治8年(1875年)です。建築が出来上がった月が早いのでしょうか。横一線である事は間違いなさそうです。

叉牧丘町室伏の道の駅に明治8年(1875年)の旧室伏小学校の校舎が移築して置いてあります。

写真3は旧甲府商工会議所です。現在は甲府法人会館となっています。
これは大正15年(1926年)の建造物す。
写真3です。


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