TOP > ブログ一覧 > 山梨の山 > january 03 2011

山梨の山

登山と山と高山植物

プロフィール

山梨県は山国です。
たくさん山に登ってきました。
その魅力は知る人ぞ知る宝です。しかし県内者を含めて知られていません。これからも自然の発掘に勤めます。ブログ初めてです。どうぞ宜しくお願いします。

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古代の道、中道からの眺め

2011.01.03 19:36  投稿者:ootaminoru

1月2と3日に考古学博物館で古代米(赤米と黒米)のお餅をついて食べるイベントがあり参加しました。私は1月3日に行きその日は赤米の御餅でした。
早い話が夫婦で押し掛けて古代米のお餅を振舞っていただきました。
元々古代米に興味があり、古代米の温故知新を得たいと考えました。
山梨県内の遺蹟からも縄文晩期?に古代米の炭化遺物が発掘されていると言いますが、それらを含めて学芸員は日本に伝わった米はジャポニカ種であると言われますが一部分はインデカ種ではなかったのか?と私は疑っています。
日本に伝播した米は幾つもの時代に渡って幾つもの経路によってもたらされたものであり、その植物分類学上の遺伝子情報も複数あっただろうと想像されます。時期的にも一部分は縄文晩期に遡るのではないかとも言われているそうです。経路としては九州畿内経路とは別に島根県方面から日本海沿いに北上した別ルートがあったらしい。

中央市豊富地区の農家で栽培された黒米を1月2日に御餅にして振舞われたそうですが、その黒米の乾燥した見本からは姿形ではインデカ種の...


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精進湖に御来光

2011.01.03 17:53  投稿者:ootaminoru

精進湖に陽が射した。
凍てついた空気が急に和らぎました。
水際に横一列に並んだ三脚から一斉にシャッターの音が響き渡ります。
その多くは大型カメラだ。
シャッター音の連続そして連続。
撮影時間は僅か60秒位。
雲の出方、染まり具合は自然の偶然の成せる業だ。

私の一期一得を記録しました。

緊張感が融けて三脚をたたんで湖面を背にすると県外ナンバーの自動車が100台あまり陽の中にありました。
山梨県ナンバーは私と、もう一台だけ。

富士山はその多くは山梨県外の人によって愛でられ大切に記録されているのだなーと思った。
山梨県が22世紀に残すもの。それは空気と水と岩と森だと思う。
山梨県は場を提供するだけで良いのだろうか。

私もお正月の富士五湖のご来光は初めてでした。


平成23年1月3日 7時11分撮影。


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精進湖の赤い雲

2011.01.03 17:47  投稿者:ootaminoru

精進湖の夜明けです。
まだ陽は昇らない。
雲の下が赤く焼けて来た。

遠くの地平線から太陽光線が仰角的に富士山の雲を照らし出し、雲の底面を染め出した。
最も、空そして雲が赤くなる瞬間です。

一期一得。
たまたまの出会い頭に芸術的な写真は撮れないだろうが、出会い頭の自然を記録する事が出来ました。

平成23年1月3日7時05分頃撮影する。


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