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山梨の山

登山と山と高山植物

プロフィール

山梨県は山国です。
たくさん山に登ってきました。
その魅力は知る人ぞ知る宝です。しかし県内者を含めて知られていません。これからも自然の発掘に勤めます。ブログ初めてです。どうぞ宜しくお願いします。

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孫、富士講の富士山に登る

2009.04.30 06:52  投稿者:ootaminoru

富士講、富士山八合目から救出

河口湖大石のブルーベリーの里、河口湖自然生活館の庭園はブルーベリーの植え込みがあり観光スポットになっています。
今の季節は未だ新芽が出た段階で花は見られませんでした。

ここには全国から00富士の石を集めた富士塚があります。
三歳になる孫は今、階段や斜面や子供アスレチックを昇り降りするのが一番の興味の対象です。
目ざとく、全国の00富士の岩を集めた小さな富士山を見つけて登りたいという。台座に持ち上げたら富士山を登り始めました。
しかし八合目付近で下る事が出来ない事が判り立ち往生です。下る事は運動神経の未発達で出来ないのです。
母親に救出されました。

ここは登山禁止でしょうね。すみませんでした。
4月28日

大石の魅力というのか、思い出はその村落の御坂山脈側を登って行きますと大石峠に達します。
村落には大石紬を実演してくれている民家?もあります。
大石峠は上芦川側に下り更に鳥坂峠を越えて八代に下る街道なのです。

私はこの御坂山塊で一番人気の黒岳登山で何度と無く大石峠を利用しています。

世に...


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特化すること

2009.04.29 07:06  投稿者:ootaminoru

中央市の田富庁舎の躑躅の植え込みです。
市民が用向きで庁舎に訪れれば脚を止めて眺めます。

これだけでは観光客は寄って来ない。
元々市民の為の市役所だから。それで良いのだ。
しかし日本一の市役所を市民が市民のために目指すならば地域外の人も結果として寄って来るかもしれない。

不特定多数の観光客を集めるには差別化、特化が必要だ。

群馬県館林のツツジ公園はこの時期たくさんの人を集める。
当初、観光客を意識したものだったのではないだろう。
館林藩の庭園で何百年前からの躑躅の古株がいっぱいある。
藩主だけではなく広く国人に当時から公開されていたものだろう。
国人は現代風に観光客ともとれる。

5月の連休が終るまで「世界一鯉幟の里まつり」が催されています。
色とりどりの鯉幟が川面に映えています。
満開の桜の時期からツツジの時期まで。
ギネス社の吹流しの部で掲揚数として世界一の記録を認定されたのは05年。
今年はそれより783匹多い6066匹が市内5ヶ所の会場で泳ぐ。
評判を聞いて全国から鯉幟が贈られてくるという。
保育園で3歳の孫の足型...


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新緑を歩く

2009.04.29 06:36  投稿者:ootaminoru

白砂の山があります。
白山と言います。

羅漢寺山の中腹に鎧岩があります。

芽吹きから新緑の中を歩きます。

山梨県の殆どの部分は何処もこんなところです。
都心から2時間以内で甲府盆地に来られます。
改まった気持ちではなく散歩の気持ちで来てください。
山梨県は都心のオアシスです。

週末は山梨で過ごしましょう。


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葉桜

2009.04.28 18:57  投稿者:ootaminoru

葉桜が美しい。
満開の桜花を覚えているから尚美しい。

境内の奥に赤い牡丹が咲いています。
葉桜が美しいから牡丹も美しい。

身の回りの生活の場で新緑と季節の花が次々と咲きます。
4月22日 小雨降る妙泉寺に立ちより撮影しました。
住職はいますが小さなお寺は法事が無ければ誰も訪れません。

日本人は季節の中で暮らしています。

平成21年4月22日


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自然観察コースを歩く

2009.04.28 06:12  投稿者:ootaminoru

山道を歩きながら考えた。
石炭やガソリンを燃料にしなかった時代は何処へ行くのも徒歩だっただろう。乗り物に乗る時代はつい最近だ。
馬なんかに乗れる人は少なかっただろう。

こんなに歩かなくなった時代は人類史始まって以来の現象だ。

当時の人はヤブレガサも見ていただろうしアケビの花やイカリソウも季節と共に見ていただろう。
移動するスピード、対象物との距離によって見えるものが異なって来ます。

自然が少なくなった。更に現代人は自然を見る機会を失ってしまった。

何処の県も、、、温泉があって清涼な空気があって海があって山がある。そんな観光誘致の宣伝をします。

抽象的でもう一つ何が見えるのか何を楽しませてくれるのか、解からない。

そこで山道を歩くことそのものが観光だ。に絞ります。

野にスミレが咲いていて、ヤブレガサが見えて、アケビが咲いていて、ミツバツツジ、マムシ草、シャクナゲ、山吹が咲いているハイキングに来ませんか。
芽吹きが綺麗ですよ。時々鶯も鳴きます。
何処にでもある山村で里山ですが2時間半で登りつめると花崗岩の昇仙峡の岩...


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羅漢寺山の八雲神社

2009.04.27 06:41  投稿者:ootaminoru

昇仙峡羅漢寺山の頂上にある八雲神社

「八雲立つ出雲八重垣妻籠に八重垣作るその八重垣を」
八雲神社は出雲のスサノオノミコトを祭神としています。

この神社はスサノオノミコトが凶暴な天王(当時は天王、後世になって天皇)で出雲は成敗されて滅びてしまいます。敗者は勝者に対してうらみに思う(怨む、恨む、憾む)感情を持ちます。
怨む心は幽霊となって祟り(たたり)として出現します。
平城京から平安京を都を移しますがなかなか災いはなくならずに平安時代の869年(貞観11年)全国に疫病が流行します。
それはスサノオノミコトの霊魂が怨念として出現しているのだと陰陽道などから解析し八坂神社の祭神スサノオノミコト(牛頭天王)のたたりであり勅命によって全国の国の数に準じて鉾66本を立てて洛中の男児がお神輿を奉じて神泉苑に集まり御霊会を修して除疫を祈願した。即ちスサノオノミコトの霊を鎮めた。

八雲神社の祭神は牛頭天王でありスサノオノミコトなのです。
牛頭とは馬頭とセットで用いられる事が多いのですが仏教で地獄で亡者を苛め苦しめる鬼の役...


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花崗岩の山

2009.04.27 06:30  投稿者:00taminoru

昇仙峡白砂山の頂上風景です。
花崗岩及びその風化した砂が窪地や斜面に堆積しています。
雲母は飛散したのか見当たらず立方体の石英と長石の結晶で構成されています。白砂山と言うように真っ白な砂地が広がっています。

こうした風景は山梨県では鳳凰三山の尾根付近や甲斐駒ケ岳の麻利支天でも見られますし、長野県の燕岳でも見られます。夫々非日常の奇岩や風景が広がっています。
硬い結晶形の祖粒で構成していますので水分や栄養素を保留できない為に植物は付近一帯で生えていません。
羅漢寺山はロープウエーの終点パノラマ台から尾根を歩いて30分から45分位の場所です。往復で1時間は必要でしょう。ややアップダウンがありますのでハイキングの服装と心構えが必要です。

写真3は対岸の羅漢寺山です。


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昇仙峡の羅漢寺山(弥三郎岳)

2009.04.26 08:30  投稿者:ootamminoru

昇仙峡のロープウエイで頂上に上ったパノラマ台(1050m)の山が羅漢寺山です。
この記事はブドウおばさんの昇仙峡.続続編と同じ場所です。
交通機関によって(観察スピード)、感受性によって多少見るもの聞くものが異なって来ます。その辺りの妙がこの記事の持ち味です。両者を合わせてお読み下さい。
但し私の記事は登山者の観察眼であり一般観光客用ではありません。
観光、特にインバウンド観光を対象とした広報となるとブドウおばさんにはかないません。

この山の最高点はそこから10分ばかり尾根を移動した地が弥三郎岳(1058m)です。運動靴ならば誰でも弥三郎岳の頂上に立てますが大きな丸い御影石なので高度恐怖症の人は足がすくんでしまいます。下は断崖絶壁です。
同行の友も四つんばいになって上がって来ました。
この弥三郎岳を含めて羅漢寺山は山梨百名山に指定されています。

4月24日午後から昇仙峡の西側の敷島、清川側の獅子平から徒歩で登りました。
羅漢寺山の見所は花崗岩の岩山とその風化した白砂利です。
その羅漢寺山を形成している花崗岩...


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ハナミズキ

2009.04.24 19:50  投稿者:ootaminoru

桜が散ったら今度はハナミズキが綺麗。
街路樹の多くはハナミズキだ。
最近では公園や民家の庭木として見られます。

ハナミズキを検索してみると明治45年(1912年)、東京市からワシントン市に桜をプレゼントした返礼に大正4年(1915年)に贈られて来たものが最初だそうだ。
この時の原木が日比谷公園に現在残っているそうだ。
今度何かの用事で東京へ行き時間があったら探してみよう。

ハナミズキは北アメリカ原産でカナダのオンタリオ州からアメリカのマサチュセッツ州、フロリダ州、テキサス州メキシコ州一部に分布している。

日本では近種のヤマボウシ(山法師)があります。
白い花を咲かせます。
連休後半頃に西湖畔のキャンプ場から十二ヶ岳へ登る途中の山林で見たことがあります。
結構、あちこちで見ているのですが場所を思い出せません。

写真は中央市妙泉寺境内です。日蓮宗のお寺です。
幕末、進軍して来た官軍の屯所になった事があるそうです。
背景を黒で引き締めましたのでハナミズキの主題がハッキリして綺麗でしょう。


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ツツジ開花

2009.04.23 05:40  投稿者:ootaminoru

ミヤマキリシマ系のツツジが咲き始めました。
一般的なツツジの盛りはもう少し後の5月上旬の連休頃だろう。

ツツジの名所や庭園はたくさん各地にあるでしょう。
それとは別に何気ない街角の街路樹の下の車道と歩道の分離帯であったり。
都市部分や道路部分に一番多く植えられている樹種がツツジだと思う。

年1回しか咲かない。そのツツジにありがとうを言いたい。

写真1は舞鶴城公園の鍛冶曲輪の日本庭園です。
  明治10年に日本で一番最初に官立の葡萄酒製造試験所が出来た地です。

写真2.3は山梨県庁の中庭です。県庁も明治時代より前の時代は
  甲府城内堀の内側の城内でした。

これから次々とたくさんの花が咲き始めるでしょう。
何処の県にもあって有り過ぎるので山梨県の観光には結びつかないけれども、季節を追って花を愛でてみたいと思います。


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連休前の八ヶ岳4/22

2009.04.22 22:05  投稿者:ootaminoru

4月22日八ヶ岳の天狗岳へ行って来ました。
初夏を思わせるほど暖かく森林限界以上の雪は腐ってズボズボ脚が股関節まで落っこちてしまいます。右を引き抜くと今度は左が落ちる。
この繰り返しでうんざり。
ウイークデイなので先行者は居ないし一人でラッセルをするも体力の消耗が激しく頂上を諦めました。

今年は雪が少ないです。
途中の黒百合ヒュッテはもう雪解けを迎えていました。
ヒュッテの前で日向ぼっこをしていた従業員の青年に記念写真を撮っていただきました。

連休時期の登山は一番綺麗で素敵です。


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新しい価値の創造

2009.04.22 06:40  投稿者:ootaminoru

写真は埼玉県の秩父羊定公園芝桜の丘の芝桜祭です。
4月18日に群馬県の孫の家に行く途中に雁坂トンネルを経て秩父往還を通り秩父に立ち寄り見てきました。

山梨県では昨年からオープンした本栖湖に近い富士芝桜まつりが今年で二回目だそうです。
富士山を背景に竜神池の周囲に芝桜が植えられている。
花見の期間は4月29日から5月31日までです。
私は未だ一度も見に行っていません。
富士芝桜まつり事務局発行のパンフレットには首都圏最大級約70万本の芝桜とあります。
今までに山梨県には無かった新しい観光名所の出現です。

はたして年間の維持管理費に対して芝桜祭の約1ヶ月間の収入は経営的に黒字になるのだろうか?
更に大きな広域的な見地から経済効果が大きいだろうと思う。


芝桜公園は私の狭い見識の範囲で申すならば北海道の滝川町が早かったように思う。もう20年ほど前になるだろうか。モット前だっただろうか。
そうした先駆的な試みに対して山梨県の富士芝桜は経営データーの揃った後発事業だと云えるだろう。
観光資源も観光スポットも二番煎じであった...


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治水工事(信玄堤)

2009.04.21 05:46  投稿者:ootaminoru

釜無川の治水や水防を行なう工事は何時始まったかは定かではありません。
おみゆきさん(三社御幸祭)の歴史などから戦国末期の武田信玄の時代よりはるか昔、中世平安時代(西暦825年)から後世に信玄堤と称する地点で水防を祈願する三社神社の神事が行なわれていた事から何らかの治水工事が行なわれていたと推測されます。
恐らく地元の豪族や農民によって自然発生的に治水工事が行なわれていたと思われます。

2008年6月6日 山梨学院大学生涯学習センター「やまなし学研究」信玄堤の山梨の治水  畑 大介(帝京大学山梨文化財研究所)より要約。

甲府盆地に在住の方は一度はここ竜王の信玄堤及び御勅使川、その周辺の治水工事の要の地を見学して置く事をお薦めします。それは竜王のこの地で流路を東進から南進に変更していますが工事以前は北杜市方面から流下する釜無川はそのまま直進し甲府市貢川、徳行、石田、国母、大里、小河原、小瀬、を経て落合付近で笛吹き川と合流していたと推定されています。
叉昇仙峡方面から流下してきた荒川は高畑1丁目、伊勢町1...


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おみゆきさんを楽しむ

2009.04.19 06:22  投稿者:ootaminoru

釜無川信玄堤で毎年4月15日に一宮、二ノ宮、三ノ宮のお神輿が練り歩きます。
そして三社神社で神事を行ないます。
恐らく力を合わせて山梨県で最も古く格式の高い神社が寄り集まって水神祭を行い洪水の発生しない様に司っているのでしょう。

お神輿を担ぐ担ぎ手は女装をします。
最もお祭りを楽しんでいるようです。
ブログで配信しても良いですか?
「良いですよ」と許可を取り付けてあります。


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武田時代行列

2009.04.18 21:43  投稿者:ootaminoru

大井夫人行列
  信玄公の母、父信虎公の妻で正室。
 大井信達の長女として生まれた。大井家から嫁に来たので大井夫人。
 名前は解からない。

三条夫人行列
 三条夫人は京都の公家、左大臣三条家から晴信(信玄)公に正室として
 嫁に来た。 三條夫人。
 名前は解かっていない。

湖衣姫行列
 諏訪頼重の娘。信玄の側室として向い入れられる。四男勝頼公の母。
 新田次郎の小説、武田信玄で新田次郎が湖衣姫と名付けた。
 名前は解かっていない。

4月11日17時30分行進。


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武田時代行列(子供武者パレード)

2009.04.17 07:23  投稿者:ootaminoru

信玄公祭り、甲州軍団出陣の先鋒隊として子供武者行列です。
4月11日17時30分

参加型の信玄公祭りです。
この子供たちが大きくなった時、山梨県を引っ張っていく参加型ではなく参画型の原動力になるでしょう。
期待するところです。

こうした役割は当時近習衆と言いました。


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寄ってけし山梨桃の花へ

2009.04.16 18:23  投稿者:ootaminoru

この時期、都会からの発地型の旅では捕まらなくて地元の着地型の日替わり開花情報でおいで下さい。
都会になくて見飽きるほど山梨に溢れているものは桃の花だ。
しかしそれはほんの一時だ。ほんの一瞬だ。


日替わり開花情報をインターネットで同時情報発信だ。
新府桃源郷と新府城と温泉をセットにしたハイキングはいかが?

この時期は兎に角、桃の花が美しい。
普段着のままブラリ訪れ、細い農道から桃の花を見ていただいて、途中に中世の古城で小休止。
甲斐源氏の武田氏と武田勝頼公を偲んで古に思いを馳せるのも楽しい。
出来ればこの時期だけでもおもてなし側として中世の古城、新府城のボランテアガイドが常駐して案内に当れば、、、、、、。
武田流築城術の三日月掘りに丸馬出し、枡形虎口。

道の駅「韮崎」で地のものの買い物と温泉「ゆーぶるにらさき」で旅の仕上げを。


穴山駅から約10キロ、所要時間3時間。ゆーぶる韮崎からバスで15分の韮崎駅に。
季節限定のお宝ハイキング
写真2の杜は新府城址

新府桃源郷ハイキングコースのコース順付きパンフレットが韮崎市観光...


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おみゆきさん

2009.04.15 21:48  投稿者:ootaminoru

竜王三社神社のおみゆきさん
4月15日

一ノ宮、浅間神社  二ノ宮、三輪神社  三ノ宮、玉諸神社のお神輿が三台揃って信玄堤を練り歩きます。そして竜王三社神社で神事を行い再び練り歩き夫々の神社へ帰って行きます。


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祭りの合い間(3)

2009.04.15 04:17  投稿者:0ootaminoru

4月11日(土)は甲府駅南口を出発点として甲州軍団出陣式及び本陣出陣そして舞鶴城公園での帰陣式がお祭りのメインの行事だと思う。
しかし、人だかりが物凄く気の弱い私には人を押しのけて前列に出て写真を取る事が出来ません。
気負い負けで諦めてしまいました。
殆どの観衆は私と同じだったでしょう。


一方、かすがもーるでの信玄グルメ横丁や各種ステージをその前にみて回りました。特に各軍団が公園などの一箇所に纏めて待機させられているのではなく、市中の商店街の空きスペースや官庁の庭などに分散して配置されていて行き交う人々と接近して会話を楽しんだり一緒に写真に納まったりは参加型のお祭りとして楽しく好ましいと思いました。
一局集中ではなく、祭りの合い間も祭りであり退屈しない様に出来ていました。

その他、信玄公祭りの本陣出陣の行進の先陣を切って子供武者パレードや武田時代行列(武田勝頼隊、大井夫人、三條夫人、湖衣姫行列)は新しい試みと思われます。
観光客がそうした御祭全体を通していろんな催しを楽しめるように工夫されていました。

...


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祭りの合い間(ホウトウ)

2009.04.14 19:28  投稿者:ootaminoru

信玄公祭り
カスガモール信玄グルメ横丁
宮島市長がホウトウを食べていました。

私は食べたい食べたいと思っていた大月のおつけ団子を始めて食べた。
味? ムムムム、、、。

その他、甲府鳥もつ煮、 吉田のうどん、 甲府城下屋台そば、
    富士宮焼きソバ、浜松餃子、   裾野モロヘイア水ギヨーザ、
    静岡おでん、  行田ゼリー、  奥美濃カレー、
    宇都宮餃子、  厚木シロコロホルモン

の出店がありました。


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祭りの合い間(2)

2009.04.14 04:17  投稿者:ootaminoru

信玄公祭りの出陣式(式は17時10分~)を待つ間、武田二十四将の甲州軍団は各陣屋へ集合し待機します。

待機場所は県庁の庭であったり、市役所であったり、山梨中銀本店であったりカスガモールであったりします。
それらの陣屋をみて廻るのも楽しく夫々特徴があります。
私達観光客と一緒に写真を撮って頂いたり、、、、なかなかサービス満点です。

信玄公祭りの出陣式は甲府駅南口の中央ロータリーの真ん中で通常タクシーの溜まり場に特設リンクの舞台を設置して行なわれますが歩道の前列の3列くらいしか様子が見れません。
気の弱い私は前列に割り込む事は出来ませんんでした。

一方、各陣屋は誰でも武将や足軽と接近出来て楽しかったです。

4月11日午後2時から3時半まで陣屋で待機でした。


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新府桃源郷

2009.04.13 18:30  投稿者:ootaminoru

韮崎の新府城周辺は桃畑がいっぱいです。
韮崎観光協会のパンフレットには「新府桃源郷」です。それが正式の名称です。

新府城を見学方々桃の花を見物するのは楽しいです。
とても大きく広い城内です。沢山の曲輪があります。特に三日月掘り丸馬出しや枡形虎口は綺麗に発掘整備されていて武田流築城術が明確です。
天正9年12月24日に躑躅ガ崎の館を焼き払い新府城に移って来ます。翌年天正10年(1582年)3月3日武田勝頼は夫人と息子の信勝を連れて小人数の供と城を出ます。目指すは笹子峠を越えて小山田の岩殿山城に向います。
しかし笹子峠で小山田に阻まれ田野で果てます。
甲斐源氏武田家の終焉です。

平成21年4月13日取材及び撮影


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茅が岳(4月10日)

2009.04.13 04:25  投稿者:ootaminoru

山に登って何が見るか?何を思うか?

あと一年グログを更新させて頂いて山の魅力を掲載してみようと思う。
「山があっても山梨県。」
山梨県人は本当に山に登りませんでした。
それでも平成9年に山梨百名山が制定されて故郷の山に登るようになって来ました。

登山者と一般観光客は別の人種だと言われています。
即ち別な文化を持っているのであって登山者を増やしても登山をしてそのまま帰って行くので地域活性化に結びつかないとも言われています。
しかし、富士山信仰の富士講があって今日の世界遺産登録に繫がった事は誰も反論しないだろう。

山梨百名山をテーマに改めて取材登山をしても夫々の登山行きに独自性や差別化がはたして出来るのであろうかと不安です。
失敗を恐れず観光の裾野、叉は頂点とも思われる登山について挑戦してみます。

韮崎の奥の穂坂村落から登ります。
日本百名山を出筆した深田久弥の終焉の地です。
登山の途中、脳溢血により亡くなられました。

メインルートは女岩のある谷ルートです。女岩とはよくぞネーミングをしたものと感心します。安山岩の滝状...


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祭りの合い間

2009.04.12 08:36  投稿者:ootaminoru

信玄公祭りの甲州軍団出陣(4月11日午後5時半)を待つ間の夫々の人の姿を追って見ました。

写真1は午後2に武田二四将を甲府駅前の官庁街や商店街に各陣屋に集合した武将とその配下の足軽や雑兵です。
ビールを飲んだりおでんを食べたり戦の前の腹ごしらえです。

写真2は南口駅前のロータリーで山梨交通の発着所が馬の待機所です。
馬は体が大きく体力もありそうですが全く動かなく静かに立っています。
時々乗馬する鎧兜の武将に頬擦りをしたり武具を舐めたりして遊んでいますが本当にお利口さんです。
乗馬する武将とは長いお付き合いではないと思うのですが。

写真3は県庁に待機した馬場美濃の守信春の陣屋です。
何故巫女さんが居るのかは私には分かりませんでした。
お友達との会話がとても楽しそうで、衣服が好対照したので撮らせていただきました。


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竜王赤坂台ドラゴンパーク

2009.04.12 07:59  投稿者:ootaminoru

竜王の地名が始めて文献で出て来るのは1565年永禄8年の武田信玄の書状に「竜王河原宿」とあります。
竜王とは中国の故事に起源を発し水の神様であり、この場合は釜無川を意味しています。
即ち武田信玄は釜無川の左岸で赤坂台の下に竜王河原宿を設けようとしました。棟別銭や諸役の出動等の税金を永代免除するからそこに住んで川除けをして欲しい。ついては主に赤坂台の高台に住んでいる人を移り住まわせて50軒の竜王河原宿を造った。
そこから竜王という地名が発しました。
しかし、川除けとは具体的に何をするのかその詳細は何も解かっていません。後世の人の言い伝えに依りますと信玄堤を築いて甲府盆地に流下する川筋を変えて真南の現在の釜無川の流域に変遷する基礎を作ったとありますが学術的には文献も考古学的にも真偽は不明です。
土木事業の多くは江戸時代を含む以降のものです。

赤坂台の上にドラゴンパークの名前の公園があります。ドラゴンとは竜の事で洒落ているのでしょう。憩いの公園です。
芝生の広場が広がっています。

このような公園はフルーツ公園...


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シロバナタンポポ

2009.04.10 07:08  投稿者:ootaminoru

シロバナタンポポ

中央市旧豊富地区の果樹園にシロバナタンポポが咲いていました。
シロバナタンポポは在来種で本州では関東地方以西、四国、九州に広く分布しています。但し、広島県と岡山県の瀬戸内海側には黄色い花のカンサイタンポポが分布しています。
関西以西ではタンポポと言えば白い花のタンポポ即ちシロバナタンポポを指します。
シロバナタンポポは染色体が5であるので単為生殖をするそうです。

山梨県の黄色いタンポポはカントウタンポポで静岡県と山梨県以北に分布しています。染色体は2n=16です。


旧豊富村は丘陵地で水田が少ない。その分、以前は桑園が広がり養蚕地帯でした。
今では桃などの果樹園に替わっています。
豊富村の汚水処理のマンホルの蓋は蚕と桑の葉です。


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蓮華草と鴨

2009.04.10 06:03  投稿者:ootaminoru

荒起こし前の蓮華畑に朝露踏んで餌を探す鴨の夫婦がいました。
近寄って写真を撮ろうとすると一羽は飛び立って遠くの田圃へ逃げて行きました。
もう一羽は歩きながら私との距離を取ろうとしています。

これから私達夫婦は歩け歩け大会で桃の花見に出かけて行くところです。
甲府盆地の周辺部分は桃の花が咲き始めました。

平成21年4月8日 午前7時30分。臼井阿原にて

追記:何時も何時も蓮華畑に鴨の夫婦がいるとは限りません。
しかし、この時期はかなりの高い確率で荒起こし前の田圃や農業用水路に鴨が見られます。叉白鷺も見られます。

農地の広がる集落にはまだまだ自然と人間が共存している部分があって、自然が再生可能な範囲で自然の恵みの一部分を人間が搾取しています。
それが農業なのです。

このような自然を半搾取する営みは都会には見られなくて、農地の広がる当たり前の地方の集落には残っているのです。
私達地方の人間がその事に気がついていないだけなのです。

むしろ都会が異常な人間の生存状況なのだと思います。
都市公園を配置したり、街路樹を植えたり...


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真原の桜

2009.04.09 14:26  投稿者:ootaminoru

北杜市旧武川柳沢真原の桜並木

この真原の桜並木は1971年(昭和46年)頃開拓住民が記念に桜の苗を約200本植樹した。その桜の苗が育ち38年後の現在、北杜市の桜の名所のひとつになっています。

開拓の歴史は1946年(昭和21年)11月に13人が開拓に入った事から始まります。
旧満州からの引揚者が多かったようです。
1950年代に酪農が取り入れられ32戸全部が乳牛を飼育した。
酪農経営が軌道に乗り安定した1971年に開拓団を記念して皆で桜を植えたのだそうです。

ですが、1990年(平成2年)原料乳価が切り下げられて酪農を廃業するに至った。

その後、都会から移り住む人も増えて現在64世帯130人がここで暮らしているそうです。

甲斐駒ケ岳が美しい。
平成21年4月9日撮影


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4/7王仁(鰐)塚の桜

2009.04.09 06:56  投稿者:ootaminoru

染井吉野もほぼ満開を迎えました。
甲府盆地は桜爛漫です。


韮崎の王仁塚の桜も満開を迎えました。
この桜は江戸彼岸桜で樹齢300年だそうですが、武川の山高の神代桜(江戸彼岸桜)樹齢2000年に比較して樹勢が強く若々しい。
そんな所に人気があることと背景に雪を頂く八ヶ岳が展望できる事です。

樹形としては写真3の角度のものが素晴らしいと思うのですが。

これにて王仁塚の桜は終了とします。 完


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桃源郷

2009.04.08 16:19  投稿者:ootaminoru

4月8日甲府盆地の周辺部分は桃の楽園が広がって来ました。
この時期は山梨県の最もポプラーで広範囲にわたる特徴が現われた観光資源の時期だと思います。

信玄公祭りはたまたま4月12日が命日ではありますが、信玄公祭りや南アルプス市の桃源郷マラソン、一宮マラソン、桃源祭り等イベントが揃っています。
各市町村や観光協会などなどが沢山の催しを企画しておられます。
益々、盛んになり、インバウンド観光の目玉にもなって欲しいと念願します。

4月8日歩け歩け大会に行って来ました。
65歳以上の高齢者の中央市、市民を対象に、広く公募して豊富地区の桃畑エリアを約5km歩くものです。丘あり谷あり、集落あり、途中に浅利与一の墓やシルク会館等で地域社会の歴史や蚕の飼育等などを学ぶものです。
社会福祉協議会の主催でメイン会場まで幾つもの乗車場所を設定した送迎のバスを配置してくれました。
ペットボトルのお茶と昼のお弁当付きです。
至れり尽くせりで380余名が参加しました。

市民が自ら楽しめる、触れ合いの出来る企画は素晴らしいです。
きっと将来...


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4/4王仁塚の桜

2009.04.08 05:53  投稿者:ootaminoru

王仁(鰐)の桜をその開花状況に応じて三度撮影して来ました。3月29日、4月3日そして4月4日です。
実は4月4日は未だ満開に至らず後日4月7日に再度撮影に行って来ました。

同じ被写体を何度も撮影する。そして公衆の面前に披露するのは山梨観光わいわいねっとの本来の観光資源の紹介の域を逸脱するもでブログの目的ではないかもしれませんが、桜を撮影する最適時期を探し当て考察するには写真マニア(表現者)にとって重要な事であり生きものの成長経過を観察するのも、生きとし生けるものの命に共感する上でも有効なこととしてここに披露させて戴きます。

この日は春霞がかかっていて背景の雪を頂いた八ヶ岳が見えませんでした。
それから背景が霞んでいた白い事は明度が高く(青空は明度が低い)一方桜の花は太陽光が当りませんので明度が低く桜の花が濁って黒く汚く撮影されます。
人間の目は無意識に意志が働いて適切に桜の花を白く、ピンクに着色してくれますが機械は正直です。
この日の撮影ポイントは写真1の近い山を背景にしてバックを黒く落とした景色に...


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山高神代桜

2009.04.07 18:25  投稿者:ootaminoru

武川の山高神代桜は日本で一番古い桜と言われていて、推定樹齢2000年だそうです。
大正11年10月に国指定の天然記念物となり、平成2年6月に新日本名木百選に選ばれました。
この桜は日本三大桜とも言われていて、そのリストは
①山高の神代桜②岐阜県本巣市根尾谷の淡墨桜③福島県田村郡三春町の三春の滝桜です。

江戸彼岸桜

山高とは村の小高い山高地区の実相寺にあるからです。地名です。

ヤマトタケルの尊が東蝦夷征伐の際にここに留まり桜を植えたとの言い伝えがあるらしい。が、、、如何なものだろうか。


この山高神代桜は根回りが13.5メートルと太いのですが主幹が朽ちてなくなりヒコ生えのような下枝が二本、目通し上で伸びています。
写真撮影に難しい桜です。

山梨県が誇る桜の名木です。4月7日撮影しました。


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山門不幸

2009.04.07 17:42  投稿者:ootaminoru

武川の大浄山、実相寺のサクラ

山門に「山門不幸」の真新しい立て看板が出ていました。
物知りそうな人に丁寧に伺いますと、御住職様がお亡くなりになり、未だ初七日を経ていないのでこのように記すのだそうです。
フーン そうなんだ。

この実相寺の境内に身延山久遠寺の子供サクラや神代桜もあります。
神代桜は江戸彼岸桜だそうです。

平成21年4月7日(日)撮影する。

この寺は日蓮宗です。
ご住職様に南妙法蓮華経


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王仁塚の桜

2009.04.04 18:15  投稿者:ootaminoru

4月3日(金)気温が上昇し一気に開花が進んだ様子です。

韮崎の武田の里、王仁(鰐)塚の桜です。
ウイークデイなのにどうしてこんなに人が集まってくるのだろうか。
他県ナンバーがかなり多い。
この人達は一体何を生業にしているのでしょうか。
そう言いたくなるほど、乗用車で次から次と指定されている武田八幡宮に近い駐車場に出入りしています。

妻が言いますには平和なのだそうです。
良い事なのだそうです。

開花状態は7分咲きくらいでしょうか。あと二、三日で満開ではなかろうか。江戸彼岸桜。推定樹齢300年。
言い伝えに依るとヤマトタケルの尊の皇子、武田王がこの地を治めてのち、葬られた場所だそうだ。姿形から古墳であろう。
塚の形が神前にかかるワニ口に似ていることから鰐塚とも言われるそうだ。

ちなみに武川の山高神代桜も江戸彼岸桜だそうです。
そしてヤマトタケルの尊の伝説が被せてあるようです。

「やまなしのサクラ」でホームページを検索すると次の数だけサクラの名所がリストアップされていました。
北部   16箇所
中部   44箇所
東部  ...


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登美の丘

2009.04.04 06:57  投稿者:ootaminoru

菜の花と富士山と甲斐駒ケ岳

甲斐市登美の丘の菜の花に誘われて登ってみますと富士山と甲斐駒ケ岳が見えました。


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4月3日の甲府城(7)

2009.04.04 05:06  投稿者:ootaminoru

甲府城のサクラは気温上昇によって4月3日でほぼ満開に近くなって来ました。

水上勉の小説に「桜守」があります。
一つの拠点なり視点をを愛情をもって見守る。そんな感じをこの甲府城サクラシリーズで伝えたかった。

サクラの花が咲くのは年1回だけかもしれません。しかし、1年に1回でもそこに脚を運んで下さる場所としてサクラの木が植えてあります。
そこが大切な地だからです。


甲府城サクラシリーズをこれで完とします。
沢山、甲府城サクラの写真を撮りました。フオートアルバムを合わせて開いてご覧下さい。
ありがとうございました。


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4月2日の甲府城(6)

2009.04.03 08:50  投稿者:ootaminoru

城郭の代表的な風景はお堀と天守閣だろう。
残念ながら甲府城には天守閣が復元されていません。

それは記録として天守台の上に天守閣があった、そしてどんな姿の建築物であったか、それらの記録が残っていないから復元しようがないのです。
しかし、金箔鯱瓦の破片が出土していますので考古学的には天守閣があったと推測するのが有力らしい。
しかし、仮にそれらの資料が有ったとしても、このご時世ではお金がありません。


現在、山梨県にある水を湛えたお堀は甲府城と武田氏の館です。
前者は築城時の石積み様式を表す野面積であり後者は土塁です。
それぞれの時代を表す築城技術なのです。

写真3は稲荷櫓です。明治の初期までありました。これは復元した建物です。
二階部分は城下町への見張りで、一階部分は武器類の貯蔵用倉庫でした。

平成21年4月2日に撮影しました。


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里からの富士山

2009.04.03 05:59  投稿者:ootaminoru

里からの富士山

写真1は桃の花
写真2はスモモの花
写真3は菜の花です。

桃の花は先駈けであと10日くらいで満開になるでしょう。

4月2日南アルプス旧白根地区にて


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レンゲ祭り

2009.04.02 18:37  投稿者:ootaminoru

中央市のレンゲ祭り

中央市玉穂地区をメイン会場とした恒例のレンゲ祭りが4月29日に行なわれます。
4月中旬頃から玉穂地区の田圃はレンゲの花で埋まります。
ゴールデンウイークの初日ですので皆様どうぞお立ち寄り下さい。
玉穂地区の「ふるさと触れ合い広場」周辺に幾つもの分散した駐車場を配置して係員が誘導しています。

今となっては懐かしいレンゲの花です。
昔は緑肥として田圃の荒起こし前の春の風物詩だったのですが、化学肥料万能の現在、すっかり陰を潜めてしまいました。


写真は4月2日、東側と西側に住宅が建ち風が通り抜けない陽だまりの田圃にもう小さな株ですがレンゲの花が開き始めていました。
北側には頭の白い八ヶ岳が見えます。


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3月31日の甲府城(5)

2009.04.01 09:32  投稿者:ootaminoru

鍛冶曲輪と上の段の稲荷曲輪を接続させる階段部分です。
この接続部分に復元した稲荷門があります。

この写真の近くに石を切り出した石切り場が残っています。このお城は元々一条小山という岩山でした。切り出した石で城壁の石垣にしています。
このお城を御案内する時の観光ポイントの一つです。


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