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山梨の山

登山と山と高山植物

プロフィール

山梨県は山国です。
たくさん山に登ってきました。
その魅力は知る人ぞ知る宝です。しかし県内者を含めて知られていません。これからも自然の発掘に勤めます。ブログ初めてです。どうぞ宜しくお願いします。

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国際地方田舎で日本固有の文化を

2011.04.02 19:44  投稿者:ootaminoru

日本における日系ブラジル人の学校です。
正規の授業はブラジルから取り寄せた教科書に基いてブラジル語(ポルトガル語)で全科目学習しています。
午後1時半からは課外活動や選択科目として日本語や英語等を学習しています。

日本語の授業は「ひろこさんの日本語1と2」をテキストにしてカリキュラムを組み5年生までに履修する計画を立てています。
漢字177文字。日本人の小学校中学年位までの学力を目指しています。
(日本人に帰化できる為の条件の一つは日本語の学力が小学校3年生を基準としています。)

日本語学習は基礎学力を向上させる目的の他に日本文化を学習させるのも楽しく叉、子供も喜びます。
集約的な農耕の里の風景と季節の営みや風物をなるべく見せる事にしています。
日本人さえ日本固有の原風景や、そこから派生する日本人の集団性や心づかいは崩壊し心から消えつつありますが、国際化とは根無し草になる事ではなく、しっかり自分が生まれ育った環境(バックグラウンド)を身に付けている事だと言われています。
なるべく野外研修と称して外に出るよ...


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安全安心が下敷きの国際化

2011.04.02 15:28  投稿者:ootaminoru

テレビニュースに依ると東京浅草界隈では観光客がめっきり少なくなったそうだ。
特に外国人の観光客は少なく土産物屋の女将さんは売り上げが殆どない。叉、外国人の宿泊で有名な沢の屋旅館の御主人の弁では、全くお客さんがいない日があるそうだ。そんなことは30年間営業をして来たが一度もなかったそうだ。

山梨県下の観光産業に及ぼす正確な情報が殆ど取れませが富士吉田、河口湖そして石和温泉への状況は芳しくないと言います。
そうしたダメージは一過性のものか?

国内の日本人旅行客は当面、自粛だけれども、特に海外の外国人には福島原子力発電所の爆発、放射能漏れが日本の観光産業に与えるであろう影響力は技術的な解決だけに留まらず、もっと長期化するのではないだろうか。
そもそも、情報が正確に海外へ発信されているのだろうか。

国内以上にインパウンド観光の復興への道は、原子力発電所と放射能漏洩に一定の安全が確保された後に始めて開始されるであろう。
風評?と合い間って長い道程になるのではなかろうか。

逆に現在、インパウンド観光産業に携わる人や...


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特化すること

2009.04.29 07:06  投稿者:ootaminoru

中央市の田富庁舎の躑躅の植え込みです。
市民が用向きで庁舎に訪れれば脚を止めて眺めます。

これだけでは観光客は寄って来ない。
元々市民の為の市役所だから。それで良いのだ。
しかし日本一の市役所を市民が市民のために目指すならば地域外の人も結果として寄って来るかもしれない。

不特定多数の観光客を集めるには差別化、特化が必要だ。

群馬県館林のツツジ公園はこの時期たくさんの人を集める。
当初、観光客を意識したものだったのではないだろう。
館林藩の庭園で何百年前からの躑躅の古株がいっぱいある。
藩主だけではなく広く国人に当時から公開されていたものだろう。
国人は現代風に観光客ともとれる。

5月の連休が終るまで「世界一鯉幟の里まつり」が催されています。
色とりどりの鯉幟が川面に映えています。
満開の桜の時期からツツジの時期まで。
ギネス社の吹流しの部で掲揚数として世界一の記録を認定されたのは05年。
今年はそれより783匹多い6066匹が市内5ヶ所の会場で泳ぐ。
評判を聞いて全国から鯉幟が贈られてくるという。
保育園で3歳の孫の足型...


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新しい価値の創造

2009.04.22 06:40  投稿者:ootaminoru

写真は埼玉県の秩父羊定公園芝桜の丘の芝桜祭です。
4月18日に群馬県の孫の家に行く途中に雁坂トンネルを経て秩父往還を通り秩父に立ち寄り見てきました。

山梨県では昨年からオープンした本栖湖に近い富士芝桜まつりが今年で二回目だそうです。
富士山を背景に竜神池の周囲に芝桜が植えられている。
花見の期間は4月29日から5月31日までです。
私は未だ一度も見に行っていません。
富士芝桜まつり事務局発行のパンフレットには首都圏最大級約70万本の芝桜とあります。
今までに山梨県には無かった新しい観光名所の出現です。

はたして年間の維持管理費に対して芝桜祭の約1ヶ月間の収入は経営的に黒字になるのだろうか?
更に大きな広域的な見地から経済効果が大きいだろうと思う。


芝桜公園は私の狭い見識の範囲で申すならば北海道の滝川町が早かったように思う。もう20年ほど前になるだろうか。モット前だっただろうか。
そうした先駆的な試みに対して山梨県の富士芝桜は経営データーの揃った後発事業だと云えるだろう。
観光資源も観光スポットも二番煎じであった...


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人は見た目が9割

2009.03.28 16:27  投稿者:ootaminoru

言語以外の伝達97パーセント
竹内一郎著 新潮新書

犬は言語を話さない。
犬は見た目が100㌫。

近い内に「世界一お馬鹿な犬が教えてくれたこと」を観にいって来よう。

私の友人は極めて温厚である。
本気で怒っているのを見たことがない。

それでも、体裁として吼えている時がある。
それは自分の存在を一応知らしめる為であり、怒り狂っているのではない。

飼い主に依ると「意気地がない」と評価しているが、そうではなく、こだわらない性格らしい。少なくとも臆病なのではない。
満3年の元気な盛りの雄の成犬です。


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ご近所の親友

2009.03.08 06:35  投稿者:ootaminoru

ご近所の親友です。

私が五十嵐さんの家の前を通りますと尻尾を振ってフエンスに寄ってきます。
私は時節の挨拶をして、少しばかりお話をして頭をなぜて通るようにしています。

私が考え事をしていて無視して通ろうとすると大きな声で「ワン」と一声吼えます。

この日は小雨で雨降りの中を出て来てご挨拶をしに来ました。
この親友とは一度も口喧嘩をした事がありません。
先方も同じで実に好い交友関係を保っています。

ですがポチはポチで人間におもねる事はしません。
犬小屋で寝ているときは声を掛けても出て来ません。
薄目を開けますが決して自分の生活を崩しません。

ご近所との関係は深入りしないのが好いようです。


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ブログとは?

2009.02.02 17:22  投稿者:ootaminoru

ブログがアメリカで流行ったのは9.11事件があってからだそうです。
日本では著名人が日記や選挙演説などなど用として自分の意見を広報するために使い始めたことで広まったそうです。

アメリカの同時多発テロ事件は2001年9月11日で航空機を使った4つのテロ事件だった。
ワールドトレードセンターのセンタービルでは2602人、航空機の乗務員や乗客、消火に当った消防士さん達を含めると2973人が死亡したそうです。

その死亡者は当初は行方不明者であり、その家族は生存の有無、避難場所を探しますがその捜査方法としてブログが使われた。
ですから、尋ね人の掲示板としてブログに情報を発信し、その存在の有無を知っている人が返事をする書き込みとして使われたそうです。
従って極めて事務的な事実の確認の記載だった。

一方、日本では小泉首相などが日記風に政治的な心情や政権内容を記載するものが流行ったので事実の積み重ねよりも個人の考えを述べる場として使われるに至った。そしてそれに対するコメントとしての賛否両論の考えを述べる形式だそうだ。

...


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原点から考える都市の活性化

2009.01.27 16:38  投稿者:ootaminoru

1月24日甲府商工会議所で大学コンソーシアムやまなし主催の講座「原点から考える都市の活性化」に参加しました。

全体の議論を正確に表現しようとは思いません。
そこで得た私の感想を述べさせて戴きます。

①この大きな社会現象に対して個人が能動的に絡むには身の丈が足りないということでしょうか参加者は多くなかった。30名余りだったと思います。
日本人は箱庭のような分業せず個人が一貫して作製する手先を使う仕事は得意ですが社会現象や政治や世界経済、民主主義などなどのコンセンサスを得る話は自分と社会との関連が捉えられないから不得意なのかもしれません。

②私が参加出来たのは大学コンソーシアム山梨から開催の案内状が自宅に届いたからです。大学コンソーシアムとの関係はインバウンド観光企画力養成講座を受講しているのでその講座の主催者である大学コンソーシアムから案内状を送り届けてくれたからです。
それは私がブログに観光の原点は町興しであり、、、、町興しや街の活性化等の愚痴を時々書いているからだと思います。御案内を頂いてありがと...


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衰退温泉街における地域再生

2009.01.06 13:35  投稿者:ootaminoru

「衰退温泉街における旅館再生と地域再生」

3月10日インパウンド観光講座のテーマに関心を覚える。
是非山梨県立大学へ行って聴講しよう。

日本全国の温泉地で疲弊に喘ぐ観光地域は少なくないと思う。
叉1月24日の商工会議所での「原点から考える都市の活性化」も興味深い。
地方都市の駅前の疲弊化は著しいものがあるからです。相当前からその対策を叫ばれているけれども流れを変えるに至っていない。

私如き者が講座を聞いて何の力にもならぬとは思いますが枯れ木の山の賑わいです。

インバウンド観光企画力講座の2期目、地域ターゲットは峡南地域の観光ツアー商品化だった。袖摺り合うも何かの縁です。
峡南の温泉地として古くから有名な下部温泉を私は見直してみたい。
峡南の観光及び観光ツアー再生を考える場合、この下部温泉の占める位置は
計り知れないくらい大きな存在だ。

武田信玄の隠し湯、ひなびた温泉。井伏鱒二が愛用し定宿とした温泉地。
イメージは悪くはない。しかし、お湯としての温泉だけでは集客力を期待出来ない。余りにも多く日帰りの市町村営の温泉...


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冬を彩るシクラメン

2009.01.04 07:17  投稿者:ootaminoru

冬を彩る花、シクラメンを掲載します。
これでシクラメン三度目で気が引けますが宜しくお付き合い下さい。

このような色鮮やかな花卉も山梨県内で栽培し生産されていることに驚きと喜びを感じます。
花卉栽培と言えば温暖な愛知県や房総半島の千葉県などが古くから有名ですが、シクラメンや蘭のシンピジュームなどの冬型の花卉は寒冷地でも適作地なのだろうか。
暖房費が温暖地よりもかさむと思いますが、利幅があり吸収できると言う事なのだろうか。
返って夜間と日中の寒暖の差がある寒冷地や高冷地が適するのだろうか。

中央市のハウスフレームのトマト栽培の農家の人に聞きますと今年は冬季作付を休んでいるそうです。暖房費にお金が掛かるからだそうです。

そこでインターネットでシクラメン栽培について調べてみました。

シクラメンの歴史と生態
シクラメンは元々地中海沿岸のトルコからイスラエルにかけて原種が自生している。
古来、花ではなくて塊茎の澱粉を食用とするために栽培された。サポニンという有毒成分がある。
大航海時代、中南米からジャガイモがもたらされる...


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平成20年12月27日(日)午前その2

2008.12.27 19:45  投稿者:ootaminoru

ポチがフェンスに寄って来た。

近所の犬なのにすっかり気を許して親しげに私の話を聞いてくれます。
犬は言葉を話しませんが人間の心理状態を読み取る能力に長けているように思います。
先日、考え事をしていてポチの前を素通りしそうになったら大きな声で「ワン」と声を掛けて呉れます。
「よってけし」といっているのだと思う。
そして寄っていって世間話をしてやったら、黙って聞いています。

今朝、4時30分出勤途上に垣根の外から覗き込んでポチを探したら犬小屋の中で丸くなって寝ていた。「ポチ」声を掛けたら既に目を開けていて目が合った。寒そうな目だった。

そこに住む人にとって良い町(街)、とはどんな町(街)か?
市の広報誌や市長の挨拶なんかを聞いていると「明るく健やかに、心の通う助け合って暮らせる町」なんて言葉が羅列してあります。何処の市町村も皆同じです。金太郎飴です。

少し突っ込んだ市政5カ年計画とか10カ年計画なんかを読んでみると、
良い町(街)とは次のような環境をあげています。
買い物が便利で
病院があって
保育園や幼稚園があって
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平成20年12月27日(土)の午前

2008.12.27 14:03  投稿者:ootaminoru

今朝、釈迦ヶ岳が朝焼けた。

今日は平成20年12月27日(土)です。今朝の冷え込みは今年一番だった。
6時半前、仕事場で夜明けを迎えますが、釈迦ケ岳の空が久しぶりに焼けました。仕事をしながら撮影しました。
12月30日まで日曜日も無休で市場の仕事をします。
12月31日、本栖湖の湖畔に聳える竜ヶ岳からご来光のダイヤモンド富士を撮影しに行こうと改めて思う。

無風快晴でサンサンと太陽が照り気温が上昇して小春日和となった。
午前11時に終業。仕事を終えて帰宅の途に付いた。
午前11時55分、家の前から富士山を撮った。ついでに北岳も撮った。
ご近所の五十嵐さんちのポチが首を伸ばして垣根に寄って来た。
作業服が魚臭いらしく一生懸命服の臭いを嗅いでいます。
ポチも撮ってやった。

私が何故ここ中央市に家を建てたか?
地価が甲府市内より安かった。それから日本国有鉄道(JR)の駅が近くにあった。ほとんど乗らないが文明開化の匂いがしたからだ。
近代化の象徴があるという安心があるからだ。
それから
富士山が見えて
北岳が見えて
八ヶ岳が見えて
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観光資源だけでは人は来ない

2008.12.16 11:43  投稿者:ootaminoru

清里の熱狂的な観光ブームは昭和41年ジャージー牛のソフトクリームをキープ協会が製造販売したことに始まります。
その当時の八ヶ岳高原のソフトクリームは清里高原、牧場、食の洋風化を象徴するものでその当時の日本の時代にマッチングし八ヶ岳そのものを閉じ込めた商品だった。
昨今、北海道をイメージした商品が開発された。即ち北海道のイメージを売っている。
それは花畑牧場の生キャラメルだ。


清里高原はもはや牧場や畜産、農業が主産業ではない。

ソフトクリームはもはや八ヶ岳高原を代表するイメージではなくなった。
ソフトクリームの寿命は切れた。

此れからの清里のコンセプトは何か?
新しい地域社会に住民や訪れる人に共通の物は何か?

清里の観光資源は八ヶ岳とその八ヶ岳高原そのものであると思う。

即ち観光資源はある。
その観光資源、それだけでは人は来ない。
観光資源が人を引き付けることの出来る生産物に加工することが必要である。観光資源を実際に利用可能な生産物にするところに工夫がある。

写真は八ヶ岳の主峰赤岳への登りです。

冬季、皆が皆赤岳に登...


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八ヶ岳そのものが素晴らしい

2008.12.06 20:05  投稿者:ootaminoru

里に桜が咲く頃、高原や山は雪解け時期を迎える。
八ヶ岳へ毎年3月から5月上旬に巡回する。

山梨県は雪が少ない。北巨摩や郡内地方はそうでもないかも知れないが甲府盆地は少ない。
少ない分だけ冬の生活が楽だと言えそうですが雪の文化も少ない。

雪の中を徘徊する。雪と戯れる。
此れほど贅沢な遊びはないと思う。

平成20年4月13日北八ヶ岳の蓼科山へ行って来た。
雪解けと共に雪ノ下から緑色の笹の葉が出てくる。

倉本聡の「北の国から」のテレビ映画を思い出します。
美しくも厳しい自然とそれに増してそこで生活するものにとって厳しい経済的立脚。

ポールラッシュが清里へ開拓村を建設に入った時期、清里は「北の国」そのものだったでしょう。
農業そして牧畜業を生業として理想的な地域建設の夢に溢れていただろう。

明治以降の大きな県内の農業開拓計画を思い出してみた。
抜け落ちているものもあるでしょうが、明治初期の日野春の開拓、戦後の復員者による富士山麓豊茂の開拓、南アルプス野呂川、西山の開拓、そして八ヶ岳の南面高原台地(清里高原)の開拓

食の安全...


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ドボーン、お池にはまってさあ大変

2008.12.03 11:46  投稿者:ootaminoru

えらいことになった。
尾瀬なんかで遊んでいる場合ではない。


目の前が真っ白けっけ。
12月1日インバウンド観光事業企画力養成講座「モニターツアーの実施に向けた企画書案のまとめを行なう。」を受講した。

私の脳に届く理解スピードを遥かに超えていてムムムムム、、、。
目の前がかすんで来て眠たくなってしまいました。
気が付いたらお池にはまっていました。サー大変。

何をどのようにしなければならないかは葡萄おばさんの「コトの難しさを実感」を参照されたい。
なるほど、そうだったのか。

胸突き八丁、頑張らなければ、、、、。

来年の衆や心して挑戦して下さい。


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爺ババと孫と燕の子育て

2008.11.25 12:14  投稿者:ootaminoru

客観的に子育てを見学する。

親はひたすら子育てを行なう。当事者なので鑑賞するだけの心のゆとりがない。
何でこんなに大変なことを忍耐強く行なえるのだろうか?
育児書も無いし、アドバイスを受ける相手もいないだろうに。
あのエネルギーは種の保存と言って

燕の場合はキッチリ餌を運ぶ事で事足りるかもしれないが人間の場合はそれだけではない。

無我夢中でわが子を子育てして来たけれども、責任のない外の孫は可愛いだけで事たるから楽チンだ。

昨日の夜、電話が鳴った。妻が電話に出た。
二歳半になる女の孫からの電話だった。
傍に母親が着いているが始めから
孫が「もしもし、ババですか」から始まったそうだ。
孫と家内の会話が続く。

  「、、、、、」
ババ「こんにちは」
  「、、、、」
ババ「真羽ちゃん元気ですか?」
  「、、、、」
ババ「真羽ちゃんもうご飯食べた?」
  「、、、、」
ババ「そう、食べたの。美味しかった?」
  「、、、、、」
ババ「ジージーも居るよ。元気だよ。」
  「、、、、」
ババ「ジージーに替わるよ」、、、、、、、以下略

そして結局...


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おもてなしの反対は?

2008.11.09 07:01  投稿者:00taminoru

一期一得
爽やかにお迎えし、爽やかに創造し、爽やかにお見送りする。
「おもてなし」を乱発するな。おもてなしとは如何なるものであるか?
改めて言葉の意味を明確にして欲しい。

おもてなしの反対はホッタラカシ?
「ホッタラカシの湯」が栄えるのはおもてなしの心があるからではないでしょうか。
ホッタラカシもおもてなしの一部分である場合があります。

おもてなしの心の反対は心を同質に出来ない事だと私は思う。
その典型は「隣の不幸は鴨の味」かなと思う。
即ち心を一つに出来ない状態だと思う。

儲ける為に包装を豪華にしたり言葉巧みに取り入る。
自分の得意な場面や知識や得意技を相手構わずに提供しようとする。

どんなに取り繕ったって結局は見抜かれてしまう。


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富士の国「山梨」のトップセールスマンに(山梨ワインの中身を知ろう)

2008.10.28 04:50  投稿者:ootaminoru

現地実習 コース4:山梨ワインの中身を知ろう」を受講して。

この講座は山梨ワインについて要領よく旨く纏めた一日実習コースだった。
国内、インバウンドの面で山梨観光に対して戦力となる底力となるだろう。
得た基礎知識は下記の通りです。

Aその行き先と講義の大要は次の通り

①山梨大学ワイン科学研究センター
 1世界のワインの歴史と日本への伝来
 2ワイン用葡萄の品種
 3生食用とワイン用葡萄品種とその品質特性
 4ワインの製造工程
 5甲府の武田三丁目で山田、詫間が共同醸造(明治3年)
 6甲府場の鍛冶曲輪に県立葡萄酒醸造所の設置(明治10年)
 7勝沼で民間醸造場が生産開始、高野、土屋がフランスへ留学明治10   年)
 8ワイン中の酒石酸を軍事目的の為に調達(昭和19年)
 9山梨大学発酵化学研究所の設置(昭和24年)
 10基本的な葡萄用語の英語訳
 11その他 略  

②勝沼ワインの国文化館
 1勝沼葡萄の歴史(シルクロード経由で)
 2江戸時代に江戸の生食用として出荷していた。叉、地域の特産品として  定着。
 3ブドウ栽...


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富有柿

2008.10.18 11:40  投稿者:ootaminoru

富有柿

明日の10月20日に久しぶりにインバウンド観光教育プログラム研修が行なわれます。
山梨県立大学だったな。午後1時からだったな。


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佐渡の朱鷺、甲州の雁

2008.10.13 09:15  投稿者:ootaminoru

 私達現代人は孫やひ孫に何を残すことが出来るのでしょうか、、、。

現代の人間は殆どが都市及びその近郊に集中して住んでいます。
機能的に便利で生活しやすいからです。
しかしながら、そこでは野生の昆虫や水辺の魚などに接触する機会が殆どありません。

仮に田舎と言われる地域や山辺に出かけていっても、それらの昆虫や水辺の魚たちは数を減らして殆ど見ることが出来なくなりました。
先般、市川大門のお寺の境内で火鉢に飼われたメダカを久しぶりに見ることが出来ました。
武蔵野にあったオミナエシは殆ど絶滅状態だそうです。

 このような動植物に出逢うには植物園や昆虫館や水属館に行かないと見られない時代となりました。もっと手軽に街中で見ようと思えば図書館へ行って植物図鑑や昆虫図鑑や動物図鑑を見るのが手っ取り早い。

 佐渡の朱鷺の開放は生態系の頂点の動物なので周囲の自然環境を整えるのに多くの人の意思疎通と地道な努力を強いられ地域社会の絆が求められた事でしょう。
それでも当時の餌場の5㌫だったかな、10㌫くらいしか確保出来ていないらしい...


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ビデオ店放火の孤独

2008.10.12 11:00  投稿者:ootaminoru

大阪の個室ビデオ店放火事件で殺人と放火などの容疑で逮捕された無職小川和弘容疑者は国選弁護人に語ったところに依ると「罪を償いたい」「人を巻き込むつもりはなかった」とも話したという。

46歳で妻と子供に逃げられ一人身で生活していたようだ。
妻に逃げられた頃から奇行が目立ち始めたと隣人が言っている。
生活保護を受けて恥だと思っていたのに、その金をパチンコなどのギャンブルに使ってしまう自分が嫌だった」
犯行に及んだ経緯は「DVDを見た後、死のうと思って火をつけた」と話したという。

孤独だったんだろうな。
無茶苦茶孤独だったんだろうな。
せめて飼い犬がいたらこんな惨事を起こさなかっただろうに。

ホームレスが捨てられた子犬に出逢って「俺と一緒に生きよう」と語ってテントへつれて帰ったとか。


誰からも見放され、再起のメドが立たずに生きる自信が段々喪失して行く。
生きている意味が見出せない。
身につまされる思いがします。

男は孤独には弱い弱いからな。
罪は許されないけれどもこの人は哀れな人だなー。


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モンキチョウ

2008.10.10 14:17  投稿者:ootaminoru

休耕田の草地の上をモンキチョウが飛んでいる。

モンシロチョウと並び御馴染みのモンキチョウです。
違うのはマメ科の雑草を食草としていることです。
アカツメクサ、シロツメクサ、スズメノエンドウ、カラスノエンドウ、ニセアカシア、メドハギなどです。
エンドウや小豆などのマメ科食用作物にも寄生する時があるそうですが殆どは河原や休耕地の背の低い草地のクローバーやメドハギ等に寄生します。
ですからモンシロチョウに比較して食べものを含めて野生だと思う。

黄色の発色にはタンパク質が絡んでいるのかなー。

モンシロチョウに比較して数が少ないので何時も飛んでいると目線で追いかけます。
モンシロチョウの越冬は蛹ですがモンキチョウはそろそろ越冬幼虫が育ちそのまま越冬して早春を迎えて大急ぎで蛹になり羽化して春に羽ばたく。今の時期は5月の季節に次いで沢山見られるような気がします。


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自信作写真 稲刈り跡

2008.09.30 16:35  投稿者:ootaminoru

稲刈りの頃の風景です。

未だ里芋は青々としています。里芋の葉が寒さで萎える頃(11月初旬)に芋の成長が止まり以後農家の方は掘り上げます。
ですが、中秋の名月にお月見団子は元々その年の里芋を飾るのが本来の姿でした。
即ち、稲に先立ち、中秋の名月の頃に、里芋は秋の穀物や根菜類の先駆的作物として秋の収穫の喜びの結晶を名月の神様に差し出すのが意味するところだったそうです。この頃になると里芋はテスト的に神様に差し出すことの出来る大きさになって来ている証です。

時代が下がりその内に昨年の米の粉や「麦の粉で団子を作るように替わって来ました。
本来はその年の初ものをお供えにするところに意味があるのでした。



講釈はそれ位で縦位置にすると写真は小さくなります。
葡萄おばさんも指摘したことですが残念です。
大きい事は良いことで、小さい事はよくないことです。
写真1が 中秋の名月頃を代表する秋の風情を描いた私の作品です。

写真3はオマケです。


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稔りの秋(立秋過ぎて)

2008.09.29 12:32  投稿者:ootaminoru

田圃に立つお地蔵様に彼岸花が掛けてありました。

 長野県原村は農道や村の辻にお地蔵様、道祖神、庚申塚など石造遺物が残っています。背景は稲です。

 この彼岸花も外来植物です。古い時代に中国大陸から救荒作物として入ってきたのではないかとの説が有力です。叉バルブが海洋を漂流して九州地方に流れついたとも、、、。
時期はハッキリしていませんが弥生時代、更に縄文時代に遡るかもと言われています。
彼岸花はその後、仏教の影響でお彼岸の頃に咲くのでそのような名で呼ばれています。彼岸花の別な名称でマンジュシャゲという地域が多く、更に全国に分布して100以上の呼び名があります。
日本人にとって田圃や畑にそして村落の周囲に植えられ、または一部河川敷等、野生化していることは古い歴史からの植物であることの一つの証明です。
しかしながら北海道には倭人が入り込む時期が遅かったので未だ野良に生えていないようです。

 県観光振興課の富士の国山梨観光ネットのHPを開いて見ていたら甲州市で稲刈り体験と午後から食べ放題の葡萄狩りをセットにした有...


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暑かったなー(立秋過ぎて)

2008.09.29 11:35  投稿者:ootaminoru

立秋過ぎて

 今年は例年になく暑かった様に思う。
体温の36℃を越えた日は一日もなかった様に思うのに。
体力が落ちて来たからだろうか。こらえ性が無くなったのかな。
それから今年の夏の特徴は午後から空が真っ黒になり稲光、大音響の落雷、土砂降りの雨が毎日続いた。その傾向は全国的だった。
聞くところの熱帯地方の気象みたいだった。

 絵画の樹木を境に左が秋。右が夏の追憶です。
入道雲が揚がってヒマワリが咲いています。
真ん中の樹木は柿の木でミンミンゼミが鳴いています。蝉の声がつい昨日のように懐かしく思い出されます。
近所のポチは暑いので地面に穴を掘って半地下生活をしていました。

 私の家のすぐ近くの街路樹、ハナミズキが少し紅葉してきました。
柿の実が日一日と目立つようになったきました。

北アルプスの立山連峰が初冠雪だと新聞にカラー写真入で報じています。


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ツルレイシ(通称ゴーヤ)をホームページから借りてきた

2008.09.27 18:21  投稿者:ootaminoru

テスト

始めて自分の写真や絵画以外の画像をHPから借りてグログに取り入れました。
今までその方法が分らなかったのです。

先般、山梨学院大学での補習授業に出席しました。
青木先生に質問したら、右クイックで名前を付けて何処かにコピーして、、、、、、それをブログに貼り付ける。
これは何もブログの得意技ではないらしいのですが聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥。
それでも自宅へ帰ってきてああでもない、こうでもない、、、、何とか試行錯誤で出来るようになりました。

嬉しいです。
これで戦力アップです。
しかし、著作権などの、叉個人情報の流出に繫がる事にならないように、、、、注意してと。


写真1枚目は沖縄の地域切手だそうです。50円ですから葉書用です。
写真2枚目はツルレイシの双葉です。双子葉植物綱の双葉を表現している図です。
ウリ科の植物は双子葉植物の網です。


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卓上計算機

2008.09.27 15:39  投稿者:ootaminoru

(タイガー)計算機をご存知の方いらっしゃいますか。

私は昭和39年に入社しました。本社採用のぴかぴかの新入社員でした。
五反田に本社があり、末は社長か大臣かと夢を見て自分の実力が全く分かっていなかった時代です。
その頃は未だ卓上計算機がありませんでした。ハンドルをガラガラ廻してチーンと音がしたら戻して、、、、。
(ナショナル)金銭登録機同様、歯車を組み合わせた精密機械の塊でした。
そのタイガー計算機だったか金銭登録機を製造する会社だったかハッキリしませんが、現在月1回検診の為に通っている市川大門の市川市立病院の敷地がそっくり工場でした。
程なく会社は倒産し、そのまんま東の状態で閉鎖されたままの薄汚れた建物が長く残っていましたが、何時の間にやら病院になりました。

昭和40年に液晶部分がフィラメントと思われるキャノン製の卓上計算機が経理課に始めて入りました。大きさは電子レンジくらいだったかな。
昭和43年頃には8桁卓上計算機が低価格で出回りました。
これも液晶ではなかったと思う。橙色の数字が浮き出していました...


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甲府市卸売り市場の衰退?

2008.08.19 19:45  投稿者:ootaminoru

食料品の素材を扱っている甲府市中央卸売り市場の売り上げが下がり続けているようです。特に魚介類部門が著しいらしい。

一つには魚離れに加えて大型スーパーの進出で流通経路が変わって来ました。即ち各港の漁協や隣接する卸売市場から大型スーパーは直接仕入れて山梨県の卸売市場を通さなくなってきた事です。小売が水揚げする漁港の市場から仕入れるシステムに変わって来ました。
卸売り流通経路が山梨県から排除の方向に進んでいるように思います。将来的にそれがどのような影響を市民社会に与えるのか知りたい所です。


コンピューターグラフィックで描いたカツオです。


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富士川

2008.07.27 00:38  投稿者:ootaminoru

峡中、峡南地域を紹介する時、富士川にまつわる名所旧跡を取り入れるべきだろう。
竜王の信玄堤、三社際、粘土節、増穂、鰍沢の河岸、富士川舟運


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