TOP > ブログ一覧 > 山梨の山 > 観光施設アミューズメント

山梨の山

登山と山と高山植物

プロフィール

山梨県は山国です。
たくさん山に登ってきました。
その魅力は知る人ぞ知る宝です。しかし県内者を含めて知られていません。これからも自然の発掘に勤めます。ブログ初めてです。どうぞ宜しくお願いします。

ブログ内検索

カレンダー

<< 201802  
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28

バックナンバー

最近の記事

カテゴリー

最新のコメント

関連リンク

影絵

2009.02.26 17:32  投稿者:ootaminoru

甲府駅構内に影絵美術館の宣伝がありました。

なかなか素敵です。
ですがモット堂々と大きく広告表示しては如何?

場所は改札口の斜め向いの甲府市観光案内所の側面です。
少し判りづらい場所です。

写真で撮影した影絵をブログに掲載して差し支えないのでしょうか。
公衆の面前に掲示されているものなので差し支えないだろうと判断しましたが。影絵美術館の宣伝になりますし、私が商業目的ではないので差し支えないと思いますし私物化しませんがしかし、今一、不安です。
問題がありましたらすぐに取り下げますのでお許し下さい。

以上とは関係ありませんが、、、、、、、、
中国で「山梨勝沼」が商品登録されたんだって。
中国に「山梨勝沼」商品名の物が持ち込めなくなるそうです。
登録を抹消してもらうために異議申し立てをするそうですが経費として50万円掛かり、その他難しい上申書が必要になるそうです。
ラジオで聞きました。

前に「青森」が名称登録されて取り下げてもらうのに5年掛かったんだって。
国際間のトラブルは難しいですね。


>>続きを読む


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:観光施設アミューズメント

タイルの絵

2009.02.06 20:36  投稿者:ootaminoru

このタイルの絵は何処にあるかご存知ですか?

私はこのタイル絵が気に入っています。山梨県を象徴する絵であって欲しいと思っています。
この絵は武田の館で西曲輪内にあるトイレの壁のタイルです。

武田の館(躑躅ガ崎の館)は1519年に石和から武田信虎が現在の武田神社の地、即ち相川扇状地に引越して来ました。
築城時は突貫工事で短期間でした。
当時信虎が造った館は東の曲輪と中の曲輪だけでした。

この館(お城)は石垣のお城ではなく平安、鎌倉、室町時代からの中世の館(お城)で土塁に平屋の神殿造りの桧皮葺の建物でした。
1582年の前年の12月頃まで武田勝頼はここ武田の館に居住しました。新府城に引越すまでは信虎、晴信、勝頼の三代が約63年間居住した館です。

トイレや藤村式記念館(学校)のある西の曲輪は晴信が増築して長男の義信の住居とした場所です。
尚、藤村記念館は現在甲府駅北口に移築中です。

タイル絵は動物が描かれています。
単に動物の絵を描いただけではなく、本当に甲府盆地の裏山に居て欲しい動物達です。
左上がカワセミです。
右上...


>>続きを読む


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:観光施設アミューズメント

根場いやしの里(4)

2009.01.25 18:54  投稿者:ootaminoru

兜造りの家屋

山梨県の民家がどの程度の割合で茅葺きの兜造りであったかどうかは知りません。
明治時代に入っても山梨県内では民家の瓦屋根は少なかったと思われます。
瓦が高価だったせいらしい。

民家は茅葺き屋根か板屋根だったようです。茅刈り場に近い山辺は茅葺が多くて甲府市内などの町場は板葺きが多かっただろうと推測します。
山辺の村落には「結い」と言われる互助制度が発達していました。
40年から60年毎に茅を葺き直しますが皆で葺き替え作業を手伝うシステムでした。その「結い」の互助制度はそれ以外のいろんな生活の場で使われたであろうし、「結い」の存在なくしては山林を生業とする山辺の村落は成り立たなかったでしょう。

旧若草町の伝統産業である瓦製造の歴史を調べると、そのピークは大正時代から昭和にかけてであり、最盛期は戦後だそうです。
その発祥は300年前に遡ると書かれていますが三州(西三河)瓦でも1700年頃から江戸へ海路での移出です。その頃から江戸の民家の屋根に瓦が載り始めたらしい。

兜造りは甲州独特のものではなく関東...


>>続きを読む


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:観光施設アミューズメント

根場いやしの里(3)

2009.01.24 21:58  投稿者:ootaminoru

同行したモニターツアーのご夫人です。
ご夫人の和服姿はなかなか素敵です。

後日、本人に写真をお渡しする予定ですが、ブログ掲載の承諾を取っていないので画面の半分にしました。


>>続きを読む


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:観光施設アミューズメント

根場いやしの里(2)

2009.01.23 17:31  投稿者:ootaminoru

貧しい村ではなかったかも知れませんが決して裕福な村ではなかったと思う。
基幹産業の薪や木炭の需要は昭和35年頃から減り始めていた。材木の伐採や植林の仕事も減っていた。
しかし、家族が囲炉裏の間に集まり団欒を共にした時代だった。
子供たちは学校から帰って来たら家内労働を進んでした。誰もが働き助け合って暮らす時代だった。
今よりも物質的には貧しい暮らしだった。しかし、誰もが生きる希望を持っていた時代だった。働く事に勤しんだ時代だった。
その村に農業改善事業で酪農経営がもたらされた。新しい村落の経済的基盤を加えて希望に燃えて村の団結と協力を深めて村づくりに励んだ。
その根場村は突然消滅しました。

昭和41年9月26日裏山から土石流が押し寄せ村落を飲み込みました。
未明の時刻で寝ていたしそのような災害は未経験だった事が被害を大きくした。
村落の家屋41戸のうち全壊が32戸、半壊が5戸であった。住民235人の内50人死亡、行方不明者13人を出した。

村をあげてこの地を離れて西湖の反対側の青木が原樹海の中に県から借地し...


>>続きを読む


コメント(3) | この記事のURL | カテゴリー:観光施設アミューズメント

根場いやしの里(1)

2009.01.23 06:02  投稿者:ootaminoru

かつて、この村には家族が住んでいました。
根場村は40戸ほどの村だった。主に山仕事をして、僅かな畑仕事をして暮らしていただろう。
昔の村落は大体40から60戸が一つの単位だった。

次男三男は根場村を出て甲府や東京に生きる道を切り開いただろう。
次女や三女も山を下り働きに出たりお嫁に出たであろう。

ここは当たり前の家族が住む所であって特別人様にお見せする文化財はない。
庶民の家族が慎ましく暮らす家庭があり家屋があった。
強いてと言えば伝統的な萱葺きの兜作りの家屋があったにすぎない。

人の住まない家屋は寂しい。
その寂しさをいやす為もあって伝統工芸の場を披露してくれています。

ここの見せ場はかつての日本人の家族であり家庭の温もりではないだろうか。

ここに家族が住んでいたであろう空気を求めて撮影しました。


>>続きを読む


コメント(1) | この記事のURL | カテゴリー:観光施設アミューズメント

水晶とメノウそして博物館の意味合い

2009.01.20 21:12  投稿者:ootaminoru

水晶とメノウはその成分は全く同じです。
山梨宝石博物館のパネル説明にそのように書かれてありました。
そうなんだ。目から鱗です。

二酸化珪素(SIO2)です。シリカとも言います。
二酸化珪素は非結晶体が石英でもあり、ガラスの主原料であったり、砂礫や土砂や岩石に多く含まれている物質だ。

水晶とメノウはその結晶の形質が異なるだけの違いだそうです。
水晶は二酸化珪素が六方体に結晶した単結晶物です。高度7です。(ダイヤモンドが10)
紫水晶は鉄イオンを含有しています。

メノウは目に見えない程微細な結晶が集積した塊になったものです。
小さな結晶体の乱反射で透明にはならずに岩石状に成長したものです。
これを潜結晶と言います。
多孔質の為に染色加工が可能ですので様々な工芸品となっています。
尚、加熱処理すると鉄が酸化して赤色に変わるそうです。

以上の説明は写真2の要約です。


ここからは私の推察と感想です。

水晶もメノウも地下の深い部分で岩の割れ目で成長して出来るものだと思う。
その成長に欠かせないのは熱水であり温水だ。だから熱水鉱床と...


>>続きを読む


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:観光施設アミューズメント

山梨宝石博物館

2009.01.16 15:21  投稿者:ootaminoru

山梨宝石博物館で何が見れるか?何が解るか?

山梨県は宝石貴金属加工日本一の地場産業を持っています。
その山梨県にある国内唯一の総合宝石博物館だそうです。
唯一なんだそうです。(入り口で頂いた入場パンフレットより)
総合博物館とは何か?

私達の住む地球の地下深く宝石が眠っています。
原石とカット石そしてジェリー製品を同時に鑑賞する事によりどのような原石を磨き上げると煌く宝石が出来るか理解できます。
そして日頃原石を見る機会が少ないので原石を見ることにより宝石の新しい魅力が深まります。
なるほど。宝石の原石が展示されている山梨宝石博物館の魅力が解った。

それから宝石の成因と産状も図解展示で解った。

ここ山梨宝石博物館へ行けばどんな所にどんな宝石の原石が眠っているか解るのだ。
私も宝石の原石を探しに行こう。
ここ掘れワンワン。

宝石の原石は主に火成鉱床と変性鉱床と堆積鉱床にある。
そのほとんどは火成鉱床で温度により更に分類されています。

正マグマ鉱床    1000~750℃
ペグマタイト鉱床   750~560℃
気成鉱床 ...


>>続きを読む


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:観光施設アミューズメント

ハイジの村その2

2008.12.31 04:27  投稿者:ootaminoru

綺麗や豪華が勝負だ。

人工のイルミネーション自体にはあまり意味は無い。
神戸淡路大震災の犠牲者の霊を癒す為の神戸のイルミネーションはその事で人が集まり防災や復興や犠牲者を追悼する集会みたいな意味があるけれども、ここハイジの村のイルミネーションは冬の花くらいの意味しか持たないと思う。
しかし、経営側としては大変な苦労であり年間の収益につながる集客力向上の冬季の一つの戦略なのだ。
県が採算の見込みが無いままにフラワーセンターを建設して膨大な赤字経営を造りその成れの果てが指定管理制度で黒字経営にしろなのだ。

巷では明野最終処分場建設に絡んだ迷惑施設の見返りに、、、裏取引の意味を込めてと噂されているが実際はどうだったのか、、、、。
裏取引としか言いようが無く公式の見解は何処からも出て来ない。

県立の文教施設が沢山あります。それらは県のお金を投入して成り立っている。県立考古学博物館だって博物館だってフルーツ公園、文学館、美術館、図書館などなど果ては小中学校、高等学校まで含めて職員や学芸員の給料を含めて維持管理費...


>>続きを読む


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:観光施設アミューズメント

八ヶ岳ワインレッド

2008.12.30 21:12  投稿者:ootaminoru

山梨県立フラワーセンターは当初から赤字運営でした。2005年県は民間に指定管理者を募集しました。
応募に参加した桔梗信玄もちで有名な桔梗屋が運営しています。
(株)ハイジの村として2006年4月1日からリニュウワールオープンし今日に至っています。契約は平成20年12月29日までです。
平成21年4月1日から26年3月31日までの5年間再び指定管理者を募集し県内の法人や団体に対して8月21日から27日まで書類受け付けたそうです。

2005年以前の県直轄の運営とそれ以後の指定管理者の運営によるフラワーセンターをお客として訪れその変貌振りを知るののの一人として改めて経営の難しさを感じます。

勿論、私は法人でも団体でもありませんので指定管理者になるれ資格条件を満たしていませんし、立候補受付期間を過ぎていますので岡目八目、あくまでも頭の中での体操ですが、自分だったら指定管理者となって経営を委託された場合どのような経営を行なうか?

そんな事を訪れて感じます。
観光や地域作りに関心のある方々にとって、頭の体操として...


>>続きを読む


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:観光施設アミューズメント

ハイジの村イルミネーション

2008.12.29 21:40  投稿者:ootaminoru

北杜市(旧明野村)ハイジの村イルミネーション

妻がテレビでハイジの村イルミネーションを見たと言います。
もう三年目になるそうです。

12月29日夕方から娘を含む三人で出掛けて来ました。

昨年までは無料で舞鶴公園で見ていました。もう今年はやりません。
甲府駅前の小規模?なものしか見ていないので頑張って行って来ました。


>>続きを読む


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:観光施設アミューズメント

ホシガラス

2008.11.28 09:31  投稿者:ootaminoru

ホシガラスです。
首の辺りに白い斑点があるから星なのです。
這い松の種を食べます。

乗鞍岳(3026㍍)です。
御嶽山も乗鞍岳も火山です。



深くお詫び致します。
先の「すぐ近くの櫛形山から北海道の果てまで」
ブログにおいて不愉快な自慢話になってしまい深く反省しています。
書き手として最もしてはならないことです。聞かされたほうは不愉快極まりないものでしょう。
自慢話が趣旨ではありませんが、自慢話をしたい下地があるようです。
仮に下地があっても賢者は見せないものです。高齢化の為に箍が緩みました。


>>続きを読む


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:観光施設アミューズメント

ここも信仰の山(乗鞍岳)

2008.11.27 09:15  投稿者:ootaminoru

不動明王の石造が見えます。

この石造の原石はこの山の玄武岩だと思いますが、やはり石工に頼んで不動明王を刻んだものと思う。

個人なのか団体なのかわかりませんが施主はお金の掛かることでありご苦労なことだ。自分の生活圏でなく、自分を知っている人のあまり来ない所に設置するなんて。利害を超えての行動は偉大だと思う反面、馬鹿みたいだとも思う。

虚栄心。仲間意識。

このような雑念、煩悩から開放されないのが人間であり、この石造にもその当りの煩悩から吹っ切れていないのでは?と想像してしまいます。

新雪が降り斑の雪が此れから冬の季節を予告していました。
下山した里のバスターミナルにはコスモスが咲いていました。


>>続きを読む


コメント(1) | この記事のURL | カテゴリー:観光施設アミューズメント

乗鞍岳

2008.11.27 08:49  投稿者:ootaminoru

乗鞍岳は3000㍍クラスの高山ですが日本で一番高い位置に交通機関のターミナルがあります。

這い松帯を切り開いてのターミナルは自然破壊の典型だと思う。
しかし、そのお陰で殆ど登山をしなくても横移動だけでほぼ頂上に着くことが出来る。

登山をしたことが全くない二人を連れて3000㍍クラスの山を見ていただく事にした。

しかし、残念なことにその二人はあまり感慨が深まらなかったようです
。里へ降りて日常の生活に戻って一度も乗鞍岳登山の話が出なかった。
叉再び何処かへ行こうと言った話にもならなかった。

初心者の山との相性テスト運転にはこの乗鞍岳は利用価値があります。

山に登ったことのない人にはどの山も凸凹は多少違うが、みんな同じに見えるらしい。何が面白いの?そんな声が聞こえそうです。
私は吉永小百合が好きですがどうしてだと言われると困ってしまいます。

どうして山が面白いの? このご意見にどう答えるかはなかなか難問です。

平成18年10月22日の写真です。
数日前に新雪が降りました。三枚目の写真は夏を越した残雪の雪渓でスキーを...


>>続きを読む


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:観光施設アミューズメント

平成18年11月30日小瀬スポーツ公園

2008.11.26 08:16  投稿者:ootaminoru

平成18年11月30日の小瀬の黄葉と紅葉

1枚目と3枚目には親子が居ます。
黄葉と紅葉の中で親子が生きています。

さり気なく、当たり前に夫々の人が静かに慎ましく暮らしています。

通行人の私も慎ましく暮らしています。

平和で豊かな時間が流れています。


>>続きを読む


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:観光施設アミューズメント

須走り口からの富士山

2008.11.26 07:58  投稿者:ootaminoru

富士は高いな大きいな

平成18年7月26日早朝に家を出て夜明けと共に須走り口から歩き始めた。
富士山の登り口の選択は歩き始めから八合目付近の景観だけが夫々独自なもので、それ以降は似たり寄ったりだ。

是非、全ての登り口からの登山をお薦めします。
一度登れば充分だとする考えや諺もありますが、私はそうは思わない。

今回の須走り口の最大の財産は歩き始めたら、真っ赤に染まった朝焼けに月が富士山に掛かっていた偶然だった。


この季節に、この時間に、この位置で、この天候で、、、そうした偶然と必然が重なって、富士山の朝焼けと月を見ました。
縦位置の写真がこの時の私の自信作ですがここでは画面が小さくなるので横位置を掲載しました。


>>続きを読む


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:観光施設アミューズメント

八ヶ岳の硫黄岳のコマクサ

2008.11.24 10:49  投稿者:ootaminoru

八ヶ岳登山は1泊2日で外国人にも充分楽しめると思います。

茅野側から登山して阿弥陀岳、赤岳、横岳、そして硫黄岳を周回して頂きます。途中何処かの山小屋で一泊。
そして里に下りて移動して山梨県側の北斗市でもう1泊宿泊していただいて高原からの八ヶ岳の景観を堪能していただきたいです。
欲を言えばあと1泊か2泊していただいて八ヶ岳の東側の高原(清里側)でゆっくりした自分の時間を取り戻していただきたい。

ただしこの山は富士山より低いけれども本格的な山であり登山を強いられる事をしっかり認識していただきたい。滑落の危険性と隣り合わせの山であることの認識です。
即ち足回りを始めしっかり登山の装備で登っていただきたい。
この当りの認識が外国人には不十分な人が多いようだ。


>>続きを読む


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:観光施設アミューズメント

八ヶ岳の阿弥陀岳、赤岳、横岳

2008.11.23 09:30  投稿者:syuhou

主峰赤岳(2899m)を中心に南八ヶ岳は阿弥陀岳、赤岳、横岳、硫黄岳が並んでいます。

これ等の八ヶ岳は諏訪信仰の文化圏にあった山域らしい。
御柱祭りの御柱は阿弥陀岳の茅野側の尾根である御小屋尾根から切り出すことに決められています。その事はその昔々、諏訪の神様が天から降りられる地点が御小屋でありその聖域へ通ずる道が御小屋尾根道だったのではないかと推測します。叉茅野側の行者の修行の場だったと思われる行者小屋が阿弥陀岳直下の沢に存在し今に続いて営業しています。
八ヶ岳の開山式には赤岳の頂上で諏訪式の御柱と同じ祝詞が披露されます。
叉権現岳からは古い時代の祭礼用の鎌が出土しています。諏訪信仰のシンボルです。

写真は赤岳で地蔵尾根付近から

写真2は横岳の頂上です。

写真3は阿弥陀岳です。文三郎登山道の尾根合流点からの中山越しの阿弥陀岳です。 平成18年8月6日

八ヶ岳はほぼ40万年前に現在の姿が出来上がったそうですが、八ヶ岳の泥流は北巨摩郡を流れ下りその末端は韮崎の新府城の台地に達し釜無川を塞き止めました。
やがて...


>>続きを読む


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:観光施設アミューズメント

古瀬スポーツセンター

2008.11.11 17:45  投稿者:ootaminoru

古瀬で甲斐路国体が開かれたのは何時だったかな。
古瀬の公園内を流れる川に掛かっていた橋には昭和60年と記載されていました。昭和60年だったかな。
金丸信が元気な時期だったな。

私もそうですがバンフォーレ甲府の応援をしていない人には久しく行っていない場所かもしれませんね。
私は今年の春、桜の花見に行きました。

イベントのない平日は素晴らしい散歩コースです。
自分の心を覗くのに良い場所です。

時にはユッタリ、ユッタリは忙しい人や真剣に仕事をしている人には大切な場面提供駆ろうな。

する事がなく暇を持て余している人や仕事をサボっている人や悪い事をしている人にも自分の心を覗くのに良い場所だ。
本等にこれで満足なの?

オイラは写真を撮りに来ただけ。マンスリーの写真撮影コースなのです。
二枚目三枚目は夫々人がいます。人は私の風景画にはなくてはならない構成要素です。


>>続きを読む


コメント(1) | この記事のURL | カテゴリー:観光施設アミューズメント

甲府城の秋

2008.10.29 19:45  投稿者:ootaminoru

甲府城には未だ紅葉はやって来ません。

鍛冶曲輪の植え込みに、夕方4時過ぎ太陽に暖を取る蜻蛉が飛んできました。縄に止またのですが近づいても飛び立ちませんでした。

梅モドキが実っています。固まったまま動きませんでした。

お堀には沢山石亀がいますがもう寒くて姿を見せません。


>>続きを読む


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:観光施設アミューズメント

ポチの休日

2008.10.24 12:36  投稿者:ootaminoru

ポチの休日

俺はポチだ。今日は10月19日の日曜日です。
ご主人と一緒に何時もよりゆっくり公園を散歩します。
オイラの事を写している人がいます。
最近は個人情報の保持とかなんかで、顔写真を撮られるといちゃもんをつけると消してくれるそうだ。

写真を撮っているおじさんは映画「氷点」を見て来たんだって。
文学館で無料で見られたんだって。若尾文子が出たんだって。

おじさんは若尾文子それから高峰秀子それから吉永小百合、倍賞千恵子が好きだったんだって。
吉永小百合は最近でも映画に出ているので時々最新作の映画で見ているんだって。

今日の映画は自分の子供を殺した殺人犯の子供を養子縁組で貰ってきて育てるのだそうだ。クリスチャンだからできるんだって。しかし、煩悩から開放されることなく家族みんなが苦しむのだそうだ。
原罪といったかな生まれながらに罪を背負って生きてきた人間として、やはり親の因果が子に報いで罪を背負って生きなければならないのかな?
そうではなく親子の人格は別だと考えるべきなのだろうか?
原作者は三浦綾子だからクリスチャ...


>>続きを読む


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:観光施設アミューズメント

噴水のある風景

2008.10.17 06:24  投稿者:ootaminoru

都道府県で一番公園の少ない県は山梨県だと聞いた事があります。
都市整備が遅れた一面を覗かせていると思う。

何処かの町で噴水のある風景を見てきた様でもありそうでもなかったようでもある。

札幌大通り公園、上野公園、日比谷公園、甲府市の大田町遊亀公園。竜王のドラゴンパーク。それから山梨県立文学館。そんなものだろうか。

最近では公園に噴水を新設されないようだ。
人気が無いのだろうか。王侯貴族の趣味なのだろうか。
維持管理費がかさむからだろうか。


>>続きを読む


コメント(5) | この記事のURL | カテゴリー:観光施設アミューズメント

新名所: ザ ビッグ アップル

2008.10.14 12:16  投稿者:ootaminoru

ザ ビッグ アップル

大きなリンゴだねー。

林檎自体はありふれた何処にでもある造詣ですが、その造詣を斬新なイメージに造り替えている。
そこが芸術家の凄い所なのだろう。
恐らくその新しい造詣に対して幾つかのメッセージが含まれているんだろうな。

貴方が作者ならどんな事を発信されますか。


暫くは大人から子どもに至るまで足を止めて眺めるだろう。

山梨県立文学館の月山にて


>>続きを読む


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:観光施設アミューズメント

▲Page Top