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山梨の山

登山と山と高山植物

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山梨県は山国です。
たくさん山に登ってきました。
その魅力は知る人ぞ知る宝です。しかし県内者を含めて知られていません。これからも自然の発掘に勤めます。ブログ初めてです。どうぞ宜しくお願いします。

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この道は新しく出来た道

2011.03.13 21:15  投稿者:ootaminoru

新しい道が開通した。
県道市川大門線から昭和町イオンSC昭和店へ導く取り付け道路だ。

田園地区にある日突然、都市構造の核が誕生した。
広い範囲の商圏と称する消費地をドーナツ状に配置して新しい概念の都市構造の出現だ。
都市の核心部分は人口密集地である必要はない。
織田信長が安土桃山城の周囲に城下町を配置してその一角に楽市楽座を配置した。
企業城下町も同様である。
モータリゼーションの時代を背景とした日本の歴史になかった都市構造の出現だ。

実質的に遷都といっても良いのではないか。
遷都を決定するのは為政者でも役人でもなく、ドウナツ型に配置された城下町の消費者だ。
そんな風に思えた。

写真2は平成23年3月11日ソフトオープンしたイオンSC昭和店

写真3は甲府盆地から眺める新富士山展望場(イオンSC駐車場より)
都市の核の部分で富士山が見える。長らく甲府盆地の都市部の住人が失った富士山がそこに見える。


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地域活性化の拠点ココリ

2010.11.25 16:16  投稿者:ootaminoru

甲府駅南口に近い紅梅地区にココリが開店して1ヶ月が過ぎた。

駅前と言われる地区に日常品の雑貨や衣類や毎日のお惣菜の材料を売る生鮮食料品を扱う類似の百貨店として他に2店があります。
私は何処の店へも特別なコネで応援をする立場にいませんが、どうかこれ等の店舗が相乗効果を挙げて繁栄して駅前の地域活性化に貢献して欲しいと願うものです。

開店して1ヶ月が過ぎました。
ココリは誰からも孤立しているように見えます。
三店が夫々個性を出し合って相乗効果を挙げて地域活性化の広告塔の役目を早く出して欲しい。
そして周囲の商店街にも人の波を再生して欲しい。
それまでには時間も掛かるだろう。
その期間を耐え忍ぶには三店が想定する商圏内の消費者の応援だろう。
予めマーケッチングリサーチしてからの出店だろう。

ココリは一企業体かもしれない。しかしココリの動向は一企業の運命にかからるだけではなくて甲府駅南口周辺の地域全体に及ぼす公共そのものの存在なのだ。

今こそ甲府駅南口周辺の商店街や住民は力を出すべきときだと思う。


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鳥もつ煮(その2)

2009.02.20 14:01  投稿者:ootaminoru

そば屋の定番メニュー「鳥もつ煮」。

山梨県で誕生した事はあまり知られていない。
考案者はトンカツ力の前の店主、塩見力蔵さん(現83歳)。
この度、甲府名物の、もつ煮を地域ブランドとして売り出そうという甲府市職員のボランテアグループが写真1,2のパンフレットを作成し観光拠点に配布し宣伝に努めています。
そんなこともあって、トンカツ力でも鳥もつの一品料理は継続して賄ってきたが暫く途絶えていた「鳥もつ丼」をこの度復活させた。鳥もつ丼は戦後間もない昭和25年頃にそば屋(奥藤)の調理を任されていた塩見力蔵さん(前トンカツ力の店主)が試行錯誤して鳥もつの一品料理、更に蕎麦との相性が良いので蕎麦とのセットで、更に鳥もつ丼として作り上げた。

現在でも、市内の沢山のそば屋に、この鳥もつ煮料理が蕎麦とセットであることはそのためです。
最初の調理を任されたそば屋から、のれん分けで分店や評判から他のそば屋に広まったそうです。
力蔵さんもその後、のれん分けをして独立しました。

発祥そしてその後の伝播にそば屋があることが面白い。
そ...


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鳥もつ煮(その1)

2009.02.17 20:20  投稿者:ootaminoru

甲府鳥もつ煮

甲府名物の鳥もつ煮は甲府市内の蕎麦屋さんや居酒屋さんの一品料理として、叉鳥もつ丼として味わう事が出来ます。

「ホウトウ」「煮貝」と並んで甲府独特の食文化となっています。

今日2月17日、駅前の「トンカツ 力」で鳥もつ丼を食べました。
力の先代が昭和25年頃商品開発したものだそうです。
即ち、本当の元祖「鳥もつ丼」なのです。
美味しかった。

商品開発の栄誉を讃えて場所を申しますと甲府駅南口の銅像信玄公の向かいです。
どうぞ皆様もご利用下さい。
次回(その2)は甲府鳥もつ煮が食べられるお店の中心市街地版MAPを掲載します。


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sushi 対 寿司の戦い が中東のドバイで

2009.01.10 17:05  投稿者:ootaminoru

NHKスペシャル「世界カイテンズシ戦争」
1月5日(月)PM10時~

原産地、日本の寿司は回転SUSHI叉は回転寿司として世界規模でブームが広がりつつあります。

高騰する魚介類の原料確保を尻目に安い新しい資源を探し原料として商品化しながらドンドン店舗数を増やし顧客を増やしつつあります。

日本発の回転寿司(元気寿司)に対してイギリス発の回転suhi(yoー sushi) は現在中東のドバイで激戦中だそうです。
この中東を制する者が中東,アフリカ、東南アジアなどのイスラム圏だけでなく世界のスタンダードになると熱い戦いを繰り広げています。
sushiと寿司は、そのコンセプトがかなり発想が異なりその商品の実物が異なります。両者に共通する「回転、、、」はショウビジネスとして大切なものだそうです。

新しいsushiの食材として中国で養殖されている「ザリガニ」が安い食材として使用開始され始めたようです。田や畑を潰してザリガニ養殖池がドンドン広がっています。増産に増産を続けています。
ザリガニはボイ...


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お母ちゃん、頂戴頂戴

2008.11.23 13:00  投稿者:ootaminoru

燕の子供です。

燕は7月頃に2回子供を孵すそうです。大急ぎで1回目の子供を育てて巣立ちをさせると再び卵を産んで二度目の子供を養育するのです。
写真1は平成18年7月3日で写真2,3は8日の撮影です。別の巣の撮影ですが成長の段階が異なります。豊富道の駅の燕の親子です。
後者は6羽の雛を飼育しています。巣から落ちそうです。

燕の飼育姿は日本独自のものでは?
燕の飼育を温かく見守る日本の風土は日本の文化では?
燕のワラ入りの泥の巣は日本の土壁の原点だとか、ホント?

この時期には子育ての姿を見物するに値する風景です。


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甲州食べもの紀行ー泉光院の旅と甲州庶民生活

2008.11.01 11:45  投稿者:ootaminoru

「甲州食べもの紀行」特別展を県立博物館で12月8日まで開催しています。
食の安全、安心、郷土の食文化の特異性、おもてなしのための食を考える上で何か参考となる事が見つかるかもしれません。皆様もどうぞお立ち寄り下さい。
博物館の回し者ではありません。
インバウンド観光に、とっても食は大切な分野だと思うので。

文化12年(1815年)10月3日から翌年文化13年1月30日まで約4ヶ月間、山梨の各地を旅した泉光院が旅先で食べた食事が記載しています。
今回の「甲州食べもの紀行」の特別講演として石川英輔氏が10月26日県博物館で講師として話してくれました。
泉光院は旅先で招かれた家で特別な食べものを振舞われた時だけ記録しているもので平素の食事はこの旅日記から解らないそうです。
県内ではホウトウと蕎麦がおもてなしのご馳走だったようです。

泉光院とは鹿児島の島津家の親類で武士でしたが家禄を継いでからは隠居して旅に出ます。修験者として秋田まで6年の旅をします。
修験者ですから路銀は持たずに途中途中でお札を売りそれで食いつな...


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甲州人は何故マグロが好きか?

2008.10.31 05:00  投稿者:ootaminoru

江戸時代、駿河湾で沢山マグロが獲れたんだって。
浜では江戸の、江州の、甲州の商人が来て、たちどころに取引が成立し引き取られたとの記録が残っているし、絵にも描かれています。
そして丸一昼夜、馬の背に積んで中道往還を通って次の朝甲府に到着したそうです。
大型の魚は秋から春先までは鮮魚で運ばれた事でしょう。そして刺身にもされたと思いますし江戸前寿司にして食べたでしょう。
叉、無尽が影響しているように思います。

写真1は甲府市中央卸売市場マグロの競風景です。10月28日午前6時
  半撮影
写真2は駿河湾でマグロ捕獲の図です。博物館HPからお借りしました。
写真3は馬の背中で運ばれる図です。 博物館HPからお借りしました。
 
インホメーション(卸売市場開放)
     山梨県の台所を一度ご覧下さい。
0 平成20年11月15日(土)正午(12:00~15:00)
  卸売り市場を開放します。
0 甲府市中央卸売り市場消費者感謝デー(甲府市国母6丁目5番1号)
0 場内入場は11時45分から
0 中卸業者が直接消費者に直売しま...


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ワイン用ブドウの適地適作から一般作物へ思考

2008.10.27 15:35  投稿者:ootaminoru

何故ワインだけ適地適作とか気候風土とか肥培管理を煩く言のだろうか。

朝日新聞2008年10月26日の1面に「スペインのワイン畑1000メートル級へ移動。温暖化の一途、高地へ。」
2ページ目には「塗り替わる産地地図」「伝統の品種実験で選別」「消えたアイスワイン」等などタイトルが太字で書かれています。

考えてみればどんな食べものだって気候風土、肥培管理等などに影響されて生産されているはずだ。叉温暖化などに晒されているはずだけれどもその品質についてはそれ程大騒ぎをしていない様に思う。

確かに砂漠化して、雨が降らないためにアメリカ大豆が、オーストラリアの小麦畑が旱魃にやられて収穫が少ない等の記事は見られるが、そのために国際的な穀物価格がどうだとかこうだとかは言うけれども今年の味はどうこうとか言わない。日本の米や麦や野菜だってそうだ。
今年の米は旨いとか何年物の清酒や焼酎は特別上等だとか聞かない。産地だってそうだ。甲府盆地の米と郡内地方の米とは味がぜんぜん違うとかあまり講釈を聞かない。流通業界が特異性を消し...


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豊年満作家内安全

2008.10.19 05:42  投稿者:ootaminoru

我が庵のピラカンサスと紫式部と隣の家の垣根の金木犀です。

内容の伴わない記事です。が、インバウンド観光に凡そ縁がなく、色彩が鮮やかで綺麗だといった事で一度は皆様の目を引き付け開いていただけるでしょう。
ブドウおば様のようなヒタスラ、インバンド観光に直結した記事がオイラにはとうとう書けませんでした。
粗製濫造、的外れに終始してしまいました。
先般、身延山久遠寺の野外研修で山梨学院大学の青木先生に同行していただきました。
その際にグログの教科創設者である先生にお伺いしたら、やはりインバウンド観光に結びつく情報の交換や観光スポットから商品化を進める上での切磋琢磨が本来の目的であって親睦が目的ではなかった事を確認しました。
勝手に一人歩きしてしまいましたことをお詫びします。



①ピラカンサスはバラ科の植物です。
原産地は中国南西部の原産(黄色い果実)で赤い実はヨーロッパ東南部だと植物図鑑に記載されています。

ピラカンサスは学名のギリシャ語のPYO(炎)とACANTHA(棘)を組み合わせたものだそうです。

②紫式部
北海...


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山梨に旨いものなし

2008.10.13 14:37  投稿者:ootaminoru

山梨県立博物館で10月11日から{甲州食べもの紀行}をやっています。
まだ行っていません。

他県から縁あって山梨県内に移り住むようになって25年になります。
それ以前の10年間も東京から出張で年間数回は甲府に来ていました。
その間、山梨で旨い食べ物や料理を食そうと期待するほうが間違っていると東京時代の先輩から教え込まされてきました。叉私のつたない個人的な印象は摺り込みがあったからか、今に至るまで押し並べて食文化の貧弱な地域との印象を持っています。
ですから殆ど外食をしません。
お隣の長野県は東京暮らしの頃から信州の高原野菜、野沢菜漬け、おやき、ローメン、当時からキムチ、馬肉の刺身、食用羊の飼育によるラムなどの特産物を既に食していました。

山梨県の食べものとして、今度の山梨博物館の企画展でこんな食材や料理があったと紹介されている様です。
此れからの観光を考える私達としては旨いか旨くないかはそもそも他国の人が判断する事であると思う。甲州街道や富士川水運で多くの人が出入りした。叉明治時代以降も鉄道で人の往来が...


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甲州種ワインの変遷と展望

2008.10.11 12:35  投稿者:ootaminoru

甲州種ワインのバラエテーのある商品群と将来

過日、山梨学院大学生涯学習センターにてワイン講座を受講させて頂きました。本来ならば試飲付きで1万円のコースですが試飲なしの座学だけのコース10人を無料で再募集されたので応募したものです。

第2回10月3日山梨ワインの魅力

山梨の観光に興味を持つ者にとって、その観光商品の目玉となっている叉は、なりそうな甲州種ワインの現状と将来の展望について一応の知識を持っておきたいと思ったからです。

講師の先生は私に貴方は年間何本ワインを飲みますか?との質問を受けました。小さな声で1本以下です。と答えました。
会場の中で最も多く飲む人は1升瓶で100本と答えた人もいらっしゃいました。私以外はワインを生活の楽しみにして座右においておられる方ばかりでした。

実は私は全くアルコール類を嗜みません。
ビールも清酒もワインも美味しいと感じた事がありませんし、少し飲むと熱くなって眩暈がして吐き気を催します。熱燗の清酒はチョコを口元に持って行きますとアルコールの蒸気を吸い込んで飲む前にむせ...


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秋刀魚が旨い

2008.10.02 14:09  投稿者:ootaminoru

私の家庭は殆ど外食をしません。
ですから、外での食事について語ることが出来ないでいます。
悔しいので記事のカテゴリー「食事」に無理してのっけました。

そこで、家庭で食べる食材についてお話します。

今、旬の魚は秋刀魚です。
卸売り市場に関連した仕事をしているので分るんですが今の季節、秋刀魚の今年獲れたチルド流通品が最高に売れている時期です。そろそろ終わりに近いです。
凍結品は別としてチルド物では取引量の2割くらいを秋刀魚が占めています。
今、秋刀魚を食べないと食べる時期を失いますよ。

ほぼ100㌫北海道の根室物です。根室から北洋の漁場に漁船が出て行くからです。

現在、出回っている秋刀魚は今年獲れているものです。クチバシが黄色です。クチバシの白い物は凍結品、即ち昨年の解凍物です。
凍結していても脂肪は酸化するので味が悪いし、凍結すると蛋白質が変性しているのでパサパサです。
選んでクチバシの黄色いものを買いましょう。

絵画1は秋刀魚のクチバシの黄色い物です。


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マグロの競(せり)

2008.10.01 12:48  投稿者:ootaminoru

山梨県はマグロを沢山食べます。
卸売り市場の魚の取引で最も多かったのはマグロでした。
大きな仲卸業者はマグロの取引が中心で、その為に繁栄してきたのですが逆にそれが足かせとなって私が6年前に市場に来てから3軒も廃業(倒産も含む)を余儀なくされました。

甲府市中央卸売市場経由のマグロ消費量は毎年減ってきています。
直接東京築地などから仕入れる大型スーパーマーケットや寿司屋やホテルなどが出始めたからであり、スーパーは甲府の市場を経由せずに東京や静岡の漁港から自社の工場へ直送されますし、インターネット取引や電話取引が盛んでそれを運ぶコールドチェーンの運送業者がいるからでしょう。


叉本等に、全体としてマグロを食べなくなっているのかもしれません。
それは山梨県は寿司屋が多いです。恐らく町内会や自治会や消防、それに無尽の会合に寿司屋や地域(馴染み)の和食の料理屋さんがが多く使われてきた社会的慣習があるためだと思っています。地域社会の仕来りや箍が緩み始めている事に原因がありそうに思います。
形骸化、空洞化が進んでいる...


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