旧芦川村のスズラン(山梨百名山釈迦が岳11)
2009.06.03 07:47 投稿者:ootaminoru

笛吹市芦川地区のスズラン
山梨百名山、釈迦岳(1641m)に登るつもりで家を出ましたが雷に怯えて登り口のスズラン見物だけになってしまいました。
釈迦が岳は甲府盆地から良く見えます。尖がっていてインドの仏舎利塔に似ているからそのような名前が着いたのだろうと思います。
頂上に二体の石仏が鎮座していますが名前の後添えだと思う。
面白いのは近くに神座山(黒打の頭)があります。どちらが先か判りませんが類を呼んだのだろうと思います。
私の推測では若彦街道(鳥坂峠、大石峠)及び日向峠(ドンベイ峠とセットの新道峠)を往来する旅人にとってすぐ近くの釈迦が岳は大変インパクトの強い存在であり、あの山の近くの峠を越えて旅をする目安として地元でも説明用に必要だったでしょう。
5月29日から31日まではスズラン祭と名を売って芦川支所から送迎バスなどが出ていましたが、混雑を避けて6月1日に行きました。
お目当てはスズラン畑(畑といっても人工的に耕作している訳ではありません。自然のなせる業です。)からセットで登る70分の釈迦が岳です。...
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おみゆきさんを楽しむ
2009.04.19 06:22 投稿者:ootaminoru
釜無川信玄堤で毎年4月15日に一宮、二ノ宮、三ノ宮のお神輿が練り歩きます。
そして三社神社で神事を行ないます。
恐らく力を合わせて山梨県で最も古く格式の高い神社が寄り集まって水神祭を行い洪水の発生しない様に司っているのでしょう。
お神輿を担ぐ担ぎ手は女装をします。
最もお祭りを楽しんでいるようです。
ブログで配信しても良いですか?
「良いですよ」と許可を取り付けてあります。
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武田時代行列
2009.04.18 21:43 投稿者:ootaminoru
大井夫人行列
信玄公の母、父信虎公の妻で正室。
大井信達の長女として生まれた。大井家から嫁に来たので大井夫人。
名前は解からない。
三条夫人行列
三条夫人は京都の公家、左大臣三条家から晴信(信玄)公に正室として
嫁に来た。 三條夫人。
名前は解かっていない。
湖衣姫行列
諏訪頼重の娘。信玄の側室として向い入れられる。四男勝頼公の母。
新田次郎の小説、武田信玄で新田次郎が湖衣姫と名付けた。
名前は解かっていない。
4月11日17時30分行進。
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武田時代行列(子供武者パレード)
2009.04.17 07:23 投稿者:ootaminoru
信玄公祭り、甲州軍団出陣の先鋒隊として子供武者行列です。
4月11日17時30分
参加型の信玄公祭りです。
この子供たちが大きくなった時、山梨県を引っ張っていく参加型ではなく参画型の原動力になるでしょう。
期待するところです。
こうした役割は当時近習衆と言いました。
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おみゆきさん
2009.04.15 21:48 投稿者:ootaminoru
竜王三社神社のおみゆきさん
4月15日
一ノ宮、浅間神社 二ノ宮、三輪神社 三ノ宮、玉諸神社のお神輿が三台揃って信玄堤を練り歩きます。そして竜王三社神社で神事を行い再び練り歩き夫々の神社へ帰って行きます。
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祭りの合い間(3)
2009.04.15 04:17 投稿者:0ootaminoru
4月11日(土)は甲府駅南口を出発点として甲州軍団出陣式及び本陣出陣そして舞鶴城公園での帰陣式がお祭りのメインの行事だと思う。
しかし、人だかりが物凄く気の弱い私には人を押しのけて前列に出て写真を取る事が出来ません。
気負い負けで諦めてしまいました。
殆どの観衆は私と同じだったでしょう。
一方、かすがもーるでの信玄グルメ横丁や各種ステージをその前にみて回りました。特に各軍団が公園などの一箇所に纏めて待機させられているのではなく、市中の商店街の空きスペースや官庁の庭などに分散して配置されていて行き交う人々と接近して会話を楽しんだり一緒に写真に納まったりは参加型のお祭りとして楽しく好ましいと思いました。
一局集中ではなく、祭りの合い間も祭りであり退屈しない様に出来ていました。
その他、信玄公祭りの本陣出陣の行進の先陣を切って子供武者パレードや武田時代行列(武田勝頼隊、大井夫人、三條夫人、湖衣姫行列)は新しい試みと思われます。
観光客がそうした御祭全体を通していろんな催しを楽しめるように工夫されていました。
...
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祭りの合い間(ホウトウ)
2009.04.14 19:28 投稿者:ootaminoru
信玄公祭り
カスガモール信玄グルメ横丁
宮島市長がホウトウを食べていました。
私は食べたい食べたいと思っていた大月のおつけ団子を始めて食べた。
味? ムムムム、、、。
その他、甲府鳥もつ煮、 吉田のうどん、 甲府城下屋台そば、
富士宮焼きソバ、浜松餃子、 裾野モロヘイア水ギヨーザ、
静岡おでん、 行田ゼリー、 奥美濃カレー、
宇都宮餃子、 厚木シロコロホルモン
の出店がありました。
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祭りの合い間(2)
2009.04.14 04:17 投稿者:ootaminoru
信玄公祭りの出陣式(式は17時10分~)を待つ間、武田二十四将の甲州軍団は各陣屋へ集合し待機します。
待機場所は県庁の庭であったり、市役所であったり、山梨中銀本店であったりカスガモールであったりします。
それらの陣屋をみて廻るのも楽しく夫々特徴があります。
私達観光客と一緒に写真を撮って頂いたり、、、、なかなかサービス満点です。
信玄公祭りの出陣式は甲府駅南口の中央ロータリーの真ん中で通常タクシーの溜まり場に特設リンクの舞台を設置して行なわれますが歩道の前列の3列くらいしか様子が見れません。
気の弱い私は前列に割り込む事は出来ませんんでした。
一方、各陣屋は誰でも武将や足軽と接近出来て楽しかったです。
4月11日午後2時から3時半まで陣屋で待機でした。
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レンゲ祭り
2009.04.02 18:37 投稿者:ootaminoru

中央市のレンゲ祭り
中央市玉穂地区をメイン会場とした恒例のレンゲ祭りが4月29日に行なわれます。
4月中旬頃から玉穂地区の田圃はレンゲの花で埋まります。
ゴールデンウイークの初日ですので皆様どうぞお立ち寄り下さい。
玉穂地区の「ふるさと触れ合い広場」周辺に幾つもの分散した駐車場を配置して係員が誘導しています。
今となっては懐かしいレンゲの花です。
昔は緑肥として田圃の荒起こし前の春の風物詩だったのですが、化学肥料万能の現在、すっかり陰を潜めてしまいました。
写真は4月2日、東側と西側に住宅が建ち風が通り抜けない陽だまりの田圃にもう小さな株ですがレンゲの花が開き始めていました。
北側には頭の白い八ヶ岳が見えます。
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甲府盆地春のラッシュ
2009.02.25 17:04 投稿者:ootaminoru

もうそこまで春の足音が押せ押せで聞こえて来ます。
甲府駅の構内にはポスターが壁に貼ってあり、チラシが置いてあります。
写真1は不老園です。
写真2は韮崎、武田の里ウオークです。
新府城を中心に白山城などなど幾つもの市内の名所旧跡を歩くコースが設定されていますが飛び切りの目玉商品は諏訪の高島城から50km歩いて新府城までのコースです。
武田勝頼のお母さんのゆう姫(こい姫)にちなんでの設定です。
国道20号線を歩きますが旧甲州街道をなるべく歩かせるようになっています。
昨年、私は八ヶ岳とざんをするために早朝国道20号線を西に走っていたら富士見辺りで沢山の歩行者に出会いました。
早朝なので驚きました。
写真3は信玄公祭りです。
信玄公祭りは3枚のポスターがあります。
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甲府道祖神祭り幕絵
2009.02.04 19:01 投稿者:ootaminoru
甲府道祖神祭り幕絵
江戸時代末期、甲府の商業地は大変賑わったそうです。
小正月には道祖神祭りを行い商店の軒下は幕絵を飾ったそうです。
明治時代に入り政府は神道ではない民間土俗信仰を嫌い道祖神祭りを禁じましたので廃れてしまいました。
当時、幕絵は沢山あったはずですが処分されてしまって現在、山梨県立博物館に歌川広重が描いた幕絵が一服保存されています。
東都名所「目黒不動滝」です。
道祖神祭りと称して幕絵を飾る行事は大変珍しく甲府だけだったかもしれません。
甲府商工会議所は昨年度から小正月に幕絵を飾った故事の復活を願って甲府市の春日モール銀座通りに幕絵コンクールを催しました。
今年は2回目です。一般公募したもの10件が飾ってあります。
1月12日から2月14日までです。
県内外の社会人や県内の中学生、高校生グループからの10件の出品です。
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1月10日(土)観光講座
2009.01.09 09:28 投稿者:ootaminoru
今日の明日で申し訳ないのですがご案内します。
1月10日(土)山梨県立大学で「観光講座」があります。
1月10日(土)時間14:00~16:00
「日本の白馬から世界のhakubaへ」
自然環境を生かした取組みとインパウンド事業
講師:前白馬村の村長 福島信行 氏
申込みは 電話055-224-5260
fax 055-224-5386
何処からも頼まれたものではありませんが暇があって御用の無い方は行きましょう。
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増穂 小室山妙法寺のアジサイ祭り
2008.11.29 12:07 投稿者:ootaminoru
増穂にある日蓮宗の小室山妙法寺にアジサイが沢山咲きます。
ほぼ毎年、季節の花巡りで行きます。
日蓮聖人が直接開いた寺で日蓮宗の中では古い歴史を誇る寺です。
拝観料としてこの時期だけ一人200円徴収されます。
それでも年1回きりのお寺参りですので清水の舞台から飛び降りた気分でエイと払います。ほんの少し力が入ります。
家内と行くことが多いのですがこの時は娘も一緒でした。
増穂、鰍沢、それから市川はお寺が多いように思います。
江戸時代、経済力のあった場所であり、文化水準が高かったからだと思っています。
窮すれば鈍する。
お金があることは良い事だ。
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いらっしゃい いらっしゃい 安いよー
2008.11.15 16:58 投稿者:ootaminoru
雑踏の中の対面販売
裸電球の下で「いらっしゃい。いらっしゃい」の声が飛ぶ。
私は中学生まで関西で育った。
関西では下町に小売市場がありました。
一本の道の両側にぎっしり商店が並んだ商店街です。そこへ行けば食材や日用品は何でも揃えることが出来ました。
写真1の親父さんにこんな笑顔をされたらもう素通りは出来ません。
買うにしろ買わないにしろ、まず挨拶をしてどのように以後の進展を
図るか。度胸と頓知の交渉を交わして切り抜けるか。
私の母は今年92歳ですが戦後の貧しい時代に4人の子供と亭主を
こんな市場で食材を買い揃えて育ててくれました。
昭和32年頃までが市場の絶好調でした。
母は市場が大好きでした。多くの顔なじみの店主と値切り交渉を生き
甲斐にしていました。
甲府市を始め、山梨県にはそのような対面販売の小売市場があったの
かどうか。
関西の値切り交渉は売る側も買う側も一つの掛け合い漫才でした。
関西のしゃべくり漫才はこのような値切り交渉...
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マトイが舞う万灯お会式
2008.11.07 12:51 投稿者:ootaminoru
10月12日のお会式に万灯のマトイが本堂前の中間の踊り場で舞いました。
日蓮聖人様のお命日の前夜祭です。
大僧正様に謁見し本堂に奉納する儀式と見ました。
お会式のクライマックス部分です。
11月10日の観光ツアーの企画立案は峡南地区で提案したい。
モチベーションを高める為に今更と思われますが写真を添付します。
江戸の下町文化と日蓮宗の激しい一面の宗教観の融合だと思う。
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山梨県立美術館30周年
2008.10.25 04:50 投稿者:ootaminoru
ミレーの種をまく人
美術館開館30周年を記念してバザーをやっていた。
平成20年10月19日の昼下がりです。
美術館の絵画や陶芸クラブの人達が自分たちの作品をバザーに出しているのでしょう。
今の美術館は沢山のサポーターがいるらしい。
結構なことだ。
美術館が出来て30年か。
当時はミレーを美術館のトレードマークにして昇仙峡と武田神社と恵林寺をセットにした石和一泊の観光目玉商品だったな。
県内の人は一度は訪れれば二度と行かない場所だった。
だって、ミレーの絵は暗くて少しも綺麗ではない。
西洋の絵画の歴史を知らない者には、実に詰らない絵画だった。
日本の百姓は晩秋の黄昏時に鐘の音に手を合わせて拝む習慣はもはや廃れていて、高度経済成長の真っ只中、金、金、金、物、物、物の時代であり、山梨県は農業の国と言ってもフランスの片田舎のバルビゾン村の1870年代に相当するものが見つからなかった。
でもこのミレーの絵画は県外からの観光客を引き入れる目玉商品として当時は活躍したのだ。
しかし、工業国の日本はやがてミレーの絵画から離れて...
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花火(フアイヤーアート)
2008.08.22 15:28 投稿者:ootaminoru

昨日、8月21日石和の花火を見に行って来ました。
いいもんですねー。素晴らしいですねー。川風に身を任せて見上げる空にお盆の送り火と夏の終わ、秋の始まりを認識出来ますね。
毎年1年に1回か2回、打ち上げ花火を見るのを恒例としています。
花火のことを英語で「フアイヤーアート」と言うのだそうですね。
その芸術性は1発1発の打ち揚げる玉の大きさや色合や柄物の種類ではなく、連続して速射砲のように打ち揚げるスターマインの様な花火群と表現したら良いのか、全体の印象度を競うようになって来たと思います。
即ち、人間の手で二尺玉に火をつけて打ち揚げるのではなく、コンピュータ制御で電気的に自動で打ち揚げる方式に変わってきて、そのプログラムどうりの組み合わせによる印象度を問題とする様です。
昔風の「玉やー」「江戸やー」の掛け声の両国の花火ではなくなってきています。
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北島康介金メダル
2008.08.11 17:29 投稿者:ootaminoru

北京オリンピック3日目。
100㍍平泳ぎ優勝、北島康介。世界新記録。
職場からの帰宅途中にラジオで聞きました。
帰ってきてテレビで繰り返し繰り返し観ました。
テレビの画像を撮影しました。
柔道の内柴正人に続いて金メタル二つめです。
夫々、精神力の強さに圧倒されます。
女子マラソンの野口ミズキ肉離れで出場が危ぶまれていますが、、、、、、、、、、。こちらは心配です。
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賀正の富士山御来光
2008.08.10 17:23 投稿者:ootaminoru

正月に富士山の頂上から御来光が見える場所は太陽と富士山を結ぶ直線の延長線上であれば何処でも見えるはずです。
しかし実際に見える場所は山梨県の二箇所だけです。
増穂の上高下(しもたかおり)と富士五湖の一つ、本栖湖の淵から立ち上がっている竜ヶ岳からです。
本栖湖畔のキャンプ場から1時間15分登りますと中腹の展望台に達します。その付近から撮影ポイントです。更に1時間登りますと頂上ですがその間は稲妻状に道が付けられていますのでひな壇状になっていて何処からでも撮影可能です。周囲は笹原で遮蔽物はありません。
この写真は平成18年12月31日の撮影です。やや薄雲が張り付いていましたので柔らかなご来光でした。
平成20年元旦撮影の写真はフォートコーナーに添付いましたので合わせて見て下さい。元旦前後5日間くらいは頂上から日の出だそうです。
登り1~2時間の労力で賀正の富士山御来光が体験できます。日本人も外国人観光客もこれに合わせた旅行プランの作製するのも有効かもしれません。体験ツアーの商品化に繫がるかと思う。
現在は日...

