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山梨が好きなのに、とっさには山梨の
良さを言えなくて、少々焦る甲府在住
の人間です。
山梨に関する事、甲府に関する事を
調べてレポートしてゆきます。
そうした中で、山梨の魅力を見つけ伝
える事が出来れば、と、考えています。
 ジャンルは? ....いろいろデス☆


     

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民話 画像・演奏付き朗読会

2016.11.16 12:56  投稿者:ぶどうおばさん

山梨の民話をスライドの絵と和楽器の演奏と共に朗読するという催しが行われました。
朗読は松井塾の塾長他計6名が、篠笛と和太鼓演奏は阿羅漢元メンバーの守山芳憲氏が担当され、画像は日本ネットワークサービス(CATV)で2年程前に放映された「やまなしの民話」の絵が映し出されました。

演目は全て山梨に関する民話で12話
   鷲の湯 鬼の湯    甲府市湯村
   強清水         甲府市右左口峠
   能蔵池の赤牛    南アルプス市
   足を切られた狛犬  市川三郷町
   よこどりの鐘      市川三郷町
   くもん淵        身延町下部
   甲斐のみずうみ   甲府市穴切
   河童の傷ぐすり    韮崎市釜無川
   うなぎ沢        市川三郷町
   長者窪        北杜市御岳
   猫檀家        甲斐市慈照寺
   鵜飼物語       笛吹市石和

ケーブルTVで放映された当時、これらの民話は一話につき4枚の絵がある絵本として作成されましたが、今回ストーリー展開は人間の肉声なので臨場感に溢れ、合い間合い間に入る和太鼓や篠笛の音は一気に会場をお話の世界にとり込んでゆきます。

この催しは
   第24回 藤村学校
      朗読~やまなしの民話(4)~
      12の民話を篠笛と和太鼓がつなぐ

として、甲府駅北口にある藤村記念館で行われました。
民話の朗読会は多々ある中、笛や太鼓や画像とのコラボという試みは今回が初めてだそうです。

会場で観覧された方々からは「面白かった」「こんなに身近な所に民話が伝えられてるって初めて知った」「あっという間だったね」という声が聞こえてきました。

     (1枚目の写真 くもん淵の朗読中)
     (2枚目の写真 朗読会のチラシ)
     (3枚目の写真 会場 藤村記念館)
                 2016年11月14日撮影

   
   


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