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山梨が好きなのに、とっさには山梨の
良さを言えなくて、少々焦る甲府在住
の人間です。
山梨に関する事、甲府に関する事を
調べてレポートしてゆきます。
そうした中で、山梨の魅力を見つけ伝
える事が出来れば、と、考えています。
 ジャンルは? ....いろいろデス☆


     

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台北街歩き

2016.07.13 15:12  投稿者:ぶどうおばさん

今月初旬、台湾に行って来ました。

台北市はMRTが縦横に走り、東京の地下鉄さながらの便利さがあります。
路線の案内板もわかり易く、乗り換えのために歩く遠さも同様です。ホームは広く電車の乗降口に安全扉が設置してある駅も多く、車内は飲食禁止なので清潔です。

街なかではバスと黄色のタクシーが頻繁に往来し、信号が変わるとオートバイが一斉にスタートする様子は壮観です。


今回は目的地だけを自由行動で訪れたので、観光というよりは人々の日常の暮らしに接することが出来ました。
台湾を訪れて3~4回くらいになると、漢字の文化圏だし地下鉄も分かり易いし都市部には何となく住めそうな気がして来るのですが、その後何回か訪れてみると、日本で使われていない漢字も多く地名の位置を周知していないとバスを利用することはかなり困難だという事に気付きます。
他国を観光で訪れる事と住んでみる事には大きな違いがあるということを改めて感じた訪台でした。


MRTの駅がある地下街は庶民的な店が並び、衣類・レストラン・靴・本・アクセサリー・土産物の店は若者から年配者まで人で混雑しています。
地下鉄の電車内のデジタル表示板に「床に座ってはだめです」という内容が書かれていました。どういうことかと思っていたのですが、台北駅1階の吹き抜けホールを通ると人々が床のそこかしこに座り込んでくつろいでいる様子に出会いました。このホールの2階には安い値段で食事を提供するフードコートやレストランがあり、レストランの座席は1階を見渡せるようにホールをぐるりと取り囲んでいます。歩く人はホールの床に座っている人達をぬって又はホールの端に沿って通って行きます。座っている人達もそこを歩く人達も特に違和感や不便さは感じないようです。  このすぐそばに地下鉄に乗る人の波が足早に進む通路があるとはちょっと想像に難かったです。


市場はあちこちにあり、夜市ではなく昼間やっている市場も小規模で点在しているようです。氷の上に置いた魚・吊るした鶏肉・果物や野菜や花・衣類や靴・傘などが所狭しと雑多に置かれ、狭い路地は買い物客であふれています。
こうした活気は圧倒的なパワーがあって、人々のこのエネルギーが暮らしや文化の底力になっているのだろうと思いました。


   (1枚目の写真 龍山寺
                     お参りする線香は以前は7本頂けたのですが大気
                     汚染を考慮したとの事で3本になっていました)  
   (2枚目の写真 MRTの駅 士林駅) 
   (3枚目の写真 昼間やっている市場)
                2016年 7月5日撮影
        


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