TOP > ブログ一覧 > ぶどうおばさんの山梨見どころ記 > 上海 街歩き

プロフィール

山梨が好きなのに、とっさには山梨の
良さを言えなくて、少々焦る甲府在住
の人間です。
山梨に関する事、甲府に関する事を
調べてレポートしてゆきます。
そうした中で、山梨の魅力を見つけ伝
える事が出来れば、と、考えています。
 ジャンルは? ....いろいろデス☆


     

ブログ内検索

カレンダー

<< 201704  
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

バックナンバー

最近の記事

カテゴリー

最新のコメント

関連リンク

上海 街歩き

2015.04.30 07:52  投稿者:ぶどうおばさん

4月下旬、上海に行って来ました。

人口2400万人(東京の2倍の人口)が住む上海は、長江の支流が東シナ海に流れ込む平坦な場所に位置する中国最大の都市です。
100階建ての超高層ビルもある金融・ホテル・商業施設が並ぶ外灘(バンド)、明代の庭園と土産物や飲食店の集まる豫園商域、90年程前の旧フランス租界を再現した新天地など異なった趣きの場所がいっぱいです。


ヨーロッパからの観光客が多いらしくフランス語・ドイツ語・オランダ語など聞こえる一方アメリカ英語はほとんど耳にしませんでした。インドからの観光客や中国の内陸各地からの観光客も多いと聞きます。
日本人は観光客よりビジネスマンを多く見かけました。訪れた上海環球金融中心(ワールドフィナンシャルセンター)は森ビルグループが建てたものだそうで、経済面技術面での日本の進出は目覚ましいものがあるようです。


PM2.5の濃度は北京に比べかなり低く、訪れた3日間は快晴だったこともあり青空が見えました。バンドの高層ビル群を対岸から臨むと薄茶色に霞んで見える時間もありましたが、人々はマスクをしていませんし気にとめていない様子でした。
人々は大きな声でしゃべり賑やかで、どこも活気づいて見えます。


台湾と違う点は、歓迎されていないのかな?と思わせるというか素っ気ないというか、そういう感想を持たせる場面が各所で有った事です。
これは歴史的な経緯や認識に基づくものなのかを知る手だても無かったので理由は分からずじまいですが。


上海は予想していたよりも大都市で、地下鉄やバスが整備され街路樹や道路の手入れが行き届いている都会でした。


    (1枚目の写真 豫園商域
              明代に四川省の役人が父親のために創ったという
              豫園は反り返った屋根が美しい建物がある庭園で
              周囲は同じく中華風の建物に土産物店や飲食店が
              迷路のようにひしめきあう商業地区になっていま
              す)
    (2枚目の写真 バンドの高層ビル群
              ワールドフィナンシャルセンターは栓抜きのような
              上部に空洞がある形のビルで100階が展望台
              になっています)
    (3枚目の写真 南京西路の通り)
                    2015年4月24、25日撮影


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:四季・レジャー

コメント

コメントを投稿する

ボタンをクリックしてもコメントフォームが開かない方は、
お使いのブラウザのポップアップブロック機能を解除してください。

▲Page Top