TOP > ブログ一覧 > ぶどうおばさんの山梨見どころ記 > 台湾街歩き・淡水

プロフィール

山梨が好きなのに、とっさには山梨の
良さを言えなくて、少々焦る甲府在住
の人間です。
山梨に関する事、甲府に関する事を
調べてレポートしてゆきます。
そうした中で、山梨の魅力を見つけ伝
える事が出来れば、と、考えています。
 ジャンルは? ....いろいろデス☆


     

ブログ内検索

カレンダー

<< 201806  
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

バックナンバー

最近の記事

カテゴリー

最新のコメント

関連リンク

台湾街歩き・淡水

2014.04.23 16:39  投稿者:ぶどうおばさん

台湾ツアーに行って来ました。今回は一日観光等のコースには加わらず自由に歩いてみることにしました。


台北からMRTで40分の淡水は港町です。駅周辺には淡水河畔や淡水老街があり開放的で庶民的な雰囲気の中、屋台や店舗が軒を並べB級グルメや雑貨めぐりが楽しめます。映画やドラマのロケ地にもなっているようです。


海を一望する山の上には紅毛城という赤レンガの洋風建築があります。
台湾の歴史は幾度となく外国によって占領された歴史であり各地に統治時代の古跡が残されています。
紅毛城は17世紀に台湾北部を統治したスペイン人が1628年に建てた城が前身となりました。後にオランダ人が支配し(「紅毛」とは地元の人がオランダ人を呼んだ言葉)、1662年には鄭氏政権がオランダを駆逐し清朝に帰属、19世紀には英仏に敗れイギリスの領事館が置かれ、戦後オーストラリア大使館・アメリカ大使館が管理し1980年に台湾政府に返還されたという激動の歴史を経験してきました。
建物内部は、瀟洒な家具や調度品が置かれている部屋や牢獄として使われた狭い部屋などがありました。



台北から日帰り出来る距離で見所も多い淡水は土・日は特に人出が多いらしく、家族連れやカップルや観光客で賑っていました。屋台や店が客を呼び込む声は活気があって、人々の日常の暮らしのバイタリティーが伝わってきます。浅いザルに氷無しで広げられている魚・屋台でむき出しのまま吊るされている豚の生肉・日本語がほぼ通じないなどの状態には自然に慣れるもののようで雑然とした雰囲気のなか海鮮料理の看板や衣類・土産品・食品を楽しみながら見て回りました。
対岸に渡れる遊覧船もあり淡水駅の広場では大道芸人がマジックショーなどをやるようです。

台湾は交通費が安いと感じます。MRTの一日乗車券は150元(600円弱)ですし乗ったタクシーも70元(約280円)でした。これが逆に台湾の人が日本に来た場合は交通費がかなり高いという印象を持つのではと思います。

   (1枚目の写真 紅毛城
             大砲はイギリス人が装飾のため置いたとのこと)
   (2枚目の写真 淡水老街)
   (3枚目の写真 大道芸人
             銅像?ではなくパフォーマンス
             たまに動く時は機会仕掛けのような動作)
                2014年4月20日撮影


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:四季・レジャー

コメント

コメントを投稿する

ボタンをクリックしてもコメントフォームが開かない方は、
お使いのブラウザのポップアップブロック機能を解除してください。

▲Page Top