TOP > ブログ一覧 > ぶどうおばさんの山梨見どころ記 > やまなし春の花フェスティバル

プロフィール

山梨が好きなのに、とっさには山梨の
良さを言えなくて、少々焦る甲府在住
の人間です。
山梨に関する事、甲府に関する事を
調べてレポートしてゆきます。
そうした中で、山梨の魅力を見つけ伝
える事が出来れば、と、考えています。
 ジャンルは? ....いろいろデス☆


     

ブログ内検索

カレンダー

<< 201807  
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

バックナンバー

最近の記事

カテゴリー

最新のコメント

関連リンク

やまなし春の花フェスティバル

2013.05.08 17:09  投稿者:ぶどうおばさん

記事が遅くなってしまいましたが、やまなし国民文化祭関連事業として行われた
「やまなし春の花フェスティバル」のツアーについて書かせて頂きます。


「やまなし春の花フェスティバル」は山梨県内が花で染まる時期に山梨の花を巡るバスツアーとして実施されました。

  開催期 4/6(土)~4/14(日)
  ルート  南ルート (甲府駅→大法師公園→身延山→甲府駅)
        北ルート (甲府駅→清春芸術村→ハイジの村→甲府駅)
        東ルート (甲府駅→甘草屋敷→笛吹市桃の花まつり→甲府駅)


今年は桜の開花が早く3月に満開を迎えた場所も多かったので、北ルートは当初予定していた神代桜の代わりに清春芸術村を訪れるといった変更もありました。
私が参加した4月13日の北ルートは、村々のソメイヨシノや山間部のヤマザクラが風に散り舞う中で咲き残った桜を見る事が出来ました。


  清春芸術村
    蜂の巣を連想させる建物は芸術家たちの創作の場としてアトリエや
    宿泊施設になっています。
    「清春白樺美術館」はルオー・コレクションで知られています。
    竜王駅の設計者である建築家安藤忠雄氏による設計の「光の美術館」も
    あります。

  昼食は、ハイジの村近くの「アルムおんじの台所」でのバイキングでした。
  水耕栽培ハウス内にあるレストランで、自家農園で採れた野菜や県産の旬
  の食材を使った和・洋・中・デザート・ソフトドリンクが取り揃えられ、
  野菜は特に美味しかったです。

  ハイジの村
    かつて「山梨県立フラワーセンター」だった所が経営の低迷や赤字
    のため県内企業に運営委託され、2006年4月に「ハイジの村」と
    してリニューアルオープンした施設です。
    日照時間日本一の北杜市明野町の広大な土地に花畑(この時期は
    30万本のチューリップ)・教会・ハイジのテーマ館・バラ園・カフェ・
    体験シアター・みやげもの店等があります。展望塔からは360度が
    見渡せ、青空を背に北に八ヶ岳・西に甲斐駒ケ岳や鳳凰三山・南に
    富士山を眺望できます。



昼食付・施設入場料付きで参加費千円という格安の値段は国文祭関連行事ゆえの厚遇かと思いますが、約40名の参加者全員楽しんでおられたようで私も花巡りを楽しませて頂きました。


  (1枚目の写真 ハイジの村
            30万本のチューリップが見事です)
  (2枚目の写真 清春芸術村
            芸術家たちの創作施設ラ・リュージュ)
  (3枚目の写真 清春芸術村の庭)
            2013年4月13日撮影

     ※地図はハイジの村の場所です。

    


この場所を地図から探す


近くのエリアの記事

暑かった2010年の夏(2)
From:山と川と土と人と
暑かった2010年の夏(1)
From:山と川と土と人と

コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:イベント・祭

コメント

コメントを投稿する

ボタンをクリックしてもコメントフォームが開かない方は、
お使いのブラウザのポップアップブロック機能を解除してください。

▲Page Top