TOP > ブログ一覧 > ぶどうおばさんの山梨見どころ記 > 美術館は寒さ知らず

プロフィール

山梨が好きなのに、とっさには山梨の
良さを言えなくて、少々焦る甲府在住
の人間です。
山梨に関する事、甲府に関する事を
調べてレポートしてゆきます。
そうした中で、山梨の魅力を見つけ伝
える事が出来れば、と、考えています。
 ジャンルは? ....いろいろデス☆


     

ブログ内検索

カレンダー

<< 201801  
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

バックナンバー

最近の記事

カテゴリー

最新のコメント

関連リンク

美術館は寒さ知らず

2013.01.26 13:46  投稿者:ぶどうおばさん

一年のうちでも節分前の今が一番厳しい寒波が訪れる時期です。
外に出るのは寒いですが、県立美術館の中はいつもホットです。

 富士の国やまなし国文祭記念事業
  「山梨県立美術館ミレーコレクションのすべて」 1月2日~3月3日
     同所が所蔵するミレー作品の全て70点が展示されています。
     「種をまく人」「落ち穂拾い、夏」「ポーリーヌオノの肖像」等
     の油絵他、エッチング・パステル画・鉛筆デッサンなど初の一挙
     大公開とのことです。ミレーの代表的な油絵作品には額に低反射  
     のガラスが入れてあるそうで、鑑賞する人々の姿が映りません。
     係り員の説明でそのことに初めて気付きましたが、ガラスの無い
     油絵に自分だけが対峙しているように思わせてくれる素晴らしい
     展示技術だと思いました。


 県民ギャラリーでは、
 「甲州水晶彫刻青年部作品展」 今月31日まで
    山梨県水晶美術彫刻協同組合に加盟する50歳以下の職人さん達
    の作品展です。毎年カイテラスで行われる水晶彫刻新作展に出品
    しておられる方々より年代の若い層の職人さんのグループとの事
    で、作品の造形も様々で力強さや斬新さが素人目にも感じられる
    展覧会でした。石和の「やまなし伝統工芸館」も活動の場だとお
    聞きしました。クー・フーとは別にこういう団体があり山梨県の
    宝飾産業を支えておられることは県民の一人として心強く誇りに
    思います。
    


美術館は戸外の寒さを忘れて楽しめる場所です。   (月曜休館)

    (1枚目の写真 水晶彫刻青年部作品展 看板)
    (2枚目の写真 甲州水晶彫刻青年部のパンフレットから)
    (3枚目の写真 県立美術館2階への階段)
             2013年1月26日撮影 


この場所を地図から探す


近くのエリアの記事

ミレー館
From:大熊猫 印 「 パ ン ダ ツ ア ー 」 やまなし版
山梨造形美術展
From:ぶどうおばさんの山梨見どころ記
美術館の舞踊パフォーマンス
From:ぶどうおばさんの山梨見どころ記
山梨造形美術展
From:ぶどうおばさんの山梨見どころ記
県民文化祭
From:ぶどうおばさんの山梨見どころ記

コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:イベント・祭

コメント

コメントを投稿する

ボタンをクリックしてもコメントフォームが開かない方は、
お使いのブラウザのポップアップブロック機能を解除してください。

▲Page Top