TOP > ブログ一覧 > ぶどうおばさんの山梨見どころ記 > 彼岸花

プロフィール

山梨が好きなのに、とっさには山梨の
良さを言えなくて、少々焦る甲府在住
の人間です。
山梨に関する事、甲府に関する事を
調べてレポートしてゆきます。
そうした中で、山梨の魅力を見つけ伝
える事が出来れば、と、考えています。
 ジャンルは? ....いろいろデス☆


     

ブログ内検索

カレンダー

<< 201808  
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

バックナンバー

最近の記事

カテゴリー

最新のコメント

関連リンク

彼岸花

2012.10.04 18:48  投稿者:ぶどうおばさん

ヒガンバナは曼珠沙華(まんじゅしゃげ)とも呼ばれるユリ科の植物です。秋の彼岸頃に開花するため彼岸花という名がついたようです。開花期には葉は無く、葉は花の終了後に出ます。ヒガンバナは中国から帰化した植物で稲作と共に球根が混入して持ち込まれたようです。
ネズミやモグラや虫など田を荒らす小動物は有毒なヒガンバナを忌避するので、田んぼの畔や土手に植えられました。


彼岸=あの世 を意味する名前のためかその有毒さのためか、野に群生していても花を摘む人はいません。赤い色をめでたい兆しととる見方もあると聞きますが、欧米では赤の他白やピンクも園芸品種として開発されているようです。


国内の群生地として有名なのは埼玉県の巾着田で、200万本のヒガンバナがあるそうです。


  (1,2枚目の写真  彼岸花
              甲府市荒川の土手付近にて)
                2012年10月4日撮影
  (3枚目の写真  西八代郡市川三郷町にて)
                2011年10月撮影


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:四季・レジャー

コメント

コメントを投稿する

ボタンをクリックしてもコメントフォームが開かない方は、
お使いのブラウザのポップアップブロック機能を解除してください。

▲Page Top