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プロフィール

山梨が好きなのに、とっさには山梨の
良さを言えなくて、少々焦る甲府在住
の人間です。
山梨に関する事、甲府に関する事を
調べてレポートしてゆきます。
そうした中で、山梨の魅力を見つけ伝
える事が出来れば、と、考えています。
 ジャンルは? ....いろいろデス☆


     

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こうふ地旅

2011.10.26 12:22  投稿者:ぶどうおばさん

甲府市が主催する「こうふ地旅」の第5弾 『甲府市はワインの産地です!』 
に参加しました。
株式会社サドヤの自家農園のぶどう畑を見学した後ワインセラーを見学する
2時間の見学会です。


「サドヤ」は明治時代に油屋「佐渡屋」から「サドヤ洋酒店」に転業された会社
で大正時代にワインの醸造を始め、昭和になり酒折の丘の斜面に自家農園を
開墾しカベルネ・ソーヴィニヨンとセミヨンというワイン用の欧州種ぶどうの栽
培に成功され昭和14年には欧州種で醸造を開始されたという先駆的な歴史
を持つワイナリーです。



見学したぶどう畑は善光寺の北側の山の南向き斜面の石地岩地を開墾して作
ったという広大なぶどう畑です。この辺りは一面がぶどう畑です。畑の高台から
は眼下に甲府盆地が見渡せます。農場主の方からは、開墾が大変だった事や欧
州種のぶどうの栽培は試行錯誤だった事や天候は現在でもぶどうの出来に影響
を与えるので難しい、などのお話を伺いました。




栽培している人から話をお聞きすると、ぶどう作りに対する情熱や愛着や誇り
が伝わってきて感慨深いものがあります。
私は「こうふ地旅」に参加するのは初めてですが、「こうふ地旅」は甲府市観光
課が地元の旅を通して市民に甲府の食や歴史を再認識してもらおうと企画して
いるもので今年の7月から第1弾が開始されたようです。

ぶどう畑においてもワインセラーにおいても丁寧な説明と心からのもてなしを
受け、参加者が少ない(10名未満)のは本当にもったいないと感じました。
2時間で終了という時間の半端さか広報誌での周知だけという宣伝の少なさ
から来る結果なのか分かりませんがとても残念に思います。


 (1枚目の写真 たな式のぶどう畑
          ワイン用のカベルネ・ソーヴィニヨンとセミヨン)
 (2枚目の写真 試食用に用意して下さったぶどう
          先端のとがっているのはレディスフィンガー、
          黄緑色のシャインマスカットは1房5千円~1万円
          の高級種だそうです。紫色のアルフォンスラバーは
          樹齢70年の木から穫れたもの、他にヒロハンブルク
          、ロザリオ、ロザキ、甲斐路などあります。どれも
          微妙に味が違ってとても美味でした)
 (3枚目の写真 ぶどう棚)
             2011年10月25日撮影


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