TOP > ブログ一覧 > ぶどうおばさんの山梨見どころ記 > そば打ち体験

プロフィール

山梨が好きなのに、とっさには山梨の
良さを言えなくて、少々焦る甲府在住
の人間です。
山梨に関する事、甲府に関する事を
調べてレポートしてゆきます。
そうした中で、山梨の魅力を見つけ伝
える事が出来れば、と、考えています。
 ジャンルは? ....いろいろデス☆


     

ブログ内検索

カレンダー

<< 201811  
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

バックナンバー

最近の記事

カテゴリー

最新のコメント

関連リンク

そば打ち体験

2010.09.18 13:43  投稿者:ぶどうおばさん

公民館で「そば打ち教室」があったので行ってみました。


以前昇仙峡でそば打ちを体験したことがありますが、麺棒で生地をのしてゆく段階で
破れ目が出来てしまい上手くゆかなかった経験があるので再度挑戦してみたいと思い
参加しました。


そば粉に小麦粉を8:2の割合でまぜる「二八そば」を作りました。
粉に水を加えこね、めん棒でのして生地を折りたたみ、切る。この工程の中で
   ◇生地に体重をかけてこね空気が交ざらないように菊花模様を作りながらもむ
   ◇生地をのす時は厚みを確かめながら均一にする
   ◇ゆでる時は沸騰した湯にそばを入れすぐには箸でかき混ぜない
などのポイントが印象に残りました。
生地の作り方も大切でしょうがゆで方が美味しさを決めるポイントなのではないかと
思いました。

今回はとても美味しく(先生ご持参のめんつゆも絶妙なおいしさで)そばを頂きまし
た。薬味として添えられた”ねずみ大根”の辛さもそばの味を引き立てていました。



2時間の講習の中で、そばがき•ゴーヤチャンプルーも作りました。

そばがきは、湯の中にちぎったそばの生地が泳いでいるというよく見る形ではなく、
火にかけた鍋の中でそば粉と水をまぜてこね透き通ってきたら(煮えた状態なので)
型に入れ型抜きをし皿に盛る、という方法でした。

ゴーヤチャンプルーは、ゴーヤ◦押して水分を減らした豆腐◦卵だけで作りました。
肉は使わずカツオブシを入れます。短時間で少ない種類の材料で仕上げた一品ですが
充分美味しかったです。



講師の植松氏は『男性の料理教室』を開かれるなど、簡単で初心者でも出来る料理を
教えておられます。
そのせいか講習に参加した男性女性ともに年齢を越えてなごやかに作業を行い、生地
が破れたグループも形がくずれたグループもあまり気にせず作業を楽しみながら工程
を進めることが出来ました。


今回の感想は「そば打ちは意外に楽しい!」というものでした。自宅でもやってみよ
うかな、と思ったりしています。

   (1枚目の写真 そばの生地を切る
            専用の包丁で切ります。こま板を当てて切ると真っすぐ
            切れます。包丁は家庭にあるものでも良いそうです)
   (2枚目の写真 そばがき
            しょう油、わさびで食べます)
   (3枚目の写真 盛りつけ終了)
              2010年9月15日撮影

 


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:イベント・祭

コメント

コメントを投稿する

ボタンをクリックしてもコメントフォームが開かない方は、
お使いのブラウザのポップアップブロック機能を解除してください。

▲Page Top