TOP > ブログ一覧 > ぶどうおばさんの山梨見どころ記 > 昇仙峡馬車•考

プロフィール

山梨が好きなのに、とっさには山梨の
良さを言えなくて、少々焦る甲府在住
の人間です。
山梨に関する事、甲府に関する事を
調べてレポートしてゆきます。
そうした中で、山梨の魅力を見つけ伝
える事が出来れば、と、考えています。
 ジャンルは? ....いろいろデス☆


     

ブログ内検索

カレンダー

<< 201808  
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

バックナンバー

最近の記事

カテゴリー

最新のコメント

関連リンク

昇仙峡馬車•考

2009.08.24 20:52  投稿者:ぶどうおばさん

昇仙峡入口から仙娥滝に行く途中まで、渓谷に沿う道を往来する「昇仙峡遊覧馬車(
昇仙峡トテ馬車)」があります。


天神森ーー仙娥滝間の約4kmの遊歩道のうち天神森〜能泉の片道約40分の行程を進む
幌付きの観光馬車です。能泉から先の約1kmは歩いて仙娥滝に行くことになります。
この馬車の運行は、4月〜12月中旬
         片道1000円
         1台15名乗りですが、6人以上で出発するので定時発車ではあり
         ません



「昇仙峡」というと「トテ馬車に揺られて渓谷見学」を連想する人も多いようで、馬車
に乗らずとも遊歩道の途中ですれ違ったトテ馬車のどこか郷愁を感じさせる風情は記憶
に残るようです。


馬は生き物なので、冬の雪の時期も夏場の猛暑の際も1年中世話をしている方は大変な
苦労をされていると思います。頑丈な体躯、太い足、手入れされた毛並み、この馬は昇
仙峡のシンボルとして親しまれているようです。
一方で、舗装道路の上り坂をパッカパッカと15人乗りの台車を引いて一頭の馬が懸命に
進む姿には、眉をひそめる動物愛護を唱える人もいるかも知れません。




時代の流れと共に、もしこのトテ馬車が無くなるような方向にゆくならば、代わりの
乗り物はやはり必要なのではないかと考えます。
なるべく費用のかからないもので、人を運べるもの。
上の写真は一例です。これは公道を走る用に造られたものではありません。先頭車両に
エンジンと運転席、うしろは台車というロードトレインです。
雨対策を考える必要もありますが、何よりもまず安全性を第一に考慮して、例えば曲折
する道に適応するよう台車は1台にするなど工夫する必要があると思います。
広い動物公園やテーマパーク内を走る移動用の乗り物も参考になるかと思います。


まわりの景観が素晴らしいので、乗り物自体は安全面さえ確実なら簡素なものでよい
のではないかと考えます。

    (1,2枚目の写真 ロードトレイン 2009年8月23日撮影)
    (3枚目の写真  昇仙峡のトテ馬車  2008年7月撮影)


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:四季・レジャー

コメント

コメントを投稿する

ボタンをクリックしてもコメントフォームが開かない方は、
お使いのブラウザのポップアップブロック機能を解除してください。

▲Page Top