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山梨が好きなのに、とっさには山梨の
良さを言えなくて、少々焦る甲府在住
の人間です。
山梨に関する事、甲府に関する事を
調べてレポートしてゆきます。
そうした中で、山梨の魅力を見つけ伝
える事が出来れば、と、考えています。
 ジャンルは? ....いろいろデス☆


     

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忍野八海

2009.06.14 22:45  投稿者:ぶどうおばさん

今年4月1日から始められた「花と名水、美し色の山梨」キャンペーンの、『名水』
を見ようと忍野八海を訪れました。昭和60年に全国名水百選に選定された場所です。


忍野八海は、富士山からの伏流水に水源を発するといわれる八つの湧水池(湧池•濁池•
お釜池•底抜池•銚子池•出口池•鏡池•菖蒲池)のことだそうです。
富士山の高地に降った雪や雨が、永いものでは20年以上もかけ地下水として濾過されて
それが湧き出しつくられた池とのことです。
現在の八海は、沼地化した池もあり全てが昔の姿をしているわけではないとの事です。
確かに、菖蒲池には浮き草が漂い枯れ草が沈み荒れたままの様子で、鏡池も水量が少な
く澱んでいるように見うけられました。


写真の中池は、点在する池のなかでも規模が大きく目立つし付近には土産店や飲食店が
並び、忍野八海近辺では中心的な場所のようで人々が多く集まっています。
水も透明で水深10mの場所も見通せます。
が、この中池は人工池だそうで忍野八海のひとつではないとのこと。湧池から水車で
水を汲み上げ中池に入れているのだそうです。
ネットで忍野八海を検索するとこの池が八海の1つとして載っているものもあります。
水が澄んできれいだし観光客も多くいるので、私もここが八海のひとつと勘違いした
次第です。


途中、雨がパラついてきて水面が揺れ、後で見た池は水の中の様子を写真に撮ること
が出来ず残念でした。



曇りの日で富士山が臨めないと、ツアーの満足度もかなり下がるものだと痛感しまし
た。今日は山中湖畔からも湖の途中から向うは霧でかすんでいた状態。
天候により富士山が見えないことはやむを得ないのですが、ツアーを計画する側は
「仕方ない」とあきらめるのではなく、それに代わるサービスを臨機応変に提供して
ゆくことが必要なのだろうと思いました。


       (写真は全て 中池)
               平成21年6月14日撮影


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