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山梨が好きなのに、とっさには山梨の
良さを言えなくて、少々焦る甲府在住
の人間です。
山梨に関する事、甲府に関する事を
調べてレポートしてゆきます。
そうした中で、山梨の魅力を見つけ伝
える事が出来れば、と、考えています。
 ジャンルは? ....いろいろデス☆


     

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オオムラサキセンター

2009.06.07 18:58  投稿者:ぶどうおばさん

北杜市にあるオオムラサキセンターに行ってきました。
国蝶である「オオムラサキ」を飼育•観察•展示している施設です。


約6haのオオムラサキ自然公園の中にオオムラサキセンターがあります。
オオムラサキセンターには、『本館』『森林科学館』『ひばりうむ長坂』という3つの
施設があります。


『本館』には、オオムラサキの成長過程(卵→幼虫→さなぎ→成虫)や生態や分布が
分かり易く展示され、オオムラサキが生息する雑木林を再現したジオラマは数々の動物
の剥製がありリアルです。世界の蝶や昆虫の標本も、壁全体やケースに展示され、その
数は約二千点だそうです。

『森林科学館』ではカブトムシ•クワガタの飼育展示がされています。
廊下には写真家の手によるオオムラサキの印象的な写真パネルが飾られています。

『ひばりうむ長坂』は鉄骨ネットの観察施設で、オオムラサキの放し飼いが見られま
す。中に植えてある木の枝には、幼虫のオオムラサキがあちこちにいます。小さいも
のから何回も脱皮を繰り返して大きくなった幼虫まで。早いものは、さなぎになって
います。さなぎは、葉とよく似ていて見つけにくい姿です。
オオムラサキは「えのき」というにれ科の木の葉しか食べないそうで、葉を食べ尽くさ
れ枝だけになった木も多くあります。6月末〜7月には成虫の蝶の姿が見られるそう
で、鮮やかな紫色の羽が舞う様子はさぞ美しいだろうなと想像しました。


    (1枚目の写真 オオムラサキセンター本館)
    (2枚目の写真 オオムラサキの幼虫 葉の上に4匹くらい見つかります)
    (3枚目の写真 ひばりうむ長坂の内部
            これらの木々の中の「えのき」にだけ幼虫がいます)

               平成21年6月7日撮影


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From:ぶどうおばさんの山梨見どころ記

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