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山梨が好きなのに、とっさには山梨の
良さを言えなくて、少々焦る甲府在住
の人間です。
山梨に関する事、甲府に関する事を
調べてレポートしてゆきます。
そうした中で、山梨の魅力を見つけ伝
える事が出来れば、と、考えています。
 ジャンルは? ....いろいろデス☆


     

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動き出している山梨の着地型観光

2009.05.13 22:04  投稿者:ぶどうおばさん

今日(13日)の夕方の山梨放送テレビの「YBSワイドニュース」で、山梨県内に
おける着地型観光商品づくりの様子が放映されました。
インバウンド観光講座の先生の1人でいらっしゃった青木教授(駒沢大)が県内
の起業の動きを紹介されるコーナーにおいてです。


今年4月に、「やまなし観光推進機構」が、山梨県観光物産連盟•県大型観光キャ
ンペーン推進協議会•やまなしインバウンド観光推進機構の3つの組織を統合して
発足しました。
この機構は、観光にたずさわる人を地域のコーディネーターと位置づけ、県民の
アイディアを募集し観光商品を作るという機能を持つものとのことです。
従来の旅行会社提供のツアーとは異なる、地元の人だから気づく地域の良さをアピ
ールする着地側(観光に訪れられる側)立案の独自のツアーを企画作成実践する事
を組織的に可能にしてゆこうとする機構だそうです。
作られたツアーは商品として来月からインターネットで販売される予定との事です。


着地型観光を企画している具体例として、インバウンド観光講座卒業生の安藤さん
の取り組みが紹介されました。
安藤さんが企画したツアーは、富士北麓を公共交通機関を利用して
              外国人にターゲットを絞った   点に特徴が有り
「山梨の魅力を多くの外国の方がたにお伝えしたい」と彼女は述べておられました。



青木教授は、『集合知(crowd sourcing)』という言葉を挙げられ、
   「(一般の人々の)持つ専門的な情報や知恵を集めて新しいプログラムを
    作ろうという動きがある」  
   「消費者のアイディアが商品化される(可能性がある)」
   「(やまなし観光推進機構のような組織の門戸をたたく事により)新しい
    商品が生まれるかも知れない時代が今始まっている」
   「皆さんのチャンスは今ある、まさにテイク ヨア チャンス!」
なのだとエネルギッシュに語っておられました。


      (1枚目の写真 安藤さん(右端)の企画説明に関し質問が行われ
              討議熟考される様子)
      (2枚目の写真 青木教授)
      (3枚目の写真 やまなし観光推進機構)


コメント(3) | この記事のURL | カテゴリー:四季・レジャー

コメント

開けてみるとなかなか大変な事もありますが、この流れで進んできましたのでしばらく頑張ってみようかと思います。ぶどうさんもこれからもブログで山梨の魅力を発信していって下さいね。
投稿者:Anちゃん: at 2009/05/15 21:26
Anちゃんさん コメント有難う御座います。
いよいよ始動ですね。頑張ってください。
富士山や富士山近辺に詳しいスペシャリストになってください。そして外国の方々に貴女独自の切り口で、富士山の魅力を伝え、活躍される事を祈っています。
投稿者:ぶどうおばさん: at 2009/05/15 15:19
ぶどうさん
企画案発表の際には色々とお世話になりました。
やまなし観光推進機構もいよいよ来月から本格的に動き始めるようです。青木先生には企画案作成時からお世話になっているのですが、社会の変化を素早く捉え、様々な提言をエネルギッシュになさっておられ素晴らしいですね。
私も当初はいいツアーができたと喜んでいたのですが、よく調べると同じような商品があり少し焦ってしまいましたが、私なりの個性をもたせたツアーを模索中ですのでまた相談に乗って下さいね。
投稿者:Anちゃん: at 2009/05/14 23:06

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