TOP > ブログ一覧 > ぶどうおばさんの山梨見どころ記 > 県立美術館の庭

プロフィール

山梨が好きなのに、とっさには山梨の
良さを言えなくて、少々焦る甲府在住
の人間です。
山梨に関する事、甲府に関する事を
調べてレポートしてゆきます。
そうした中で、山梨の魅力を見つけ伝
える事が出来れば、と、考えています。
 ジャンルは? ....いろいろデス☆


     

ブログ内検索

カレンダー

<< 201809  
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

バックナンバー

最近の記事

カテゴリー

最新のコメント

関連リンク

県立美術館の庭

2008.09.15 17:55  投稿者:ぶどうおばさん

山梨県立美術館の庭にある彫像を、じっくり見てみた。

彫像は、常にそこに在るし、いつでも見られるからと、まじまじ見た事は
なかった。


まじまじ見て気がついたこと。

ブロンズ製なのに、固まっていなくて、今にも動き出しそう!


彫像のまわりをグルリと一回りしてじっくり見ると、いくつかの方向から
の見え方は、非常に亜シンメトリーで、あやういバランスゆえ次の動きに
移るまでの過渡的一瞬を表しているような感じがする。

もちろん、これらの彫像は、歴史的世界的に巨匠と言われる人々の作品だから、
圧倒的に優れているのだけれど、生き生きと動きを持ってそこに在る事に、今
まで気づかす、もったいないことをしてた。


これからは、美術館を訪れる時は、彫像を1つずつグルリと一周してみることに
しようと思う。



上の写真   ブールデル 『ケンタウロス』
        ヘラクレスが誤って毒矢でケンタウロス(首から下が馬、首
        から上が人間、の半人半獣)を射たため、苦しんでいる。
        その様子を表している。
        瀕死の状態だが、ブールデルの彫像だと逞しい。

真ん中の写真 ザッキン 『ゴッホ記念像』
        『ひまわり』で知られる画家ヴァン•ゴッホが、画具を背負って
        歩いている像。
        ザッキンは、旧ロシア生まれで、キュビズムの彫刻家といわれた。

一番下の写真 ロダン 『クロード•ロランの肖像』
        日本で言うと徳川家康の頃生きたフランスの画家ロランを、二百
        年後くらいにロダンが彫像に表した。


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:甲州人のひとり言

コメント

コメントを投稿する

ボタンをクリックしてもコメントフォームが開かない方は、
お使いのブラウザのポップアップブロック機能を解除してください。

▲Page Top