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プロフィール

山梨が好きなのに、とっさには山梨の
良さを言えなくて、少々焦る甲府在住
の人間です。
山梨に関する事、甲府に関する事を
調べてレポートしてゆきます。
そうした中で、山梨の魅力を見つけ伝
える事が出来れば、と、考えています。
 ジャンルは? ....いろいろデス☆


     

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インバウンド東京研修2日目

2008.09.12 22:00  投稿者:ぶどうおばさん

現地実習2日目の9/11は、

 ◉富士の国やまなし館(日本橋)     (上の写真)
   山梨県の物産やパンフレットが置いてあるアンテナショップ。
   県特産のワイン(ワインコンクール入賞ワインはもちろん)、甲斐絹のネクタ
   イ、スカーフ、印伝、ぶどうや桃関係の菓子類、そして多くのパンフレットが
   所狭しと置いてあります。館長さんのお話では、イベント(ぶどうや桃の)を
   する際などは、特に訪れる客が多くなるとのことでした。

 ◉銀座
   銀座四丁目付近の通りで外国人観光客にインタビュー。
   前日と同じ質問をすると、ここでの客のほうが滞在期間は長く、従って、訪れ
   た場所や訪れる予定の場所も、京都、九州、沖縄、北海道などという答えが聞
   かれました。日本に対する印象は、前日と全く同じでした。
   また、富士山を知ってる、と答えた人も、山梨は知らない、という返事で、
   東京→Mt. Fuji→名古屋→京都という飛び石コースが出来ているような印象を
   受けました。

 ◉秋葉原
   異業種コラボレーションという考えで秋葉原の街作りをしておられる廣常氏
   の講義をお聞きしました。「縦割りの各種ビジネスに横串を刺して結びつけ
   よう」という考えで、次から次へと構想を練り出し実践しておられる方のよ
   うで、類い稀な独創性に、ただ圧倒されました。

   講義の後は、近くを散策し、フィギュアやカードが並んでいるショーケース
   が左右から迫り来るなか、店舗内を見て歩きました。
   ”萌え”系のフィギュアやポスターも多く、写真を撮るのを許された店内唯一
   のものがこれです。         (真ん中の写真)

   一昔前の、電気店街秋葉原のイメージは一新され、「アキバ」の通りを歩いて
   いるのは若者が多いこと! ビルは高層で、オシャレで煌々と灯りに満ちて
   いて、夕方になるに従って人々が増殖していくような。
   秋葉原は、今や、東京のIT産業の先端に位置しているようです。
                     (一番下の写真  
                      もっと高層で近代的なビルも多い)

 ◉山梨に帰郷
                      
                      

というわけで、2日間の日程が終了しました。


訪れて講義をお聞きした先ではどこでも、自分達の生き残りと夢を懸けてまさに
死闘を繰り広げている!という感じが印象的でした。
外国人観光客へのインタビューも楽しかったのですが、いろいろ見聞きして、
カルチャーショックやら頭に詰め込み過ぎパニックを起こしています。

中身の濃い2日間でした。
こういう機会が得られた事感謝しています。
   
   
   
    


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:観光施設アミューズメント

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