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山梨が好きなのに、とっさには山梨の
良さを言えなくて、少々焦る甲府在住
の人間です。
山梨に関する事、甲府に関する事を
調べてレポートしてゆきます。
そうした中で、山梨の魅力を見つけ伝
える事が出来れば、と、考えています。
 ジャンルは? ....いろいろデス☆


     

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ワイン用ぶどう

2008.09.08 15:02  投稿者:ぶどうおばさん

今年(2008年)8月、山梨で、『国産ワインコンクール』が開催された。
それは、「国産原料果実から製造したワイン」の品質を競うコンクールだということだ

山梨県は、日本の在外公館にコンクール入賞ワインを売り込み、その結果、18の在外
公館から26銘柄の発注があったそうだ。その中で山梨県産は15銘柄で、外国の公館
に購入され、行事等で振る舞われることになった、と、最近の山梨日日新聞に出ていた。
購入したのは、アジア•中南米•アフリカ等で、ワインの本場である欧州からの注文は、
さすがに少なかったようだ。


発注のあった山梨県産ワインのうち、7銘柄が甲州種とのことだ。


そこで、ワイン用ぶどうはどんなものが有るのか、調べてみた。
フランス、イタリア、ドイツなどの、舌を噛みそうな名前の欧州種ぶどう
     カベルネソーヴィニヨン•メルロー•ピノノワール•サンジョヴェーゼ
                               (赤ワイン用)
     シャルドネ•セミオン•ソーヴィニヨンブラン•リースリング(白ワイン用)
これらの中の何種かは、山梨や国内の他地域でも栽培されているようだが、


日本独自の種、というと
       甲州.........白ワイン用   (上の写真)
       甲斐ブラン.......白ワイン用   (真ん中の写真)
              山梨県果樹試験場が甲州と欧州種を交配させて作成。
       マスカット◦ベリーA........赤ワイン用 (一番下の写真)
                   日本人が1940年に生食•ワイン用に
                   作った、国産赤ワインの代表的品種。
                   最近は、1990年に甲斐ノワールが
                   登場しベリーAに代わりつつあるようだ。
     写真はないが、他に、善光寺•ブラッククイーンなどもあるとの事だ。


山梨県は、外務省を通じて、世界の在外公館に今年の入賞ワインリストを送付した
そうである。
こうした売り込みが有効に機能して世界に販売ルートが広がるのは素晴らしいことだ。
まして、山梨固有の味が受け入れられ愛されるのは大歓迎だと思う。
                    (写真はネット上からお借りしました)

               


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