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山梨が好きなのに、とっさには山梨の
良さを言えなくて、少々焦る甲府在住
の人間です。
山梨に関する事、甲府に関する事を
調べてレポートしてゆきます。
そうした中で、山梨の魅力を見つけ伝
える事が出来れば、と、考えています。
 ジャンルは? ....いろいろデス☆


     

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超人気!富士山

2008.09.02 14:58  投稿者:ぶどうおばさん

この7•8月に、山梨県側から富士山に登った登山者数は、過去最多となった、と、
今日(9月2日)の山梨日日新聞に載っています。
7•8月で、約24万7千人で過去最多。
8月だけでも14万8千人で、1ヶ月間としては最多記録だそうです。

富士吉田口登山道六合目を通過した人数は、8月18日に21年ぶりに20万人を
突破したとのことで、8月のお盆の頃は、毎日5千人以上だったそうです。

まさに「富士山銀座」の名の通り混雑していたようです。

最近TVのニュースでもやっていたように思いますが、登山者の中には、信仰の対象
として山に入り、一合目から登山するひとや、五合目から始めて六•七合目で終了す
る人がいるなど、それぞれが自分に合わせたルートで、楽しみながら登山している
ようです。


団塊の世代の登山者も多く、そう言えば「週末は山梨にいます」のキャンペーンは、
シニア世代をターゲットにしたものだったそうで、成功に終わっています。
今や、20〜40代ではなく、50〜70代の人間が、あちこち旅行する時代。
元気なシニア世代が大移動する世の中になっています。


富士山に関しては、”世界遺産の登録を実現しよう”という社会的な動きも有り、注目
度も高いです。


少し前の話になりますが、今年6月24日山日YBSホールでの、高階秀爾東大名誉教授
(かつ大原美術館館長)の、富士山についての講演は、とても興味深いものでした。

対象に常に真摯に対峙しておられる高階先生の、静かな情熱が伝わるような講演で、
この方が、富士山を世界遺産に!と活動しておられるのだからそれなりの意味と理由
が有るのだろう、と、意味と理由を理解しないまま、それでも何かとても感銘を受け
て、家に帰ったことを覚えています。


富士山は、日本人にとっては、1つの山以上の存在、特別な意味を持つ存在なのかも
しれません。
登山者増加の中、皆がマナーを守り山を汚さないよう気をつけ、富士山が山梨の
観光資源として訪れる人をも山梨県をもうるおわせてくれる事を期待します。

            (上の写真は英語版パンフレットYamanashiから)
            (下の2枚は、英語•中国語•韓国語パンフレット
                  Mt.Fuji & Fuji Five Lakes  から)


コメント(4) | この記事のURL | カテゴリー:四季・レジャー

コメント

NOWAさん
富士山のてっぺんに立ったなんて、素晴らしいですね。6ヶ月も前から備えて達成されたなんてスゴイ! 私の方は富士山を、毎日家から見て、あぁ今日はクッキリ綺麗だなアと、遠目に楽しんでいます。
投稿者:ぶどうおばさん: at 2008/09/03 08:06
昨年初めて登頂しました。

運動不足の私は数ヶ月前からウォーキングで足腰を鍛え備えました。膝にサポーターを巻いて・・

確かに多少の高山病で頭痛はありましたが、あの達成感は忘れられません!!

雲の上から下界を見下ろす優越感~
日頃人の上に立つことがない私にはたまりません(^o^)/

富士登山
国内外全ての方にお勧めいたします!!
投稿者:NOWA: at 2008/09/02 23:54
ootaminoruさん
コメント有難うございます。  
でもどちらかというと、コメントは短めに.....お願い致します。むしろ、これだけ気合いの入った御意見は、ご自分の記事として投稿されるほうがよいかと思います。せっかくの御主張、独立した記事になさって、自分ワールドを花開かせてください。
投稿者:ぶどうおばさん: at 2008/09/02 21:28
葡萄おばさんこんにちは
いつもいつも、山梨観光に関するマクロ的、ミクロ的な切り口で詳細な状況報告、そして論説に頭が上がりません。

それから先般お尋ねした人気ランキングの回答ありがとう御座いました。なるほどなーと感心しました。
9月17日補習講座があるとの連絡が来ました。
ブログでいっぱい分らない部分があるので参加して見に着けるつもりです。
例えばホームページをどのように貼り付けたらよいのか分らないなど。

富士山の盛況、テレビのニュウスでも報道していますね。24万7千人が山梨県側から登ったそうですね。良かった良かった。
そこまではその通りだと思いますが登っている人は外国人が多いのではないかと推測します。日本人は増えていないような気がします。これは私の勘です。
中国人、特に韓国人はこの時期、日本に観光に来る最大のターゲットは富士登山だと言えるのではないか思う。
その辺りの国別、年齢別、目的別、国内では地域別の分析が一度も公表されていません。アンケートやインタビュウーによる統計を取っていないのだろうか?
この事は今後のインパウンド観光やデスネーション戦略にとって大変重要なポイントだと思います。今後絶対に統計を取る必要があると思う。

(読売)新聞紙上では増えた原因として次の三点を挙げています。
①世界文化遺産登録に向けての取組みで注目が集 まった。、、、この事は日本人を対象に考えていると思う。
②期間中、天候に恵まれた。
③山小屋が寝床等の宿泊環境の改善に取り組んだ。、、、、顧客には事前の説明も無いし、状況が分る筈がない。

私は②の天気以外は当たっていな様に思います。
海外の中国、韓国人の富士登山目的の観光客が急増しているのだと思う。観光地を眺め、見るだけの観光から体験する観光への変化ではないでしょうか。
富士山に登ることは日本の象徴を踏みつけた事になり、ある意味で征服欲を満足しプライドを刺激するのではないでしょうか。
物質的にも精神的にも極東のアジア地域で早く西洋化した日本と肩を並べたことであり、むしろ追い越したとする熱いエネルギーの発散だと思う。

それはそれで結構なことです。
富士山は日本の山だけではなく世界の山になろうとしているのだと思います。







投稿者:ootaminoru: at 2008/09/02 19:14

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