TOP > ブログ一覧 > ぶどうおばさんの山梨見どころ記 > november 07 2010

プロフィール

山梨が好きなのに、とっさには山梨の
良さを言えなくて、少々焦る甲府在住
の人間です。
山梨に関する事、甲府に関する事を
調べてレポートしてゆきます。
そうした中で、山梨の魅力を見つけ伝
える事が出来れば、と、考えています。
 ジャンルは? ....いろいろデス☆


     

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笹子追分人形芝居•続篇

2010.11.07 22:16  投稿者:ぶどうおばさん

笹子追分人形芝居についてもう少しご紹介しようと思います。


人形は飛び跳ねたり空を舞ったり地面にうち伏したり嗚咽したり自由自在で、
人形ゆえの表現の限界というものを全く感じさせません。
黒子の存在もいつしか目に入らなくなっていました。


今後の公演予定は
    2010年12月11日 林家正雀さんとのコラボ
    2011年2月6日   大月市民会館にて本公演  とお聞きしました。


   (1枚目の写真   順礼歌の段)
   (2、3枚目の写真 大井川の段)

                 2010年11月7日撮影


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笹子追分人形芝居

2010.11.07 21:13  投稿者:ぶどうおばさん

「ささいち新酒フェア」のイベントのひとつとして今日は笹子追分人形芝居が上演
されました。


山梨県の無形民俗文化財に指定されている笹子追分人形芝居を観る機会はめったに
無いので今日は期待して訪れました。
笹子が宿場町だった頃、笹子峠を越える旅人の娯楽として主に江戸時代に人形芝居
が盛んになったようですが、明治の文明開化とともに廃れ後に水害で衣装や小道具
を失ったりして一時途絶えていたようです。現在の笹子追分人形芝居は追分の天野
氏が東京で修行し郷里に西川一座を創られた事から復興したという経緯があるそう
です。県下唯一の江戸の流れをくむ三人遣いです。


今日の演目は 三番叟
       生写朝顔話 大井川の段
       傾城阿波の鳴門 順礼歌の段   でした。


1メートル程の大きさの人形、浄瑠璃の語り、三味線の3つが結びついて生まれた
人形浄瑠璃はこちらでは人形芝居と呼ばれています。一体を繰る3人の黒子の息は
ぴったり合って、手の指の細かい動きや首のかしげ方に至るまで艶めいたり悲しげ
だったり千変万化の表情を見せて観...


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ささいち新酒フェア

2010.11.07 20:28  投稿者:ぶどうおばさん

11/6(土)〜11/14(日)まで「ささいち新酒フェア」が大月市笹子町の笹一酒造で開催されています。
11/6と11/7のみイベントがあります。イベントの内容は
      11/6(土) 大道芸•もちつき大会•利き酒会
      11/7(日) 大道芸•笹子追分人形芝居•利き酒会  で

期間を通して”うまいもの市”には多くの出店がありお好み焼き、カレー、鳥もつ煮、
フランクフルト、富士宮焼そば、クレープ、おでん等が売られています。
1個100円でグラスを購入するとしぼりたて生原酒◦にごり酒◦にごりワイン◦ぶどう
ジュース◦甘酒が試飲出来、この期間は観光バスも多く人でごった返しています。


蔵見学も通常より広い範囲を見る事ができます。
蒸米室•麹室を通り泡が盛り上がっている酒母を見て醗酵室で巨大タンクの中のもろみ
を見学し、搾り機からでたしぼりたての日本酒を試飲させて頂きます。炭酸ガスを多く
含む火を通していないこのお酒はとても美味で、蔵見学の特典として量り売りでこの期間
だけ購入することができます。

   (...


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