TOP > ブログ一覧 > ぶどうおばさんの山梨見どころ記 > february 2013

プロフィール

山梨が好きなのに、とっさには山梨の
良さを言えなくて、少々焦る甲府在住
の人間です。
山梨に関する事、甲府に関する事を
調べてレポートしてゆきます。
そうした中で、山梨の魅力を見つけ伝
える事が出来れば、と、考えています。
 ジャンルは? ....いろいろデス☆


     

ブログ内検索

カレンダー

<< 20132 >>
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28

バックナンバー

最近の記事

カテゴリー

最新のコメント

関連リンク

スンドゥブ料理実習

2013.02.26 19:26  投稿者:ぶどうおばさん

スンドゥブチゲ(純豆腐鍋)の料理講習会に参加しました。

韓国の鍋料理の一つであるスンドゥブチゲは材料は基本的に絹ごし豆腐・アサリ・ひき肉・長ネギですが、唐辛子粉とだし汁・各種のエキスが味と旨味を決めるようです。
講師である韓国人の先生が予め手作りして来られた大根の漬物(ムーナムル)と春雨炒め物(チャプチェ)も添えられ、あつあつのスンドゥブチゲは体を温めたい冬の食事として最高でした。



  (1枚目の写真 だし汁で溶いた唐辛子粉にアサリを入れ、さらに
          だし汁を加える)
  (2枚目の写真 先生お手製の大根ナムルとチャプチェ
           韓国のりでチャプチェを巻いて食べるのも可)
  (3枚目の写真 盛り付け例
           スンドゥブチゲは、椀に具を入れ上に卵黄を乗せ
           あつあつの汁を注ぐ。写真のはチョット埋没して
           いますが..★!。今回はひき肉なしで作りましたが
           アサリの味がはっきりしてこれはこれで美味でした)
...


>>続きを読む


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:イベント・祭

「富士山の日」の催し

2013.02.24 08:48  投稿者:ぶどうおばさんj

山梨県は2月23日を「富士山の日」(ふ・じ・さんの日)と制定し、各地では関連イベントが行われました。
”富士山を世界遺産に”という合言葉のもと富士吉田市では富士北麓の環境美化や保全を宣言する集会が開かれたり、都内では山梨・静岡県知事の講演やタレントのトークショーなど行われたそうです。



甲府駅北口の県立図書館では『なるほど富士山セミナー』が開かれ県立大学の輿水教授による講演「なぜ富士山はそこにあるのか」が行われました。
  ▶地球誕生を1月1日として現在までを1年のカレンダーにすると、日本
   誕生は11月で人類誕生や富士山誕生は12月31日の出来事である。
  ▶私達が生きている地表はプレートに乗り動いているというプレートテクト
   二クスの考えが定説になっている。
  ▶富士山はフィリピンプレートの下に北米プレートがもぐり込んで来る力に
   常に押されている。
  ▶富士山は小御岳(10数万年前)・古富士(10万年前)を飲み込んで
   新富士として1万年前に形成され今日の形になっている。[こみたけ...


>>続きを読む


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:イベント・祭

落語ライブ

2013.02.19 19:26  投稿者:ぶどうおばさん

「甲府」にちなんだ落語を演ずる落語ライブが2月17日(日)に甲府市総合市民会館にて開かれました。

  真打ち:入船亭扇辰(いりふねてい せんたつ)
  二ツ目:入船亭小辰(いりふねてい こたつ)    お二人が2話ずつ

話されるライブで、生涯学習事業の一環として行われたものです。
入船亭扇辰氏の奥様は山梨市出身の詩人・覚和歌子さんで、その縁で氏は山梨を度々訪れておられるそうです。


500席ある会場は満席で、つややかな良く通る声のお二人から語られる内容に観客は身を乗り出して聞き入ります。


「甲府ぃ」という演目は、
     甲府出身の若者が立身出世を夢見て江戸に出たが財布をすられ
     行き倒れになる寸前豆腐屋の主人に拾われそこで働く事になった。
     「と~ふ~、ごま入り揚げ~、がんもどき~!」と言いながら
     毎日売り歩き真面目に働いたので店の主人に認められ娘婿にと
     望まれるまでになった。そこで一度は故郷に戻り親族に会ったり
     願を掛けていた身延山にも詣でようと江戸を発った。そ...


>>続きを読む


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:イベント・祭

▲Page Top