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プロフィール

山梨が好きなのに、とっさには山梨の
良さを言えなくて、少々焦る甲府在住
の人間です。
山梨に関する事、甲府に関する事を
調べてレポートしてゆきます。
そうした中で、山梨の魅力を見つけ伝
える事が出来れば、と、考えています。
 ジャンルは? ....いろいろデス☆


     

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甲府駅のイルミネーション

2012.11.25 17:21  投稿者:ぶどうおばさん

甲府駅南口にイルミネーションが今年も飾られています。
今月23日に点灯式が行われ来年2月14日まで毎夜駅前を彩ります。
LED電球13万個の灯りは冬の厳しい寒さを和らげてくれるようです。

       (写真は 甲府駅南口)
                   2012年11月23日撮影 


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B1グランプリin甲府

2012.11.25 17:08  投稿者:ぶどうおばさん

昨日と今日、「2012 関東・東海B-1グランプリin甲府」が甲府駅北口よっちゃばれ広場・舞鶴城公園他で開催され、新聞では昨日の来場者数6万7千人とのことです。今日のお昼時は、ご当地グルメの売店は長蛇の列で会場は熱気と人の波で満ちていました。

  ※2日間の来訪者は14万8千人とのことで、ご当地グルメは
      ゴールドグランプリ  熱血!!勝浦タンタンメン船団 (千葉県)
      2位  三崎まぐろラーメンズ (神奈川県)
      3位  大月市おつけだんごの会 (山梨県)
    が投票で選ばれたとのことです。    2012年11月29日追記

      (写真は よっちゃばれ広場の会場)
           2012年11月25日撮影


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江戸時代の甲府探し

2012.11.25 15:34  投稿者:ぶどうおばさん

かつて甲府城があった場所を中心として江戸時代の城下町の痕跡を探す町歩き旅の3回目が行われました。
今回は中央線の北側、甲府市朝日・武田地区の武家・町家地を巡る約3時間の歩きです。


   山手御門
    ↓
   よっちゃばれ広場西北角(一の堀の石垣跡)
    ↓
   NHK、合同庁舎、ベルクラシック(柳沢家の屋敷があった)を
   さらに西へ
    ↓
   横沢通り(古い街道)を北上
    ↓
   慶長院
    ↓
   二の堀の鉤手遺構
    ↓
   清運寺(坂本龍馬が愛した千葉さな子の墓がある)をさらに北へ
    ↓
   玄法院(甲府城下で2時間おきに時を知らせていた梵鐘「時の鐘」
       の鐘撞堂の絵図と礎石が残っている) 
    ↓
   浄興寺(1400年代に造られた県内では珍しい灯籠状に上部に笠が
       乗るのではない柱状の石塔と武田家一族の墓がある)を東へ
    ↓  
   法華寺(三の堀の土塁が幅15mくらい残る。武田家所縁の寺)南へ
    ↓
   新県立図書館横(家老の屋...


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美術館の秋

2012.11.16 13:26  投稿者:ぶどうおばさん

甲府市内の平地の紅葉は見頃を過ぎた感があります。
県立美術館の在る”芸術の森公園”にはケヤキやカエデなどが有り、小さな秋を楽しめます。
撮影は6日前なので現在は落葉が多いと思われますが、ミレーを観た後でそぞろ歩くのも風情ある秋の時間の過ごし方かも知れません。


   (1枚目の写真 丘と佐藤正明氏作の「ビッグ・アップル」
            木々の間に富士山が臨めます)
   (2枚目の写真 美術館寄りの庭)
   (3枚目の写真 ヘンリ・ムーア作のブロンズ像と後方は県立文学館)
             2012年11月10日撮影


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甲斐と道中記

2012.11.16 12:09  投稿者:ぶどうおばさん

公民館での”身近な郷土の歴史教室”最終回は「道中記と道中日記」でした。
講師は今回も郷土史研究家の林陽一郎氏です。



「道中記」は
   全国街道の絵地図や名勝案内、旅篭(はたご)の案内や料金、行程に
   かかる日数、旅立ちの吉日方位を調べる暦、みちのり早見表などが本
   として刊行されたもののこと
「道中日記」は
   個人が旅をしながら書いた日記

だそうです。
林氏は江戸時代~明治・大正時代の資料を30冊ほど携えて来られ、受講者は間近で拝見する事が出来ました。
細長く折りたたんだものや、端をとじた台帳、持ち運びに便利な小型の冊子など、さまざまな形態があります。



宿泊施設である旅篭(はたご)には、”はたご”と”ひらはたご”があり、”はたご”は酒を勧める飯盛女(めしもりおんな)が居る旅館のことで、”ひらはたご”はそういう女性を置かない宿を表すので、旅人は表記の区別で宿泊施設を選んでいたようだ、というお話でした。


お伊勢参りを始めとする全国の霊場巡りが盛んになった江戸時代。甲斐の名勝を記した道中記には彩色された...


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クニマス実物

2012.11.11 16:10  投稿者:ぶどうおばさん

「クニマスシンポジウム」の際、会場にクニマスの実物や採卵・養殖過程の写真パネルなどが展示されていました。


  (1枚目の写真 クニマスの稚魚
           今年1月に採卵し、孵化から九か月のクニマスの稚魚。
           体長8㎝。銀色で尾はほぼ透明。現在約千匹を水産技術
           センターで育てているそうです。)
  (2枚目の写真 クニマスの標本
           西湖で捕獲し水産技術センターで保存しているクニマス
           のオス)
  (3枚目の写真 クニマスに関するパネル)
              2012年11月10日撮影
           


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クニマス講演

2012.11.11 15:26  投稿者:ぶどうおばさん

県立文学館で10日に「クニマスシンポジウム」が開催され、京都大学の中坊教授を始めとする研究者の講演が行われました。


中坊教授は、70年前に絶滅したと思われていたクニマスを西湖で発見された魚類分類の専門家です。同時期に時の人となったさかなクンの出演は今日は無く、水産技術センターの所長さん、テレビ番組「ダーウィンが来た」で西湖のクニマスを撮影した番組プロデューサーの方が講演されました。

  「クニマス発見、その正体と保全について」 中坊教授
  「山梨県におけるクニマスの調査、研究について」 水産技術センター所長
  「”絶滅魚”クニマスをカメラで追う!」 NHK番組プロデューサー


クニマスはかつて田沢湖では漁場や漁獲高を管理しながら捕獲していた魚で、1725年の記録には、病気見舞いや出世祝いに食される高級魚だったそうです。
  1935年 西湖に卵10万粒が移植された
  1940年 田沢湖は水が酸性化しクニマスは絶滅
  1995~98年 クニマス探しに500万円の賞金をかけたが見つからず
  2010年...


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