TOP > ブログ一覧 > ぶどうおばさんの山梨見どころ記 > october 2012

プロフィール

山梨が好きなのに、とっさには山梨の
良さを言えなくて、少々焦る甲府在住
の人間です。
山梨に関する事、甲府に関する事を
調べてレポートしてゆきます。
そうした中で、山梨の魅力を見つけ伝
える事が出来れば、と、考えています。
 ジャンルは? ....いろいろデス☆


     

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鳥もつ煮スナック

2012.10.28 17:59  投稿者:ぶどうおばさん

山梨が「甲府鳥もつ煮」で知られるようになってから鳥もつ煮関連のグッズやスナック類が多く見られるようになりました。
デパートの食品売り場や駅ビルの土産品コーナー、高速のサービスエリアや道の駅にあります。


  (1枚目の写真 鳥もつ煮スナック
           鳥もつ煮柿の種、鳥もつ煮ふりかけ、鳥もつ煮チップス、
           鳥もつ煮ポテあられ、鳥もつ煮ばかうけ)
  (2枚目の写真 道の駅とよとみの鳥もつ煮スナック等のコーナー)
  (3枚目の写真 鳥もつ煮ドロップス
           道の駅とよとみで販売。
           味はまさに鳥もつ煮のタレの味、甘からい醤油ダレの味です。)
            2012年10月27日撮影
              


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ふるさと再発見ツアー

2012.10.28 07:09  投稿者:ぶどうおばさん

甲府を含む近辺の市や町がまとまって取り組んでいる事業の一環として「ふるさと再発見ツアー」が実施されました。
中央市・甲斐市・甲府市・昭和町の、住民にまだ充分知られていない場所を訪れるツアーです。

行程は
    道の駅とよとみ(中央市)
     ↓
    JR竜王駅(甲斐市)
     ↓
    かいてらす で昼食
     ↓
    円光院(甲府市)
     ↓
    旧杉浦医院(昭和町)


「道の駅とよとみ」は『直売所甲子園2009』でグランドチャンピオン賞に輝いた農産物直売所・交流促進センターです。
野菜・果物・手作り味噌・ジャム・ハム・シルク工芸品・とうもろこしワインなど品揃えも多く買い物客でにぎわっています。とうもろこしの時期は即完売になる程の人気だと聞きます。



JR竜王駅は平成20年に建築家安藤忠雄さんの設計による駅舎が完成し、駅の南北を自由に行き来できるようになりました。
最近の新聞で、竜王駅は駅舎は素晴らしいが人が集まる拠点となっていないので人々をどうやって集めるのかが課題だ、という内容の記...


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甲斐の関所と手形

2012.10.24 20:57  投稿者:ぶどうおばさん

公民館の歴史教室の2回目として、甲斐の関所と番所についての講義を拝聴しました。


関所は藩の役人が担当し、入鉄砲出女(江戸に入る鉄砲や江戸から出る女性)を警戒し、口留番所(くちどめばんしょ)では村役人が物資の出入りをチェックした。関所破りは磔の刑にあたる。手形を持っていない人は金を払い裏道を抜ける方法もあった。他に、上野原にあった番所の略図や現在はどこに跡があるかなど説明してくださいました。
講師の林氏は何十年にも渡って郷土資料の収集をして来られ、今回も持参されました。


関所では通行人の持ってきた書類に押してある印を印の原本である判鑑(はんかがみ)や印鑑(いんかがみ)に照合して印が本物か偽物かを確かめ、書類が正規のものであるかどうかを判断していたそうです。
私達はハンコのことを印鑑と呼んでいますが印章というのが正しい呼び名で、印鑑は本来はハンコの原本を指していたとのことです。



通行する際の往来手形は寺や名主が一枚の紙に手書きした書類で、人々は胴巻きに入れたりして道中大切にしていたそうです。
女性用の女...


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山のきのこ

2012.10.21 14:51  投稿者:ぶどうおばさん

今年も市内の公民館の催しで、きのこの展示がありました。
県内の山で採取したものだそうです。

きのこは毒か食用かの判断が難しそうです。
普段は聞いたこともないような名前のきのこばかりが並んでいます。
                2012年10月21日撮影


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富士山講座・続篇

2012.10.21 13:14  投稿者:ぶどうおばさん

観光講座2012『富士山 世界遺産登録へ』 の第5回を拝聴しました。
 
     富士山地下水と富士五湖の水
     西湖に生息するクニマス
     富士五湖の漁業の歴史
についての講演です。



  富士山麓には多数の湧水があり、湧水・地下水にはバナジウム・リンが多く
  含まれている。富士山は玄武岩でできていて、玄武岩はバナジウムやリンを
  花崗岩や安山岩等に比べ多く含む岩である

  富士五湖の水はバナジウム・リンの含有量が少ない。
  従って富士五湖の水は地下水が湧出したものではなく、表層水(地表を流れ
  る水)からなると考えられる。
  地下水は流入していても量は少ない。




  クニマスは1940年に田沢湖で絶滅したものと考えられていた。
  2011年京大の中坊教授が西湖で発見し生存が確認された。
  
  クニマスとヒメマスは外見では判別しにくい。
  解剖して幽門垂の数や䚡耙数(さいはすう)を調べると判別できる。
  現在はクニマス生息数の把握が先決なので調査中。
  なぜ西湖で生き残ったのか、他...


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中道往還 講義

2012.10.17 19:12  投稿者:ぶどうおばさん

身近な郷土の歴史を学ぶ教室が市内の公民館で開かれ、甲府から駿河に至る街道の1つ中道往還(なかみちおうかん)についての講義がありました。



甲府から静岡県に行く道の中で、御坂峠を通る道と富士川沿いを通る道との間に挟まれた中の道ということで中道の名がついたそうで、甲府から精進湖を経て東海道の吉原へ約80kmを1日で行くことが出来る最短のルートだったそうです。

駿河の今川氏が甲斐の武田氏を侵攻した当時は軍用道路として、後に物資を輸送する商業道路として使われてきました。ここを通ってタバコや炭や蚕の卵、そしてマグロ・アワビ等海産物が運ばれたそうです。中道往還には馬方約80人、馬は100頭以上いたそうです。
沼津で朝とれた魚は昼には問屋、夕方には吉原を出て翌朝7時には甲府の魚町に着くといった迅速さで、江戸時代の甲府勤番の武士はマグロの刺身も食べていたようです。


甲府から精進湖に向かう途中にある右左口峠(うばぐちとうげ)近くには右左口宿という宿場町がありました。現在は建物は造り変えられていますが、間口を同じ広さ...


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富士山講座

2012.10.14 12:42  投稿者:ぶどうおばさん

富士山の世界遺産登録を目指そうという動きの只中、”富士山について詳しく知りましょう”という講座、観光講座2012『富士山 世界遺産登録へ』(全6回)が今年7~10月に山梨県立大学で県民を対象に開催されています。

富士山の誇るべき自然や文化の学術的価値について、各回毎に専門家のお話を聞く講座です。


10/6(土)第3回 富士山の誕生と富士五湖
               富士山の誕生と変遷
               富士五湖の誕生と変遷
               富士北麓の溶岩洞窟
10/13(土)第4回 富士山の芸術と文学
               富士山の絵画表現
               富士山と文学
               彫刻に表現された富士山信仰


3回目の講座では
    ●富士山はフィリピン海プレート・ユーラシアプレート・北米プレートの
     会合部にあり、東からもぐり込んでいる太平洋プレートも加わって
     合計4つのプレートと係っている
    ●富士山は10万年前に...


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彼岸花

2012.10.04 18:48  投稿者:ぶどうおばさん

ヒガンバナは曼珠沙華(まんじゅしゃげ)とも呼ばれるユリ科の植物です。秋の彼岸頃に開花するため彼岸花という名がついたようです。開花期には葉は無く、葉は花の終了後に出ます。ヒガンバナは中国から帰化した植物で稲作と共に球根が混入して持ち込まれたようです。
ネズミやモグラや虫など田を荒らす小動物は有毒なヒガンバナを忌避するので、田んぼの畔や土手に植えられました。


彼岸=あの世 を意味する名前のためかその有毒さのためか、野に群生していても花を摘む人はいません。赤い色をめでたい兆しととる見方もあると聞きますが、欧米では赤の他白やピンクも園芸品種として開発されているようです。


国内の群生地として有名なのは埼玉県の巾着田で、200万本のヒガンバナがあるそうです。


  (1,2枚目の写真  彼岸花
              甲府市荒川の土手付近にて)
                2012年10月4日撮影
  (3枚目の写真  西八代郡市川三郷町にて)
                2011年10月撮影


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