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プロフィール

山梨が好きなのに、とっさには山梨の
良さを言えなくて、少々焦る甲府在住
の人間です。
山梨に関する事、甲府に関する事を
調べてレポートしてゆきます。
そうした中で、山梨の魅力を見つけ伝
える事が出来れば、と、考えています。
 ジャンルは? ....いろいろデス☆


     

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西湖いやしの里 根場

2009.06.28 09:02  投稿者:ぶどうおばさん

昨日参加したツアーの訪問先に「西湖いやしの里 根場(ねんば)」がありました。
今年1月にここを訪れた時は、茅葺き屋根に残る20㎝の積雪が冬の陽に映え雪化粧
の富士山は青空をバックにくっきりとその姿を見せていました。

今回の天気は曇り&晴れ。
1月と同じ場所を撮った写真には残念ながら富士山は写っていません。
また、木々には緑の葉が生い茂り全体的に冬とは様変わりして見えます。


ここでの滞在時間は50分間。
とにかくひと通り見ようと歩いてみました。
茅葺き屋根の家の内部は涼しく(この日の甲府の最高気温は33℃、河口湖は29℃)、
エアコンなしでの涼しさを久々に味わいました。
特別展示のある火の見の館、紙の館、布の館、砂防資料館など18の棟々。季節に合
わせて商品を入れ替えてある処もあり、ゆっくり見ればもっと時間が必要そうです。
奥には建設中の棟もあります。



6月中旬の新聞に、
   「西湖いやしの里 根場」に出店している飲食店が賃貸料約1200万円を滞納
   している。月額25万円の賃貸料を初期から滞納している店もある。
...


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河口湖ハーブフェスティバル

2009.06.27 21:26  投稿者:ぶどうおばさん

「2009河口湖ハーブフェスティバル」が6月19日〜7月12日の間、河口湖町で
開催されています。
主な会場は、河口湖畔にある八木崎公園と大石公園です。



10万株あるというラベンダーはさすがに見事です。
濃い紫色も鮮やかに、ほのかな香りも群生すると濃密に、ラベンダーはそこに立つ者
を涼しげに癒してくれます。
ラベンダー畑の中にしばらく居ると移り香がつくことに気付きました。
他にも黄色の花のカモミール、ミント、バジルなど様々なハーブが有るとの事です。



メイン会場の八木崎公園では、大型テントの中にハーブ苗•ハーブ商品•いろいろな味
のソフトクリーム•地元特産の野菜等を売るコーナーが並び人々で一杯です。
ラベンダーのソフトクリームは、口の中でラベンダーの香りが広がりました。
ラベンダー畑の通路にはガーデニングコンテストの作品が展示されていたり、会場に
はシンセサイザーの実演による癒し系の音楽が流れています。
夜はライトアップされるとの事で、この河口湖ハーブフェスティバルは毎年30万人超
の観光客が訪れる初夏の一大イベント...


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忍野八海

2009.06.14 22:45  投稿者:ぶどうおばさん

今年4月1日から始められた「花と名水、美し色の山梨」キャンペーンの、『名水』
を見ようと忍野八海を訪れました。昭和60年に全国名水百選に選定された場所です。


忍野八海は、富士山からの伏流水に水源を発するといわれる八つの湧水池(湧池•濁池•
お釜池•底抜池•銚子池•出口池•鏡池•菖蒲池)のことだそうです。
富士山の高地に降った雪や雨が、永いものでは20年以上もかけ地下水として濾過されて
それが湧き出しつくられた池とのことです。
現在の八海は、沼地化した池もあり全てが昔の姿をしているわけではないとの事です。
確かに、菖蒲池には浮き草が漂い枯れ草が沈み荒れたままの様子で、鏡池も水量が少な
く澱んでいるように見うけられました。


写真の中池は、点在する池のなかでも規模が大きく目立つし付近には土産店や飲食店が
並び、忍野八海近辺では中心的な場所のようで人々が多く集まっています。
水も透明で水深10mの場所も見通せます。
が、この中池は人工池だそうで忍野八海のひとつではないとのこと。湧池から水車で
水を汲み上げ中池に入れている...


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花の都公園

2009.06.14 20:35  投稿者:ぶどうおばさん

富士山近辺を廻るツアーに参加してみました。
メインの訪問先は、山中湖花の都公園と忍野八海です。
価格がリーズナブルで貸し切りバス、という点にひかれ行ってみたのです。
今日の天気は曇り。富士山は残念ながらどこからも見えません。



「花の都公園」は30万㎡の広さだそうで、無料の花畑、有料の温室『フローラル
ドームふらら』、そして滝•水車•溶岩庭園などがある『清流の里』というゾーン
があります。



無料の花畑の畑一面のポピーや、畑に区画され植えられているサルビアやマリー
ゴールドなど赤や黄や紫やブルーの色もまぶしい花々は圧巻でした。
広々した戸外にある花は、より自然に近いように見え風になびく様子は優雅です。



有料の全天候型温室『フローラルドームふらら』は、熱帯の植物や四季の花で一杯。
ノボタン科の大輪の花、インパチェンス系の花他、名前を読むだけで困難なのです
が、500種ほどあるのだそうです。多花性の花が咲き競っていました。




ツアーには、はな園がコースに入っている場合も多々ありますが、定番とは言え毎回
かなり目を楽しませても...


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ちょっと休憩

2009.06.13 21:07  投稿者:ぶどうおばさん

梅雨入りしたのに雨が少なく暑い日が続いています。

プール開きや海開きのニュースが聞かれます。

梅雨の後にやって来る猛暑にバテないように、省エネ•エコの方針で準備をして
おこうと思います。


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折り紙

2009.06.13 08:20  投稿者:ぶどうおばさん

日本の伝統文化のひとつに折り紙があります。

最近の折り紙の作品は、私が子供の頃遊びで折っていた当時の折り紙よりはるかに精巧
で、写実的に作られています。

人間や建物は厚みを持って立体的に立ち、動物や花は緻密にリアルにふくらみを持って
たたずんでいます。


成田空港第2ターミナルの出国審査を済ませた後、搭乗ゲートに行く途中に「日本折紙
博物館」がありました。
まわりは化粧品や香水や時計•バッグ•酒の免税店や、ブランドブティックや書店、和洋
菓子の店などが並んでいます。
飛行機に乗るまでの手持ち無沙汰な待ち時間。
入ってみると、日本の風物詩を映したような折り紙の作品群です。夏の夜空に満開に咲
く花火を背にして和太鼓をたたいている人達、祭りの山車をかつぐハッピ姿の男衆。
背景の森や神社も全て折り紙で肉厚にできています。
日本の昔懐かしい風景を切り取ったような場面の数々に、足を止め、じっくり見入って
しまいました。


外国との玄関口である空港には、日本独自の土産品(浴衣や扇子や日本人形や和紙製品
等)を販売する店も多く、外国の方々...


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梅雨

2009.06.10 12:20  投稿者:ぶどうおばさん

九州から東海にかけて昨日(9日)梅雨入りして、関東甲信•北陸も今日梅雨入りした、
と気象庁が発表したようです。


一方、四国の松山では4月以来雨が少なく6月に入っても平年の1%しか降水がなく、
地下水の水位が下がり水源のダムの水位も下がっているため、6月12日から夜11時
〜朝6時までの断水を実施せざるを得なくなった、というニュースを読みました。

水の不足は深刻です。
農業にも工業用水や生活用水としても、水は欠かせないものの1つです。
夏の突発的な集中豪雨が去年は頻繁に起きていた記憶をたどると、「水不足」という
言葉は何か現実的に響きません。



現在の世界的な金融危機を著書の中で予言していたというジャック•アタリ氏のインタ
ビュー番組を見ました。
これからの世界には「食料不足」や「水不足」が来るだろう、人類が生き残るためには
博愛•思いやりが大事だと説いておられました。
自国の利益だけ考えていては、例えば現在流行中の新型インフルエンザにしても、自国
で封じ込めたからといって1日で地球の反対側からも感染者がやって来る、安...


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オオムラサキセンター•続篇

2009.06.07 19:48  投稿者:ぶどうおばさん

オオムラサキセンター本館の、オオムラサキの生息する雑木林を再現したジオラマは、
普段見ることが出来ないけれど、おそらくいるであろう(いたであろう)動物達が剥製
の形で雑木林に点在して、豊かな自然の姿を見せてくれます。
今では人里離れた場所で忍耐強く探すなら生きている彼らを見る事が出来るのかも知れま
せんが、なかなかそれが困難なのでこういうジオラマは貴重に思えます。

動物達の中でいくつかを紹介したいと思います。


    (1枚目の写真 ムササビ)
    (2枚目の写真 ノスリ)   
    (3枚目の写真 キツネ 後方はイタチ)

展示スペースには画面にタッチすると知りたい動物の説明が聞ける音声ガイド機もあり、
小学生から大人までタッチして次々に聞いていました。


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オオムラサキセンター

2009.06.07 18:58  投稿者:ぶどうおばさん

北杜市にあるオオムラサキセンターに行ってきました。
国蝶である「オオムラサキ」を飼育•観察•展示している施設です。


約6haのオオムラサキ自然公園の中にオオムラサキセンターがあります。
オオムラサキセンターには、『本館』『森林科学館』『ひばりうむ長坂』という3つの
施設があります。


『本館』には、オオムラサキの成長過程(卵→幼虫→さなぎ→成虫)や生態や分布が
分かり易く展示され、オオムラサキが生息する雑木林を再現したジオラマは数々の動物
の剥製がありリアルです。世界の蝶や昆虫の標本も、壁全体やケースに展示され、その
数は約二千点だそうです。

『森林科学館』ではカブトムシ•クワガタの飼育展示がされています。
廊下には写真家の手によるオオムラサキの印象的な写真パネルが飾られています。

『ひばりうむ長坂』は鉄骨ネットの観察施設で、オオムラサキの放し飼いが見られま
す。中に植えてある木の枝には、幼虫のオオムラサキがあちこちにいます。小さいも
のから何回も脱皮を繰り返して大きくなった幼虫まで。早いものは、さなぎになって
いま...


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