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プロフィール

山梨が好きなのに、とっさには山梨の
良さを言えなくて、少々焦る甲府在住
の人間です。
山梨に関する事、甲府に関する事を
調べてレポートしてゆきます。
そうした中で、山梨の魅力を見つけ伝
える事が出来れば、と、考えています。
 ジャンルは? ....いろいろデス☆


     

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甲州ぶどう 減産

2008.10.30 15:51  投稿者:ぶどうおばさん

10月に勝沼を訪れると、ぶどう棚には甲州ぶどうがたわわに下がり、ピンクがかった
うす紫色の房が頭上を埋め尽くします。
その、日本独自の品種「甲州ぶどう」の収穫量が減少の一途をたどっている、という
内容の記事を新聞(10/15付の山梨日日新聞)で読みました。
                          


栽培面積が、ここ15年程で半分に減ったとのことで、収穫量もピーク時の半分以下に
なっているそうです。
減少した理由は、 •高級品種への転換
         •生産にたずさわる方の高齢化      によるとのことです。


確かに、値段は大違いです。
  ピオーネや巨峰は取引価格が1kg 約1000円
  甲州ぶどうは取引価格が  1kg 150〜200円    だそうです。



甲州ぶどうは、生食用にもワイン用にもなりますが高級品種と言われる他のぶどうとの
値段の差は、あまりにも大きいと言えます。
生食用のぶどうは、近年、大粒で大房のものが増えており、1房1000〜3000円
のぶどうも多く見られます。
      瀬...


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ワイン講座現地実習

2008.10.28 06:45  投稿者:ぶどうおばさん

10月25日に行われた「山梨ワインの中身を知ろう」の現地実習は、大変内容の
濃いものだった。
なかなか消化しきれず、記事が今日になってしまった。

今回は、山梨大学工学部付属ワイン科学研究センターで学んだことの報告をしようと
思う。

 ◉ぶどうはB.C7000頃出現した。
 ◉B.C1700には、ワインが存在していた。
 ◉国産ワインは、明治時代初期に山梨県で日本初、造られた。
 ◉明治10年には、甲府城跡に葡萄酒醸造所が造られた。
 ◉醸造技術•設備を学ぶため、フランスに若者を派遣。
 ◉戦時中は、軍事用に酒石酸(白ワインの沈殿物)を採るために、ぶどうの木は切ら
  れずに済んだ。
 ◉大正時代を経て昭和になり、メルシャン•サントネージュ•マンズワイン等のワイン
  メーカー、その後ビール会社も参入する形で、ワイン造りがさかんに行われるよう
  になり、現在に至る。
というワインの歴史をお聞きした。


次に、ぶどうについてのお話も伺った。
 ワイン用のぶどうと生食用のぶどうの違いは?
    ▶ワイン用のぶどう
       ...


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発見!多才なグループ展

2008.10.27 15:05  投稿者:ぶどうおばさん

アルプス市荊沢で、「問屋場展」(といやばてん)が開催されています。

画家2人と陶芸家2人とサークル1つ、の5組が合同で行っている展覧会です。


会場は築百年以上の日本式の古民家。
畳の部屋、板張りの廊下、障子、床の間、そういう日本家屋の様式が残された空間の
中で驚く程作品がマッチし、生き生きと呼吸しているように並んでいます。


2人の画家のうち1人の作品は、幻想的な絵柄や花•猫をモチーフにした水彩画です。
多くの色で構成された柔らかい色調は、落ち着きと深い味わいを感じさせます。
大きさは、絵はがき大から掛け軸まで様々です。   (上の写真)



もう1人の画家の作品は、黒だけで表した象さんの絵。
絵本の1ページのような象さんの絵ですが、添えられていることばは大人をも対象に
しているような含蓄の込められた言葉です。
また、黒白の絵だからこその清廉さも漂います。   (2枚目の写真)



2人の陶芸家の作品は皿や花器や碗の他、壺•照明器具まで多種に渡って大小作品が
展示されていて、これらの色合いも微妙で見事なものです。 (3枚目...


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学祭お笑いライブ

2008.10.26 21:35  投稿者:ぶどうおばさん

上の写真は、お笑い芸人のライブ会場と、そこに集まってゆく人々。

今日(26日)は、山梨学院大学の学園祭最終日。

16:00P.M.から、特設ステージで、お笑い芸人の方達によるライブが行われた。

ライブが始まる頃には、会場は黒山の人だかり!
トレンディエンジェル、チョコレートプラネット、タカダ•コーポレーションの後、


インパルス!
彼らが登場すると、会場はより大きな拍手と、期待感に包まれた。
そして、トークは期待を裏切らない楽しさ、軽妙さで、会場は沸きに沸いた。


最後に登場したのは、麒麟!
今、旬で人気絶大な彼らに対して、またも観客は大拍手!
メンバーのひとりの低音は、健在だった。


TVを通してよく見る、こうしたタレントの方々を10m先に見るのは何やら不思議
な感じ。
        (ちなみに、去年は、ペナルティとフットボールアワーが出演する
         ライブだった。)


インパルスと麒麟の、余裕のあるステージは、貫禄を感じさせて、オーラがまばゆ
かった。

        (下の写真は夜に入っても催しが続く学祭のス...


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外国人の身になって

2008.10.21 22:23  投稿者:ぶどうおばさん

   外国人観光客の立場になって考えてみる、


   という感覚が


   さっぱり解らないので

        。
        。
        。
        。

   しばらく放浪の旅に




   というわけにはーーーー

       ×
       ×
       ×

   何とか 解る方法が

     ないものか
       :
       :
       :
       ?
           
                     
      


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インバウンド講座後期初

2008.10.20 21:34  投稿者:ぶどうおばさん

今日、インバウンド講座の後期の第1回目がありました。
全回通してだと7回目と8回目の講座になります。


第7回の講義は、GMTの谷村氏の、「観光ツアーの企画を立てる際のプロセスや
各段階での主な検討事項などについて、事例などを用いて解説する」というもの
でした。
授業内容は具体的で、分かり易く、「なるほど、そうなのか......」と、何度も頷
いてしまいました。第一線で活躍しておられる方のお話は、説得力が有ります。



続く第8回の講義は、今後の観光ツアーに、自分が勧めたいスポットを受講生が
各自5分で発表する、というものでした。

皆さんそれぞれ温めているツアー計画を持っておられて、新たなスポットも開拓
されていて、聞き応えがありました。


私個人的には、新しいルートが提示出来なくて、完全に→→→撃沈!!



谷村氏は、受講生それぞれの発表に関して、適宜アドバイスをくださり、
  ”プロの目は、冷静だしスゴいな”  と、そればかり感心する一日でした。


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ぶどう、日本一

2008.10.17 15:09  投稿者:ぶどうおばさん

今日の新聞(10月17日付 山梨日日新聞)に、笛吹市についての記事が載ってい
ます。

笛吹市は、2006年の 桃の収穫量が日本一
            ぶどうの収穫量も、甲州市を抜いて日本一
となった、ということで、【桃•ぶどう日本一と温泉の郷】というキャッチフレーズの
のぼりを、石和温泉駅にたてて宣伝しているそうです。


同市は、日本一早い桃の花見や、ぶどう狩りや、周遊バスの整備に努力して来たそう
です。
フルーツと温泉を絡めて売り出そうと、石和温泉のホテルや旅館では、フルーツで客を
もてなしたり、夜のワイナリーを巡るツアーを行ったりしているそうで、「官民が連携
して誘客を図ってきた」とのことです。


新聞の記事を読んで、驚いたのは、ぶどうの収穫量(一昨年のものではありますが)の
日本一が、勝沼のある甲州市ではなく、笛吹市だったことです。
桃に関しては、一宮町や御坂町の桃の花畑を見ると、”日本一”がうなずけます。

近年は、山梨県の多くの場所で、桃やぶどうや、さらにはサクランボやイチゴまで、
人々がフルーツ作りに努力し...


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3つの城跡めぐり番組

2008.10.14 12:58  投稿者:ぶどうおばさん

昨日の夜、NHK教育TV「趣味悠々◦地形図片手に日帰り旅」という番組で、
”城下町探訪 甲府城跡を歩く”という内容を放送していました。

かって甲府には3つの城が在った、ということで、それらを訪れる日帰り旅です。

1つ目の城の跡.........舞鶴城公園(甲府城跡)
            遊亀橋→坂下門を通り門や櫓や石垣を見ながら→本丸跡
            →天守台  と歩き、天守台からは南に富士山と甲府の
            街を見渡す。
                (上の写真は復元された稲荷櫓。 
                 2枚目の写真は、奥のほうに天守台。
                    HPからお借りしました)
2つ目の城の跡........武田神社(武田氏館跡)
            堀に囲まれ石垣も残っているので、当時は城が在り館と
            なっていたと考えられる、大正時代に今の神社が建てら
            れた、という説明でした。
3つ目の城の...


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ボトル缶ワイン発売

2008.10.13 17:36  投稿者:ぶどうおばさん

今日(13日)、モンデ酒造からボトル缶ワイン「プレミアム缶ワイン」が
発売されました。

石和のモンデ酒造に行き、実物を見てみました。


世界で初めて作られたキャップ型のボトル缶ワインは、赤•白の2種類。

「プレミアム缶ワイン•ルージュ」が、赤い容器のもの。 ¥500
                   (上の写真 左側)

「プレミアム缶ワイン•ブラン」が、緑の容器のもの。  ¥500
                   (上の写真 右側)


  -------------------------------                ----------------------------
  ::   プレミアム缶ワイン  ::        ::       世界初   ...


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山梨のワイン•考

2008.10.09 21:21  投稿者:ぶどうおばさん

山梨県のワインは、日本全国に知れ渡っている、と言っても過言ではないでしょう。

そして、世界にも知られるよう努力しつつある、という現状にいます。

外国人観光客に対して、日本にもワインが有ること、その中でも山梨のワインは美味
しいことをアピールしてゆくことが、山梨のセールスポイントになるかと思います。


全世界で収穫されるぶどうの8割はワイン生産用に、
             1割が食用に、
             残りが乾果用に、 使用されているとのことです。

日本では、9割が生食用に、
     1割が醸造用に、   使用されるということなので、
ワインの生産量としては、日本は世界の生産国に比べると、かなり少量という事に
なりそうです。

そういう中、世界に ”日本のワイン” ”山梨のワイン” を印象づけるためには、
何が必要なのか........。


ソムリエの田崎真也氏が講演された内容をネットで拝見すると、
 「海外は、寿司に代表される和食ブームに沸いている。......これを追い風にして.....
  フランスに...


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県内の仁王像

2008.10.07 15:22  投稿者:ぶどうおばさん

寺を訪れると、たいてい入り口の山門のところに、左右で一対の金剛力士像(こんごう
りきしぞう)がある。
金剛力士像は、一般には仁王像の名でも親しまれている。


東大寺や法隆寺の像は有名だが、山梨県内にも、いくつかの寺の門に安置されている。

口を開いた阿形(あぎょう)、
口を結んだ吽形(うんぎょう) の2体で1対になっている。

『あいうえお』の「あ」から「ん」まで、ということは、初めから終わりまで、を
意味し、寺を外部の邪悪なものから完全に守っていることを示している。
     
     (上の写真は、塩山,放光寺の金剛力士立像。2m60㎝の大きさで国の
      指定重要文化財。鎌倉時代の作。)



金剛力士像は、力強く、写実的で、見事な躍動感を持っている彫像だ。
が、置かれている場所は、山門の下部分の格子の中という、風や雨が吹き込んで来る
場所で、風雨の害を蒙りやすい。
そのため、木製の像の表面は、色がはく脱したり木肌が荒れたりしている。


このような見事な像が、吹きさらしの場所にあるのは心配だが、かといってガラス張り
に...


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大善寺 御開帳

2008.10.06 13:43  投稿者:ぶどうおばさん

5年に一度、勝沼の大善寺で厨子の中の秘仏が公開される、と聞いたので、訪れて
みました。  (2008年10月1日〜10月8日の間が御開帳)

柏尾山大善寺は、真言宗の寺で、8世紀に僧行基が勝沼に来た時に、ぶどうを持った
薬師如来が夢に現れたことから薬師如来像を安置した、ことが始まりのお寺とのこと
です。そのため、大善寺は、別名 ぶどう寺とも呼ばれるそうです。


国宝である薬師堂は、13世紀(鎌倉時代)に建てられた、山梨県で一番古い建物
だそうです。                  (上の写真)


薬師堂の中に安置されている厨子も国宝で、その扉が今回5年ぶりに開かれたわけです。
内部には、国の重要文化財の薬師三尊像【薬師如来•日光菩薩•月光菩薩】が配置されて
いますが、今回の御開帳では、日光菩薩•月光菩薩は厨子から出され、真近で拝観出来る
ようになっていました。            
          (2枚目の写真は厨子。大善寺様のHPからお借りしました。)
           


三体とも、いぶし銀のような、黒...


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勝沼ぶどうまつり 続編

2008.10.05 09:05  投稿者:ぶどうおばさん

”甲州市かつぬまぶどうまつり”についての前回の記事は、ぶどうについてだけだった
ので、今回は、ワインについて書きます。


会場では、ワインやブドウジュースの無料サービスがあった他、5百円の試飲グラスを
購入すると、勝沼地域内の23社のワイナリーのワインを試飲出来る、ということで、
各メーカーのテントは黒山の人だかり。
ワイン人気の高さとワイン人口の巾の広さに、改めて驚きます。
ワインは、人々の日常生活に、ごく自然に浸透しているように見えます。


この”甲州市かつぬまぶどうまつり”は、昼は吹奏楽や太鼓演奏があり、夜は、伝統の
「鳥居焼き」で最高潮に達する、ということです。
私は夜までは居ませんでしたが、おそらく、夜空に赤々と鳥居の形が荘厳に浮かび
上がったことでしょう。



ワインは保存可能だし、国内どこにでも、また外国にも持って行って販売出来ます。
寿司やてんぷらに合う飲み物として、緑茶でなく白ワイン、という食し方も有るよう
です。

山梨のワインは、日本全国に広まっていますが、ヨーロッパにも普及しようと努力
されているとのこ...


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勝沼ぶどうまつり

2008.10.04 22:48  投稿者:ぶどうおばさん

今日は ”甲州市かつぬまぶどうまつり”が開催されたので、行ってみました。

会場の勝沼中央公園では、収穫感謝祭神事を皮切りに、甲州ぶどうの無料配布、
ワインの無料サービスも有り、人◦人◦人の波。

多くの種類のワインやぶどうが販売されていました。


ぶどうは、甲斐路•巨峰•ピオーネ•ベリーAなど、よく知っているぶどうや、
普段スーパーであまり目にしないようなぶどうも有りました。



その中から、いくつか紹介します。

上の写真は、翠峰(すいほう)
         極めて大粒。大房、濃いめの黄緑色。
         皮ごと食べられます。

2枚目の写真は、ゴルビー
         明るい赤色の大粒。
         試食したものは、たねなしでした。

3枚目の写真は、ピッテロビアンコ(レディスフィンガー)
         少し赤味がかった粒も有りますが、黄緑色が主流。
         独特の、とがった形が目を引きます。
         皮ごと食べられます。


これら3枚の写真のぶどうは、試食するとどれも甘く、
「味は?」と聞かれ...


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外国人ツアー番組

2008.10.03 21:40  投稿者:ぶどうおばさん

昨日の夜、TV(NHK)で、「ジャパン通リスト」という番組を放送していました。

日本に来る外国人観光客をもっと増やそう!
日本の良いところを発掘して、もっと知ってもらおう!  
                       という主旨の番組とのこと。


昨夜は、浅草がテーマでした。
浅草を訪れる外国人観光客は、 雷門→仲見世→浅草寺 と歩き、それ以外には
行かない。
浅草寺が、夕方5時に閉まるので、仲見世の商店も6時くらいには閉店し、ガランと
した人けの無い通りになる。


そんな中で、外国人観光客でにぎわっているのが、近辺の外国人向けホテル。
何軒かあるようですが、『サクラホステル』が取り上げられていました。
        (番組では名称は言ってないのですが、外観の英語文字を読むと)
「このホテルは、あい部屋形式で2段ベッド•トイレは共同•風呂は無くシャワー•
1泊約3000円とリーズナブル」と紹介されていました。

そして、ホテルの利用客が、東京のどんな所を歩いているのかも、リサーチされて
いました。


以下、番組の内容を...


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