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リニア新幹線山梨中間駅

2011.11.04 09:22  投稿者:ootaminoru

11月2日甲府市大津に山梨中間駅の候補地が決まった。

山梨県が地元地方自治体の意見として候補地を決めたもので、リニアの経営主体であるJR東海が幾つかの資料を参考に今後最終的に決定する権限を持つものだ。
しかしながら、JR東海は、ほぼ山梨県の候補地の線で決めるだろうと予想される。
いよいよ、リニアの建設が現実味を帯びて語られるようになって来ました。

山梨県民の関心ごとはリニアが建設され開通して、果たして山梨県として、又自分の居住する市町村レベルで経済的効果があるのか、逆に過疎化がいっそう深まるのか?
そこが知りたいとこなのだ。

経済的効果が上がって山梨県はいっそう繁栄するかもしれないし、ストロー効果で空洞化が進み過疎化に拍車が掛かる可能性もあるだろう。
しかし、そのキーポイントは両極へのどちらかへの道を決める綱引きは、これからの県民の取り組み次第であり、県民の総合力だという事だろう。
その最後の決め手は県民の熱いソフト面だろう。

私は唯一つリニア新幹線の技術面で責任ある立場の人にお聞きしたいと思っているのは今度の新幹線はトンネル部分が多いと聞きます。プレートテクニクスによる地震は地面とトンネルが一体となって振動しているので安全と言えると思いますが、特に活断層による地震の発生にはトンネルは安全なのだろうか。
断層面がトンネルに接触した場合、トンネルは物理的にどうなるのでしょうか。少しのトンネルの亀裂でも破砕帯から圧力のある水又は熱水の流入などなど瞬時に災害に結びつく可能性はないのだろうか。


写真1、2、3は山梨県発行の「リニア中央新幹線の早期実現」「新山梨環状道路」パンフレットより。

トンネルの歴史において今まで活断層によるトンネル事故を聞いたことがありません。世界中に沢山のトンネルがあるでしょうが、一度も事故の発生を聞いたことがありません、偶然なのでしょうか?
スイスの登山電車のトンネル火災、北海道の山の岩崩れによるトンネル事故は原因が別だ。


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