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稲、籾、米、ご飯

2011.10.24 06:05  投稿者:ootaminoru

日本人の多くは米を主食としている。
しかし、その米を稲の段階から継続して生活の中で見られる環境にある人は国民の何割くらいいるのだろうか。
国民の多くは食料消費と生産が切り離され、多くの消費者にとっての米はお金で売買する物質に過ぎない。
全く稲を見たことのない人、もう何年も見たことのない人もいるのかもしれませんね。
山梨県は人口88万人です。その山梨県の食料自給率は果樹を含めると20パーセント、果樹を差し引くと10パーセントだそうだ。
日本全国の平均自給率が40パーセントだそうだから山梨県民のカロリーベース10パーセントの需給率からして、食料を他県に、そして外国からの輸入品に依存している県だと分かる。

山梨県は県全体では農業県ではない。又農業を生業とした農村及び田園都市の県とは言い難い。と思う。
しかしながら、小規模ではありますが、比較的生活圏の内に水田耕作地が点在しています。

私の住む中央市は甲府市の南部にありますが、水田が見られます。

この水田が見られる環境は外国人や都市に住む日本人にとって掛け替えのない風景だと思う。

黄金色に染まるこの時期の稲を毎日見ながら生活する事に幸せを感じています。


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