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中央道談合坂SA大繁盛

2011.10.14 16:29  投稿者:ootaminoru

談合坂SAはモータリゼーションが生んだ巨大中継基地だ。
時代のエネルギーを感ずる。
首都圏と甲信越を結ぶ一息の場だ。
シルクロードで言えば砂漠に出来たオアシスであろう。
10月9日の午後7時半頃談合坂SAで休憩する。
行き先は圏央道から関越道で沼田から尾瀬ヶ原へ。

物凄い混雑振りだ。県民の日の古瀬スポーツセンターのお祭りのようだ。
時局に乗るとはこんなものなのだろうか。逆に言えば時局から外れると過疎の極まりとなる。

モータリぜーションから言えば旧市街地は引き潮の流れの中にある。
甲府駅周辺。50億円の公的資金をつぎ込んだココリは、モータリゼーションの流れの中で郊外に住宅や商圏が移る時代に、人の流れを甲府駅周辺に引き戻すすべを構築できないままに建設が進められたそうだ。
そして箱物を作るだけでは人は集まらない事を証明した。
郊外の○○モールの開店前に、そしてココリがオープンして僅か数ヶ月で商業部門の閉鎖となった。戦わずしてギブアップしたのだ。

改めて思うのは、時代の流れは巨大なエネルギーであり、そのエネルギーは恐ろしくもあり、頼もしくもある。
エネルギーを味方に引き込むにはソフトが必要なのだ。
しかし、そのソフトが分からない。


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