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7月7日暫定船津口登山道を登りました。

2010.07.07 21:40  投稿者:ootaminoru

標高1870㍍地点から四合目小屋跡まで往復して来ました。

生憎の雨、それも1870㍍付近から降り始めて四合目小屋跡付近では土砂降りの雨で結局その間の写真は一枚も撮影できませんでした。
ヤケクソデ小屋跡の廃屋の陰でザックから写真機を取り出し胸に写真機を押し当ててフードを屋根の庇にして数枚撮影したに過ぎません。
途中の行程を証拠写真として1枚も撮影できませんでした。

写真1枚目は踏み跡のハッキリしている1870㍍地点です。
     この付近から雨が降る始めました。
     ここから先は獣道同然のヤブ漕ぎの連続です。

写真2はヤブ漕ぎの潅木地帯です。
     古い時代に針葉樹と思われる大きな樹木を伐採した切り株が残っ     ています。
     ですからシャクナゲなどの潅木が密集して生えています。
     溶岩地帯で一度伐採してしまうとなかなか元には戻りません。
     密集した針葉樹と潅木の混交林です。

写真3は精進口四合目の合流地点の小屋跡です。
    


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コメント(2) | この記事のURL | カテゴリー:歴史文化産業

コメント

雨の中御苦労さんでした。また挑戦して写真を写してください。それを楽しみにしてまっています。ではまた片山福雄
投稿者:片山福雄: at 2010/07/10 06:21
お疲れ様でした!
雨の中の藪漕ぎで、なかなか大変だったでしょう。辺りあのような状態なので、正規ルート探索もなかなか大変そうですが、前回の探索でずいぶんと近づいたので、できれば次回でルート解明したいと思います。

メールで書かれていた1870mの分岐を直進するルート、私も始めて行った時はそのまま直進してしまい、1時間辺りをうろつきました。登山道よりもはっきりと道が残っているので、何も知らなければ思わず直進してしまいます。他にもあのような分岐があるので、作業道か何かだったのでしょうか・・・。
投稿者:MASA: at 2010/07/09 23:22

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