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石垣のある風景

2010.02.23 06:31  投稿者:ootaminoru

石垣のある風景

築城者や城主や城代や甲府城勤番士にとってこんな平和な風景は想像出来なかっただろう。
城内を公開する事もなかっただろうし、特定の者しか立ち入れなかった事に意味があっただろう。

お城は権力と権威のシンボルであり、その少し前の戦国時代は攻防を繰り返す血なまぐさい戦の守りの拠点だった。

寒い季節でも午後の無風でサンサンと太陽が差す日には二人連れや家族連れが訪れます。
そうした人にはこの場所は日向ぼっこのゆっくりした時間です。

風景として山梨県では一番の石垣ですが全国区ではそれ程のものではないのかもしれません。
しかし甲府駅から見えたので時間が少し空いていたからお城に登って来た。
そんな県外からの人の割合が物凄く多い。

甲府駅の位置は本当に城内だった。清水曲輪だったのだ。もっと甲府城の城内にある施設である事を明確にしたらどうだろうか。例えば「甲府駅」の名称を変更して「甲府城駅」に。そして城内に駅があることを石垣と土塀を積んで、、、、、、、。エクランを改築して親方曲輪であり天守閣にしては。

平成22年2月8日午後
春の海ひねもすのたりのたりかな。


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