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甲府駅イルミネーション来年も

2010.02.09 20:20  投稿者:ootaminoru

甲府駅南口のロータリー、イルミネーションを来年も継続出来る見通しがついたそうです。よかった。

甲府駅南口のロータリー、イルミネーションの来年度の継続が危ぶまれていましたが山梨県と甲府市からの補助金で何とか継続できる見通しがついたそうです。
このイルミネーションは1997年度から開始されて今シーズンで13年目になります。99年度には約1400万円の予算を計上したそうですが、その後は行政からの補助金が打ち切られたのと不況の影響で企業などからの協賛金も減り年々縮小し2009年には約240万円となり来年度は継続を打ち切る予定だった。
山梨日日新聞2010年2月1日より要約する。


写真1と2は1月16日残照が残る夕方の甲府駅ロータリーです。
写真3は県庁入り口付近からファンシーロード(商店街)と平和通りの道路を挟んで向い側の証券会社などのビル街の闇です。
こうした官庁街やビル街は夜間は人のたむろしない大過疎地になります。
その分、駅前が明るい事はホッとします。

特に市役所から先の平和通りの両側は共に相生の交差点までは警察署、裁判所や、公園や宗教法人の駐車場だったりで夜間は人の住まない無人のビル街?です。

現在解体撤去工事に入ろうとしている旧西部デパートそして、スクランブル交差点から東の紅梅地区の今後の繁華街としての発展が現実的には命の綱です。

都市の景観、その都市の機能を繫ぐ導線も大切だろう。
オリオン通り、春日通り、銀座通りを孤立させるか否かの瀬戸際です。


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