TOP > ブログ一覧 > 山と川と土と人と > 山崎の処刑場

プロフィール

山梨の山と川と土と人とをテーマに自分にとって何であるのか?どのように関連付けて生きているのかを書いてみたいです。

ブログ内検索

カレンダー

<< 201906  
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

バックナンバー

最近の記事

カテゴリー

最新のコメント

関連リンク

山崎の処刑場

2010.01.22 18:03  投稿者:ootaminoru

甲府市城下の人で悪い事をすれば捕まって牢屋に入れられ、白洲に引き出されて、お裁きを受けて極刑の場合は山崎の刑場で露になったでしょう。

嘘は泥棒の始まり。風邪は万病の始まりと申します。
家内にだけは嘘を言わないようにしたいものです。

親殺しや火付けが最も重い刑であり、見せしめの為に磔(はりつけ)や火あぶりを受けたみたいです。ばっさりと斬首ではなかった。

山崎の処刑場跡は甲州街道(旧20号線)を善光寺方面から東に進むと酒折駅のすぐ先に山梨学院大学のキャンパスが右側にあります。
もう少し東に行くと三叉路があって直進すれば石和方面の甲州街道で、左折すれば青梅街道です。
その交差点の左側が山崎の刑場跡です。現在は甲府市内です。
現在、住宅密集地ですがその当時は閑散としていたのでしょうか。
山梨学院大学の向い側に石屋さんがありますが昔は街の外れだったのでしょう。
ですが、甲州街道と青梅街道の分岐点でもあり、どうしてこんな場所に刑場がと不思議でなりません。
市川の刑場のように街道から引っ込んだ場所で笛吹川と芦川の合流点の河原と大違いです。

写真3は青梅街道方面からJR中央線の踏切を渡って甲州街道に合流する三叉路です。名前は「山崎三叉路」です。

写真1は供養塔です。
写真2は公園です。すぐ裏はJR中央線の線路です。

これも江戸時代の(負?)の遺産です。


この場所を地図から探す


近くのエリアの記事

うわとの郷物語(2)
From:山と川と土と人と

コメント(2) | この記事のURL | カテゴリー:歴史文化産業

コメント

I see, I spoupse that would have to be the case.
投稿者:Michihiko: at 2013/02/26 23:01
処刑場の跡地が甲府にあるんですね〜。よく考えてみたら、あってもおかしくないけど、普段の生活のなかで意識すらしたことがありません。勉強になります。
投稿者:登る人: at 2011/10/12 13:54

コメントを投稿する

ボタンをクリックしてもコメントフォームが開かない方は、
お使いのブラウザのポップアップブロック機能を解除してください。

▲Page Top