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ミステリーツアー

2009.12.24 21:31  投稿者:ootaminoru

12月に入ってほぼ毎日の午後、甲府市国母の20号線沿いの甲府市中央卸売市場に隣接する中卸しのビルの前に観光バスが停まるようになりました。
一台の場合や二台の場合もあります。

中卸しビルの1階は凍結品や塩蔵品、乾燥品などの魚介類がいっぱい並べられていて、そこへお客さんを誘導し買い物をしていただいています。皆さんは沢山買い物をされています。
ナンデこんな内陸部の甲府盆地で魚介類の買い物を?
考えてみたら山梨県内で買い物をする特色ある特産品売り場は極めて少ないように思う。葡萄の丘、カイテラス?インデン屋?豊富道の駅鳴沢道の駅?

バスの前に廻ってみますと「ミステリーツアー二つの夜景を競う」とありました。
バスのナンバープレートは神奈川であったり品川であったり世田谷であったりです。

有名な観光拠点を外し訪れた事のない場所へ。
行き先も秘密にしてご案内する。それがミステリーツアーなのだろう。

二つの夜景の見える甲府盆地の場所はどこだろう?
この冬の時期、午後5時過ぎには暗くなります。
三珠の湯であったり、上積翠寺の要害温泉であったりフルーツ公園であったり、、、夜景を見て夕食を食べて温泉に入り首都圏に帰って行く。
そうではなく富士五湖の夜景だろうか。明るい内は富士五湖から富士山を展望かもしれません。富士山麓の青木が原樹海や洞窟探険などなど幾つかの観光ポイントをリレーする。
充分日帰りで首都圏から甲府盆地に来て我家へ帰れる。

将来、首都圏、名古屋圏、関西圏と甲府盆地は更に近くなろうとしています。
お迎えする心と魅力ある地域社会をリニアが開通する前に研いておこう。
四国霊場八十八箇所巡りの魅力は寺院仏閣も然ることながら地域社会の巡礼者に対する尊敬の念と御もてなしの心だそうです。
道で行き交う巡礼者に住人はみんな挨拶をしてくれるそうです。

その伝統的な心は大正時代、第一次大戦のチンタオで捕獲したドイツ兵を徳島の捕虜収容所に収容しましたがベートーベン歓喜の歌、第九が日本で始めて演奏されて日本人も招待されて鑑賞したと言います。

写真2と3は中央卸売り市場の内部です。ここの場所には観光客は入れません。市場の雰囲気を出す為に場内の景色をお借りしました。撮影は私です。
観光は必ずしも特別景勝地でなくても良さそうです。普段着で良いからコンセプトはしっかりしていなければなりませんが。

メリークリスマス。


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