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山梨インバウンド観光講座プログラム発表

2009.12.21 21:25  投稿者:ootaminoru

インバウンド観光講座企画力養成講座プログラムの2009年度第三期生企画提案発表及び全体のブログ表彰式に出席しました。

12月18日県立大学飯田キャンパスにて今年度の最終の講義で過去の受講生を含めて行なわれました。一期生、二期生からも数名参加しました。

第一部は2009度年の受講生による企画提案の発表です。
  4件ありました。
①来て、見て、食べて、山梨満載ツアー
②湯村温泉と甲府駅をつなぐ周辺地図の作成
③個人観光客が甲府のまちを自由に見て歩くためのレンタルサイク活用と受 け入れ構築
④ユニバーサルデザインのおもてなし館内表示、指差し会話帳
 

第二部はこの三ヵ年のブログ(山梨観光わいわいねっと)の優良グロガーに対する表彰とブログ記事投稿後アクセス数の増減の傾向と考察の解析です。後者は県立大学の国際政策学部学生田村直哉氏が十名を代表して発表して下さいました。

第三部は三年間の山梨インパウンド講座の総評と今後の展望
(主催者側からの発表)

1 山梨のインバウンド観光に対して底辺の底上げになった。受講者の意識  改革に繋がった。

2 就職不況の折、具体的に観光の分野で新規に活躍する就職創生、参入
  に結びつく事は難しく現在の時点では第二期のA氏が船出したに留ま
  ります。
  この教育プログラムの結果を事業仕分けで結果を求められるならば
  現在の時点ではただ一人と言う事になります。現実を直視して受け
  止めなければなければならない厳しい成果結果でもあります。

3 しかし、この講座を受講した人の中には既に観光推進機構、観光
  協会、観光物産流通販売、宿泊アクセス、観光営業マン、ボランテア
  ガイドなどなど観光行政や観光産業城下町で活動されている人もい
  ます。
  それらの人達のスキルアップに繋がったであろうし此れからの更なる
  発展活躍の為の学習であり人脈、コミニュケーション、企画能力が
  上がったことは確かだと思います。

4 山梨県下の六大学が連携し、このような実社会に繋がるテーマで社会
  に開放した教育プログラムを組めたことは画期的なことだ。
  全体の教育プログラムのカリキュラムには観光行政、観光事業とは
  異なる異質な学問分野からの大学の知的シンクタンクが集まり、
  いろんな角度から協議検討し協同テーマ「観光教育」が実施出来た事
  に充実感を覚える。内容も実践的な教育プログラムだったと思う。
  
5 この講座は継続して更なる観光行政、観光産業、観光関連事業の実務
  技術者養成のために実践的人材育成に結びつくような社会教育を継
  続して欲しいとの要望がある。
  例えて言えば組織的には丁度六大学が連携し一つの新たな共同体大学
  を山梨県下に創設し商学部観光学科を創出した感がある。
  叉別な機能面で表現をすればハローワークに関連する再就職の為の
  技能訓練学校みたいな性格もある。
 
6 山梨観光わいわいねっとの継続を検討したい。

大体このような内容でした。

お世話になった先生方ありがとうございました。
今回の公開講座で先生方も受講生の私達も一つの区切りを付けましたが、観光山梨は今後も永遠にその取組みが続きます。
山梨に在住する限りは意識するしないにかかわらず観光を一つの企業城下町に例えれば城下町の何処かで係わり合いを持つことになります。
同じかかわりを持つのであれば積極的に係って行きたいと思います。

今後とも先生方及び受講生の皆様方とお会いする機会もあり、ご指導を受ける機会もあるでしょう。
どうぞこれからも宜しくお願い申し上げます。

今回の最終講義に際して別なブログに講を移して私の感想を述べてみたいと考えています。
発表3の甲府市観光協会のレンタルサイクに今後の甲府盆地の新しい観光の発展を期待しています。等など。


写真1と2は平成20年10月25日ワイン研修にて勝沼のワイナリー
  にての学習 第二期生の研修です。
写真3は勝沼葡萄の国文化館にてブドウ栽培の農機具。
    勝沼はブドウ栽培の為の農機具のモジュールを作成した。


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From:桃源郷へようこそ

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