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山梨の山と川と土と人とをテーマに自分にとって何であるのか?どのように関連付けて生きているのかを書いてみたいです。

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舞鶴城公園(甲府城址)の紅葉(その4)

2009.11.24 10:18  投稿者:ootaminoru

秋です。
都市とは「第一次産業従事者の住民に占める割合が少なく絶えず人と物そして情報が出入りしている場(機能)」をいうらしい。
人と物が出たり入ったりしていなくて人だけ定着している場所は住宅地であり住宅団地だ。そうした場所はものが流入し消費されるのみの場であり都市の一つの側面ではあるが必ずしも都市全体の場とは言えない。
都市の繁栄を考える場合、都市の機能、構造からもう一度考え直す必要がありそうだ。はたしてリニアが県内を通り県内駅が出来てもそれに耐える都市の場や存在する山梨県の場を確保できるのかどうかが問われている。
その場を確保できるかどうかは自らが創造することであり、国から、叉は天から、神様から与えられるものではない。

地域活性化、地域観光増進、経済再建化などなど毎日の新聞にそれらに関連した記事が掲載されていますが人々の記憶に留まることなく走馬灯のように過去という闇に葬られて行きます。

県内いたるところでいたる人達が明日の山梨に期待を寄せて今の生を頑張っています。しかしその多くは情報の垂れ流し過ぎないように思えてなりません。
山梨日日新聞11月22日の記事からキーワードを拾ってみました。


バンフォーレ甲府、自力昇格消える
失業者12ヶ月連続増加。過去最悪385万人に迫る
時評 「自治体経営は市民と連携不可欠」
甲府北口駐車場をご利用下さい。最大料金1200円(24時間)
山日YBS主催、講演事業
展望台 「創造的な街。寛容性、非代替性」  駒沢大学教授青木茂樹
山梨英和中学高校「愛」を礎に豊かな心を育む 創立120年
中央道双葉ICフルインター化スタート
明日甲府で恵比寿講祭り マグロ解体、福袋、イベント満載
県の将来像や計画を県出身者らと懇談、都内で「知事とふるさとを語る会」
ダンスやコスプレも 甲府中心街、ワイワイプロジェクト委員会
一足早くクリスマス気分  富士河口湖船津河口湖ショッピングセンターベル
県の環境政策を説明会 11月27日環境講演会を開く 県立文学館

それでも頑張るより仕方がないんだね。やりようがないんでね。
何かが縁基となって棚から牡丹餅で波が押し寄せることを期待してはいけないんだね。

13ページの囲み記事に、ひと言「継続は力なり」があります。
それは一つのテーゼですね。「諦めない。」


しかし物事を思考し計画実行する場合には戦略が必要です。場当たり式では駄目です。
病める時、停滞時期が最大のチャンスです。
今、一番不足しているのは戦略体系です。そうした山梨の未来に対して戦略を思考し練ろうとしている人達に集まってもらって講演がありました。
市民に公開されているところが素晴らしいです。これからは県民が蚊帳の外であってはなりません。
どのビジョンが正解ということはありませんがこのような試行錯誤の末にコンセンサスの持てるビジョンが作成されると思う。
大切なのは市井の人が自分にとって住みやすい地域社会とは?を考える事だ。
今回の5回シリーズは全て出席しました。本当に鳥肌が立つ思いで拝聴しました。

平成21年度 山梨学講座「山梨の人と文化」県生涯学習センター主催
 ー未来につなげる産業の匠たちー
 その5回目 平成21年11月21日 山梨の未来を創る匠たち

 講師:早川 源 氏 (財団)山梨総合研究所副理事長
  講演「21世紀の戦略」~ウエルネスグリーン山梨~
 
 シンポジューム「21世紀の地域像」~ウエルネスグリーンの展望について
  北村真一  山梨大学院教授(コーデネーター)
  永井祐久  山梨県環境科学研究所(以下はパネリスト)
  中田祐久 (財団)山梨総合研究所調査研究部長
  笹本貴之  ワインツーリズム山梨代表
  小山芳久  みずがき山ふるさと振興財団総支配人

  山梨の繁栄は其処に住む人が楽しく健康になる事だ。

老人の独り言
学生諸君に期待します。
徳川幕府を倒した人や明治維新を築いた人達はみんな若者でした。
初代の山梨県知事(県令)は28歳だった。藤村紫朗その人です。
過去のしがらみに捕らわれないで、もっと大らかに大胆に未来を思考していただきたい。そのような未来を切り開く戦略家も必要です。
山梨をもっと考えて頂きたい。山梨を語っていただきたい。その事が卒業後の貴方の分析力、構想力、企画力等などの血潮にきっと跳ね返ってきます。

大河ドラマの今年は直江兼継や次来年度のテレビ番組は坂本竜馬です。
決して織田信長、秀吉、家康などの天下人でもお山の大将を描いた英雄的な偉人伝ではありません。
どちらかと言えば中間管理者や組織のしがらみに苦しみながらその時代を組織と共に生きた群像を描くのがここ十年以上前からのドラマの主役です。
叉11月29日からの数年掛けてのNHK歴史ドラマは司馬遼太郎原作の坂之上の雲ですが秋山兄弟です。正岡子規です。

何処かの食堂の店の食事が美味しくて安い等の即物的な観光情報、生活情報は現世ご利益的で貴方方仲間には貴重かもしれない。
しかし、食べものは美味しい、安いと言った経済的な側面だけではなくてもっと広く文化的、歴史的、かつ地域的な側面を持ちます。
どのように美味しいかを文章で表現する能力も大切です。そうした食文化と生活から山梨の観光を物申されても良いのではないかと思う。
グルメ嗜好や志向やフアーストフーズの未来像についなどなど。
はたまた地産地消、自給率の問題、安全の問題、偽証の問題等など叉流通を含み食材や食品には問題が多い。
山梨県の観光を支える一分野である食文化はそうした市民の食材や食品の企業城下町の上に成り立っています。

叉、ワインツーリズム山梨が今年で2年目だそうですがこの運動の狙いは?ここから何が見えるか?レポートしてはいかがですか。
切り口は沢山あると思います。

 


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コメント(6) | この記事のURL | カテゴリー:歴史文化産業

コメント

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