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山梨の山と川と土と人とをテーマに自分にとって何であるのか?どのように関連付けて生きているのかを書いてみたいです。

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勝沼葡萄まつり

2009.10.03 22:00  投稿者:ootaminoru

雨後晴れの葡萄祭り

勝沼葡萄祭りのメイン会場は田植前の田んぼのようになっていました。
その泥田に1時間並んで甲州種葡萄を一房頂きました。
受け取った時は本当に嬉しかった。
何か物凄く努力をして得た対価のような感じになりました。
それにピカピカのお嬢さんの笑顔が何よりも素晴らしいです。

開会式のセレモシーが1時間あって雨降りのグランドに長蛇の列の一員として静かに待ちました。
屋根のある舞台の上でセレモニーの半分は大国主命のような白いコスチユームの服を着た神主から受け取った榊をお神輿に奉納する儀式です。沢山の関係者がはじめの内は一人ずつそして、その内に複数前に出て榊奉奠をします。何度も何度も繰り返します。
開会式の挨拶があり、関係者の祝辞があり、祝電が披露されてやっと式典が終りました。

葡萄そしてワインに代表される稔りの秋の収穫祭なのだ。収穫を感謝すると共に来年も豊作であることを神様に祈願するのが葡萄祭りの意味なのだ。
中央市の稲穂祭りも秋の稔りの感謝祭なのですが神事を行ないません。
神事をやったほうが私は意味が伝わりやすく自分自身の中では納得出来ました。
その事の意味が判ったのですんなり待てました。
本当です。

会場をウロウロして葡萄の試食コーナーで大粒のゴルビーや瀬戸ジャイアンツだったかな?食べた事のない葡萄を食べさせていただきました。
車の運転があるのでワインは試飲しませんでした。

写真が撮れそうにないので11時前に会場を後にしました。
会場の周辺のぶどう観光農園は屋根が付いていますのでみんな其処に逃げ込み、葡萄やかぼちゃうどんを食べたりして晴れるのを待機しているようでした。大繁盛です。
私はそのまま帰ってきました。

葡萄とワインの収穫祭を垣間見てきました。
平成21年10月3日


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コメント(2) | この記事のURL | カテゴリー:イベント・祭

コメント

ガヤさんコメント有難う御座います。

日本のワイン、山梨のワインの歴史は精々140年位です。今が攻め時で特徴あるワインを日本人だけではなく世界の人に。
その場合、日本食とセットで。

私はアルコールを嗜みません。ですからアルコールの嗜好が解かりません。

山梨のワインがある程度国内、国外に嗜好されるでしょう。何時までも右肩上がりは続かず何処かで平衡状態に入るでしょう。
叉そのままでは下降線に入るかもしれません。

日本人とお米そして清酒は4000年位のお付き合いです。お酒はもっと新しいかも知れませんが奈良時代にはあったでしょう。
日本食に合った清酒は現在、平衡状態乃至は下降線を取っています。

ワインは攻め時です。どうぞ頑張って販路を拡大して下さいと祈ります。
投稿者:ootaminoru: at 2009/10/30 05:13
最近はいろんな葡萄がありますね。
50年前には甲州葡萄とデラウエアくらいしかなかったと思います。
そのうち種無しデラになり、今では大きな粒、堅い果肉、すごく甘い物など豊富です。
しかし、甲州葡萄は昔から頑固に個性を失っていないようです。口に入れると少々酸味のある甘さの素朴な味です。また、種を出そうすると渋みの加わった酸っぱさが舌先を刺激し、甘さが引き立ちます。
田舎のお袋が毎年送ってくる葡萄の中に甲州葡萄があり、昔を思い出しながら素朴な味を楽しんでいます。
今、海外で甲州葡萄のワインが見直されているそうです。急変する世の中に変わらぬ素朴な味がワインに溶け込んで心にゆとりをあたえるのかもしれません。
世界の甲州ワインに期待。
投稿者:Y.Gaya: at 2009/10/05 23:22

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